バリ・レンボンガン島(ダイビング・シュノーケル・スタンドアップパドルボード) 移動編


本当は中東に行こうと思っていたお出かけの計画。チケットが取れんかった~ということで、身の振り方を考えていた。
そういえば、知人の桃太郎侍がバリに住んでいるという。どれどれと調べてみたら、チケットが見つかった。
んではと言うことで、久しぶりのダイビングもしてみようかなっと。そして、今週末のスノボ企画でGoPro購入迷っていたけど、
ダイビングするなら、もう買いでしょ!ということでポチッとなとGoProも購入~。そして、桃太郎侍に訪問を告げると・・・。



わっさわっさと送られてくる、送られてくる。食料盛り沢山にホームベーカリー。このホームベーカリーが取っ手も何もなく素の段ボールで送られてきた。
更に写真荷物とは別にカメラのハウジング×2が送られてきたっ!この状況に、昔聞いた、間寛平の「アメマ事件」 を思い出したよ。
発注したアメマ人形が売れずに在庫として家に積み重なっていく状況で、契約したアメマ人形がストップできずに日々届けられてしまって大変な状況であったという。
まさしくそんな状況だよ。こんな荷物、どうやってパッキングすんやねん!
出発前日に四苦八苦して取っ手を作り、他のものはザックに詰め込むと自分の荷物はあまり入らなく・・・、サブバックにもめちゃ詰め込んでようやくパッキング完了!



ひーこら荷物を抱えて体もポカポカ、時間に余裕も無く、空港到着だ。


乗り込んだANAの飛行機。もしかして、これって、これって!?


そうそう、ボーイング787は電子カーテンだよと、スイッチをいじって遊んでみた。


機内ではANAの機内整備ドキュメンタリーを観て、ふむふむと以前見学に訪れた整備工場見学を思い出す。


ジャカルタにて乗り継ぎ。入国税は日本円でも支払えるとのことで¥3000出したら、お釣り無し!


この重量、重過ぎでしょ~。自分の荷物は、多分5~6kgといったところ。ザックはロープ・カラビナ等を入れているくらい重かったっす。


なかなか出てこない荷物を拾って、初めてピックアップサービスとやらを頼んでみた。重いホームベーカリ抱えてホテル探ししたくないし。


初めてのお迎えにドキドキしながらゲートをくぐると、自分待ちは誰もおらんがな・・・。予め便名を伝えていたのに何でかな~???
連絡先はメールアドレスしか控えておらず、どうしたものかなーと途方に暮れていたら、地球の歩き方に宿情報が掲載されていた!(電話番号ゲット!)
その辺のタクシーおじさんが親切にも携帯貸してくれたので、電話で確認!宿の人は英語通じず、こちらかの返答は全て『ちょっと待ってて』であった・・・。
結局、1時間後くらいに現れた担当者は『国際線に居ました』とか言ってやって来た。おいおい!便名伝えていたのに、どういうこと???全くやれやれ。

 
宿のピックアップなので、さすがにスチャッとチェックイン。空港で両替する場所も見当たらなく、日本円しかないので支払いは明日にしてもらった。
そして、ここが桃太郎侍お勧めのkeke homestay。部屋に入ってみたら、おぉっと、これはこれは、綺麗でお手頃価格のグッドな宿じゃないのと。