台湾訪問

5.九份


買ってもらったチケット
で、台北駅より自強号で40分、瑞芳駅へと(80元)。
台北駅ではチケット売り場を探してうろうろ、場所を聞くと親切な台湾人が結構離れたチケット売り場まで案内してくれた。
親切だよ~、台湾人。おまけにチケット代まで出してくれて(何故に?)『welcom to TAIWAN!』と。本当多謝!


快適なシート。日本のものよりも気持ちゆったりしているかな。


で、瑞芳駅に到着。九份へのバスは駅前から出ていると言う。


暫くうろちょろ、どこにあるんだ???バス停。
暫くして人が並びだしたところを見ると、こんなところに時刻表が!わからねぇよ!


やってきたバスは、やけにノリノリの運転手。お金を払おうとするが、いくらか分からずモタモタしていると「いいよ」と。
え?そんなんで良いの??? とりあえず20元払う(本当は15元)。
ノリノリの運転手、山道をハイスピードで突き進んでいく。
親切な乗客とノリノリのバスの運転手に、ここだよ!と降ろされた九份の入り口。


屋台が並ぶストリートだ。


滞在1時間予定、ズカズカ歩いていく。
途中の屋台にてスイーツをつまみ食い。

   
ここが映画「悲情城市」のロケ現場で有名とのこと。沢山の人が記念撮影していた。自分も一緒にパチリ。
また、九份は「千と千尋の神隠し」のモデルにもなった場所だそうな。確かに提灯ストリートがそんな感じを醸し出しているかな。
とりあえず、宮崎駿も訪れた場所を訪問てな訳である。おしゃれなお店も沢山あって、何だか湘南?という感じであった。海も近いしね。



駆け足訪問を終えてバスにて駅へと。帰りのバスは下りの為、行き以上にノリノリだ。
前の車との車間距離もなんのその、それが原付でもお構いなし。危ないな・・・。

 
瑞芳駅に戻ってきた。台北域のバスも出ているけど、行きの快適な座席に気を良くして列車で帰ろう。時間の見積もりもしやすいしね。
で、チケットを買いに行くと、座席は無いよと「無座」だってさ・・・(料金変わらず80元)。

 
列車に乗ると立っている人多数。


台北に戻って士林夜市へとリベンジ(お勧めの店舗情報握り締め)。



まずは熱狗王(ルーゴウワン)へと。かなり分かりやすい場所ですぐさま発見!


色々な味があるけど、基本の原味をオーダー。


確かに、表面カリカリ、中はジューシーだね。
ちなみに、これが人生3本目くらいのアメリカンドッグ。あんまり食べたこと無かったんだな、実は。


 
さて、次はかなりうろちょろ探して、親切な台湾人がお店前までつれてきてくれた(感謝)蜜酥雞排(ミースージーパイ)。
豪大大雞排(ハオダーダージーパイ)という、フライドチキンを売っているお店なのだ。


さて、1つ50元にて購入。熱々ジューシー、スパイスで唇ほんのりピリピリ。
っていうか、熱々すぎて手に滴り落ちた油でやけどしてしまった。
かなり危険な食べ物、豪大大雞排であった。



で、その近くにあるはずの大上海生煎包(ダーシャンハイ シェンジェンバオ)を探し出した。


ここでは小籠包ができると、蓋の上に乗せて軽く焼くのだ。
出来上がりは、表面カリカリ、中はジューシーと言う按配。
こりゃ、美味いね♪とタピオカミルクティーを購入してほおばる。
かなりお腹一杯だよ・・・。


暫くテクテク、宿に帰る



で、翌日は早朝起きにて空港へと。車内もすきすきだ。

 
では、帰りますか。

小さい胃袋の為、あまり食べることが出来なかったが、台湾近いし美味しいものたくさんあるしで
次回訪れるときはもう少しリサーチして色々美味しいものを食べよっと。
ふわふわカキ氷や、魯肉飯、割包、胡椒餅 etc もっと食べたかったな・・・。
体からほのかに香る気がする臭豆腐の臭い、単なるフラッシュバック、気のせいであってほしい。


士林夜市おいしいもの図鑑』 管理者:All About, Inc.