鑑賞のススメ 創業100周年記念イベント『CITIZEN“We Celebrate Time”100周年展』

渋谷で旅行好き集まれ!的なランチ会にお呼ばれしたよ。渋谷でランチとなると、そうそう、気になっていたスパイラルガーデンのイベントが今日までだったよ。早めにお出掛けして、スパイラルガーデンに寄ってからランチに行こう。


  
表参道の駅を降りてと。スパイラルガーデンに一番近い出口はと。おっと、ポスターも出ていますね。


 
開店前に訪れたスパイラルガーデン。あれ?っと、人が並んでるよ~。さすが最終日ってか?


  
5分ほど待って、入場。すぐさま目玉の?展示がどわ~っ!と。まるで電脳空間にでも居るかのような感じだね。で、でも、NSK100周年の時に展示したエマニュエル・ムホー(emmanuelle moureaux)の作品とも似ていますね…。まぁ、独創的な表現ではないから、どちらがオリジナルと言うこともないのだろうけれど。そもそも、エマニュエル・ムホーも誰かの作品と似ているかもだし(自分が知らないだけかな)。



パノラマ撮影。う~ん、ちょと結合が上手くされてないな。あんまり、良い感じの撮影となっていないね(残念)。


  
中央にあるテーブルのところに行ってみましたよ。ところで、こちらの会場を埋め尽くす金色の円盤は、時計の基盤なのです。テーブルには基盤が円心状に配置されていたけれど、何だろな。


  
時計の基盤が7万2000枚だそうですよ。改めて「数は力なり」、ですよ。


  
回廊を廻ってみた。視点をあげて、見下ろす景観も良しですよ。


 
回廊テクテク。


 
CITIZENのロゴが目立たない様に(?)、ひっそりと。


 
こちらは、時に関する物語と言うか、イラストあれこれ。


  
パンフレットと、『時をめぐる幻想』が置いてありました。こちらの冊子は、約50年前に時計メーカー(シチズン時計)の社内報に掲載された、寺山修司の「時」(時計)に関するファンタジーの掌篇15点に、気鋭の画家16人の描き下ろしの絵を贅沢に配した、異色の物語画集なんだとか。なるほど~、個性的なタッチで描かれてますよ。「天文時計」に「猫時計」、「見えない時計」と、それぞれをイメージしたイラストと言ったところ。


  
こちらは技術的なポイントが1つ1つ紹介されてましたよ。



  
展示を観終えて、電車移動しようと思ったけれど、時間に余裕ありそうだし、渋谷まで歩いて行くかなと。途中、PIERRE HERME PARISJ見かけて、どれどれてな感じ。


 
青山ファーマーズマーケットってやつだよね、これ。一通り物色して買い物は見送りしておいたよ。


 
こちらは渋谷郵便局のポスト。クリスマス仕様になっているね。そうそう、もうすぐクリスマスだわ。


  
で、会場入りする前にVIRONへと寄ってみたよ。久しぶりに、ドライトマトのフーガスを買おっと。あとはクルミのセーグル!


  
VIRONを後にして会場へと向かのだけれども…。な、なかなかの所にお店ありますな。ラブホテル街を1人突っ切ってお店へと。夜でなくお昼の開催で良かったよ(やれやれ)。てな感じでお店に行くも予約したお店がアクシデントで入店できずっ。てなわけで、再びラブホテル街を通ってcafe9へと。こちらにて強者な旅行者とランチしましたよ。皆さん、強者でしたよ。旅行のあんな話、こんな話と興味深かったですわ。次回開催の時にも是非ともお会いしたいですわ~。