5日目:クライミング@クラビ(elephant trekking / Thaiwand Wall)



本日も美味しく朝食をいただき・・・。


今日は3チームに分かれての行動。先ずは帰国チームのY隊員含む2名が帰国。
自分たち3名はAMで象トレッキングへと。クライミング一直線のMMコンビは、言わずもがなのクライミング。


Ao Nammaoに戻って、象トレッキングツアーのピックアップを待つ。
これが、これが、30分以上遅れて、お詫びの言葉もない運転手…。
その後、変な道に入って、ショベルカーに道ふさがれて再び30分近くの足止め受けることに・・・。
こちらが説明を要求するまで、全くもって状況説明する気配も無し!


結局、予定より1時間遅れで到着ですわ・・・。でも、象は待ってましたよ!2階から乗り込む仕組みなんだね。


3人一緒かと思ったら、2人乗りで2-1フォーメーション。他、外人さん2名の3頭でトレッキング。自分の象は25歳で一番大きいかな。


お、お、おっ、と。象トレッキング。視点は高く、のっしり歩く様は王様になった気分!
って、おいおい、前の2人は恋人同士かのごとくはしゃぎっぷりだよ!


バキバキバキーッと竹をなぎ倒す!


象マスターが地面に降りて撮影タイム。
って、おいおい、あんたのところの象は、おしっこジャージャーだよ!


後でデジカメ見たら、猛烈連射しまくりで10枚超も撮影してくれいたわい。


今度は木をバキバキバキーッですよ。すげぇ~!


あっちの象もバキバキバキーッ!こりゃ、昔の戦争で象を使うわけだわな。


ちなみに、傘も常備されていて、雨降っても大丈夫!


金槌で激しく叩く様子に痛くないのか!?と思うけど、マッサージしてあげているらしい・・・。


竹の笹だけかと思ったら、幹(というのか)の方もバリバリバリーッって食べてますよ!


象使いもスマホをいじる、このご時世。
そいえば、友人が2日間で象使いになれるコースを以前に紹介してくれたな・・・。


あっという間に、Uターンして元来た道を引き返す。下り坂も安定ある歩きっぷり!
びちゃびちゃの悪路も何のその!


あっという間の巻きで帰って来た~。


お次は、有料のバナナを買ってエサやりタイム。掃除機のごとく、バナナが鼻に吸い込まれる!
さっきの竹の幹に比べたら、この青いバナナだって、柔らかくて甘いに違いないよねっ。


お次は、子象(5歳)の芸披露。ハーモニカを吹いて吸って音を出すんです!


帽子だって被せてくれるんです!


ダンクシュートだってしちゃうんです!


最後は撮影タイム。こんなに近くで撮影、パチリ。


次なるお客さんがトレッキング出発。生ぬるいけど、最後の長短時間休憩でくれる象ラベルのミネラルウォーター(一口飲んだ)。
今回は、あっという間の1時間コースであったけど、次回乗る機会あったら、内容アレンジして川を渡ったりのトレッキングをしたいな。
モンゴルでの乗馬を思い出しつつ、やはり林の小枝をかき分けつつ川をジャブジャブしてこそ、ライドトレッキングの醍醐味でしょう!


初日のボートで学習、ロングボートは後ろの方に座るべしっ(それでも波しぶき浴びる)。


運動していないから、お昼は軽くにしておこう。Mango Sticky Riceですよ(これ、好き)。


お腹を満たしてからお出かけ。別行動していたクライミング一直線チームに出会うかな~と話をしていたら、
ちょうど偶然にもRailay West Beachにてばったり遭遇。向こうはクライミング三昧で、これからお昼とのこと。
待ち合わせる岩場を決めて、我らはお先に向かうことにした。こちらは間違ってやって来てしまったCandlestick Wall


あれれ~と、Candlestick Wallでまごまごしていたら、蚊に襲われて、げんなり。
気を取り直して、先にあるThaiwand Wallへと。


固定ロープを超えて辿りつくところがThaiwand Wall 。暑い~。(14:26)


K隊員にmOSで行ってもらいましょう。Monkey Love(6B)なり。6B感じさせないイージーさ。


じっとしていても暑いのに、クライミングで汗びっしょり。


終了点からの眺めはなかなか!


お次はTwenty Kilos of Steet(4)とあるけど、そのまま抜けてのミックスルート。
こちらもK隊員にmOSで行ってもらうことに。こらこら!そこテンションする所じゃないから!


やれやれ、登り始めましたよ。


自分もアタック。あ、クライミング一直線チームがお昼終えてやって来たよ。


終了点の景色。


あちらの取りつく先はThe King & I(6B)ですね。


登り終えて我らも後に続く。こちらのThe King & Iはマルチピッチなので、あわよくば2ピッチ目も行ってしまおうという算段。


先行チームは迷いなくずんずん登っていく。


あっちゅー間にセコンドも行ってしもうた。


こちらは自分がトップでワシワシ登る(暑い)。


終了点は広々してないので、先行チームは先に下ってもらうことにした。
2ピッチ目トライは本日見送り、楽しみは先にしておきましょうか。


1ピッチ目終了の感じ。海からの高さもあるので、1ピッチ目だけでも、結構な高度感。


ぴゅ~っと、先行チームが下って行ってしまった。


スペース確保して、K隊員に登ってきてもらう。


こちらも懸垂下降で下る~。


途中、結構な高度を感じる中、岩に映る自分の影をパチリ。
こりゃ、後日のマルチピッチ時にはGoPro撮影必須じゃな(ってか、今回も撮るべきであった)。


1ピッチ懸垂下降にして、ATCは摩擦熱十分(熱い)。


K隊員もロープをゆらゆら、姿勢はビシッと格好良く降りてきた。


勇ましい降りっぷりじゃの~。


最後にパチリ撮影ポイント!


最後はロープ回収。


なかなか、おっかなびっくりな梯子を伝って帰る。


Railay Westの夕陽。波も穏やか静かな夕方。


お決まりのRailay Family Restaurantへと。今日も御飯が美味い!
ってか、雨降らしのY隊員が帰国の今日は、天気も安定ですわ!