体験のススメ クリスマスリーフ(飾りパン)@Zopf



とある週末、南柏駅から運動のためテクテク歩いていると麗澤大学では文化祭が開かれていた。
いや文化際が目的なのではなく、クリスマスリーフ造りへと、パン好きなら誰しも知る、あのZopfへと!


生地、いや記事には起こさなかったけど、そういえば過去に1回だけオニオンブレッドを作ったこともあったなぁ~。
今年は、ユザワヤで生地購入、家庭科授業以来の裁縫なんぞしてみたり(巾着袋作り)。
日暮里のミハマクロスをチラ見してみたり(前を通りがかっただけ)。
女子がかってきた昨今、いっちょクリスマリリーフも造っちゃうわよ~!! (レッドリボン軍、ブルー将軍の口調で)



懐かしのブルー将軍はさておき、指と膝を痛めて、クライミングもマラソンもできない日々(涙)。
腰を痛めた5月の時のように、全く運動していないのに食い企画ばかり(焦)。
最近の活動は、音楽、演劇、パフォーマンス等と、専らライブ鑑賞&パン屋訪問の日々。
インドア生活の日々で、少しでも運動しなくては!なので南柏駅からZopfまでテクテク散歩(結構歩く)。


知らなかったけど、Zopfはパン屋さんのBackstube Zopf(通称B'Zopf)とセミナー室の様なLehrstube Zopf(通称L'Zopf)と2店舗ある。
まぁ、普通にパンを購入したりレストランで食事をするならB'Zopfの存在しか知らんわな。ってか、BとかLとかの区別も知らなんだ。
で、本日のクリスマスリーフはL'Zopfで実施するのだけれども、やっぱりB'Zopfにも寄っておかねばでしょ!行ってみるとっ!!?


ぎょうさん人が並んでるわなっ!時間に間に合うかしらん(ドキドキ)。


ボチボチ流れて、無事にパンを購入~。店内、一列になってレジに突き進むので、
レジまでの間で購入決断!シビアな判断力が要求されるぅぅ~ (JoJo口調)。


あれやこれやと購入して、袋の中にはパン達がっ。


会場のL'Zopf迄の道すがら、パンをもぐもぐ。先ずは長くてかさばるお前から食ってやる~!(渡辺ラオウの口調)。


こんな細い道を通ってB'ZopfからL'Zopfへと。


このナイスな建物が別棟のL'Zopf。
パンをもぐもぐ、美味しさに『う~んっ』と唸っていたら、日向ぼっこしていた近所のおばさんが不思議そうに見ていたよっ。


本日は天気も良くクリスマスリーフ造り日和。


こちらが、本日のクリスマリリーフの材料となるパン生地。


お初目にかかる伊原夫妻はとても気さくでサービス精神旺盛だった。


先ずはお手本。4本の生地に成形して、コネコネ組み合わせていく!


すると、こんな形に編み上がる。


くるっと回して、両端をくっつける。


余った生地でプチパンも作ってみたりして(塩分多めの生地だから、食事には適さないとのこと)。


お手本見て自分もトライ!いびつながら、何とか4本成形して編み上げていくぅぅ~。


各自、編み上げたパン生地ができました。


もちろん、余った生地でミニパン作成。


ミニパン、いくつか作ってみました。


こちらは、飾りの為のリボン通し工程。


先ずはと、お手本を見せてくれる。


うーん、どんなリボンを使おうかしらん(緑のものは吊るし用のもの)。


飾りのリボンは緑ベースで金色あしらっているリボンにしよう!


チクチクとリボンを通していきます。


その間、編み上げたパンが焼けていく。


みんな黙々と真剣にリボン通しに励む(無言状態が続く)。女子になんて負けてられないわっ!キーッ!


こちらは伊原さんが作ったミニパン。こんなの作りたいっ。


そうこう、出来上がった完成品がこちら。いかがでしょう。
手前味噌、いや、手前パンで、かなり良い感じです。


『集合写真撮るから集まって~!』と集合がかかったのは、クリスマスリーフの方(あらっ)。


こちらが、私の造ったクリスマスリーフ&ミニパン。ちょっと編み上げ弱く、隙間が生じちゃったかなー。

初制作のクリスマスリーフ、どんなだかな~と思ったけど、それほど技術を要することなく造り上げることができた。
もちろん、万端に準備していただいたのと、丁寧なレクチャーのおかげでもあるけれど。
でも、こんな感じで、結構サクサクッと造り上げることのできるクリスマスリーフ。お勧めです。
そして、レクチャー&コーヒーブレイクで美味しい差し入れを盛り沢山出してただいた伊原夫妻にも感謝です。