2004.8.31作成

高速回転にて歯磨きする青年。回転速度は7500rpm程である。その速度は例えるならパソコンに備え付けられているハードディスクと同じ位の速度で回転して、その回転で生じる遠心力にて歯垢と歯石をはがし落としている全くもって画期的で新しい歯磨き方法。彼は独創的な発想力と強靱な肉体にてこの手法を編み出したという。この手法で歯磨きを行うと、ただ単に鏡の前でボ~っと歯を磨くよりも、飛躍的な歯垢除去効果が発生することが認められている。その歯磨きの効果っぷりには日本歯科医師協会も注目をしていて、おかあさんといっしょの「はみがきじょうずかな」 の担当者も番組で紹介するかどうかを真剣に検討しているという。

今回私は所有するデジカメの連続撮影にてその高速回転中の歯磨き姿の撮影に成功した。この連続撮影の能力はとても高く、ホバリングするハチ鳥の翼をくっきりはっきりと捉えることができるのだ。このデジカメを持ってしても、高速回転中の1コマ1コマを捉えることができなかったが、歯磨き方法研究の一助になるに違いない。この貴重な映像を、世の為人の為に現在日本歯科医師協会へと送付したところである。

ちなみに、この高速回転運動は各分野での応用が期待されている。今回の撮影の話を聞きつけて、日本スケート連盟日本ハンマー投げ協会日本すいか割り協会から資料請求の問い合わせをいただいている。