訪問のススメ 藤子・F・不二雄ミュージアム(ドラえもんミュージアム)



本日は、岡本太郎美術館を後にしてテクテクと向かうところあり。


そう、川崎が誇る、藤子・F・不二雄ミュージアム!通称、ドラえもんミュージアムになるのかな。
入口の所には、上質な外套を羽織ったスタッフがホテルマンのごとく立居していましたよ。


重厚な扉を抜けて、ちょと緊張しつつチケットを手渡す。
こちらの入場チケットは、現地で買うことできず。ローソンにて予め購入しておく必要があるのだ。
時間指定があって、予定時刻から30分以内に来なければいけないらしい。
岡本太郎美術館の後なので、うんうん考えて訪問時間を決めましたよ。


お腹空いたので、先ずはお昼御飯!


アンキパン気になるけど、ちゃんとしたもの食べたいわ~。


残念だけど、アンキパン見送りして、ジャイアンとソースかつ丼!


ごちそうさまでした。箸袋にもどんぶりにもあちこちにドラえもんのキャラクター!
施設内は、基本、裏面にもきちんと印字してある、てな感じでしたよ。


食後のコーヒー。ラテアートとあったけど、パウダーをパサッと型を通して振りかけたものですよね…。
それはさておき、ラテアートはランダムにキャラクターが選ばれるので、何が出てくるかはお楽しみ!


壁にも色々なキャラクターが展示。


レジと受付。混んでいるときは、こちらの受付が使われるのかな。


トイレはコミカルな絵(わざわざトイレに入って撮影しちゃったよ)。


外に出ると、おなじみのコンクリート筒が!子供だったら、中に入って遊びたいところ!(ぐっ。←我慢している)


よくよく見ると、こっそりとキャラクターが潜んでいたりする!


どこでもドアに、ぴーすけも!パーマンもごろりとくつろぎ中だよ。


オバケのQ太郎や、ドラミちゃんにコロスケも!


エレベータ表示もキャラクター表示を併せて記載。あちこちに、さりげなくね。


と言う訳で、他のフロアは写真撮影禁止だし、荷物を置いてミュージアム散策。


途中、きこりの泉なるところに、きれいなジャイアン!(って良く知らないんだけど)
あ!デジカメ所持してないよ、と。携帯にてパチリ。手前のバーでギコギコすると、出てきましたわっ。


こちらのフロアは漫画があったり、エアホッケーあったり、もしも電話あったり。


こちらは幼児スペース。大きくなったら入れません~と。


こちらがエアホッケやガチャガチャがあるエリア。奥に行くとシアターでオリジナルのアニメが上映されている。


オリジナルのアニメを観て、最後はお土産コーナー。


ん?雨の日は飴がもらえるってか?


あちらこちらに、ドラえもん好きが「あっ」と言ってしまいそうな、仕掛けが沢山。
う~ん、施設のあちこち特注品が使われていて、お金かかってますね~。


ドラえもんバスもやって来たよ!子供だったら歓声あげてしまいそうなバスですよ!

 
バス車内も特注品だらけ、手作り感ある仕掛けだったり。シートも特注のプリントですわ。


堪能して登戸駅から帰るのであった。エスカレーターにもミュージアムの広告が。「あれ?こんなんあったっけ?」と。
川崎PUMP利用の時に登戸使ったりするけれど、今まで気づかんかったよ。


という事で、ようやくに訪れることできた藤子・F・不二雄ミュージアム(ドラえもんミュージアム)。
雨降っても楽しむことできるミュージアムだぞ。あちこち、抜かりない仕掛けが沢山で、ドラえもん好きにはたまらない所だよ。
食事も、遊び心沢山で、是非ともミュージアムのレストランで食事することをお勧めするよ、と(飲食持ち込み禁止だし)。