天河大辨財天社(天河神社) |
![]() 動き出した銀河号、今回利用したのはB寝台である。長身の人にはちょいと辛いサイズかな。発車と停車時の震動以外は、まぁまぁの寝心地だ。多少の震動も連日の午前様による極度の疲労により、乗車後横になるなり眠りにつくことができた。 |
![]() そういえば、天川村ってどこかで聞いたことがあると思ったけど、「天川村殺人事件」のロケ地かぁ。巧く撮れていないけど、上の写真もちょいと錆び付いているところなんかが呪詛的なものを感じさせる。例によって、日々の忙しさから、奈良について調査無しの訪問、ガイドブックすら持っていないのであった。 とりあえず、出発前に奈良出身の人に天河神社について聞くと、「UFOが見えるところ」とか「不思議なパワーを感じる」とかいう答えが返ってきた。何だか楽しみな場所である。やってきた天河神社、あれれれれ、ここが噂の天河神社か!?何だか普通の場所なんですけど・・・。人によっては、不思議なパワーに気分が悪くなる人もいるらしい。何にも感じませんけど・・・。 こんな真っ昼間に訪れても、厳かさは感じられないのかな?何か行事が行われているときに来た方が良いかもしれません。とりあえず、併設されているトイレのセンサー付きドア、蛇口という羽振りの良さにちょっとびっくり。 |
大台ヶ原 |
天河神社から細い道をうねうね通って、ようやく大台ヶ原へ。車を降りると、やはり山の中だけあって寒い!ところどころに雪が積もっている。とりあえず、腹ごしらえにビジターセンターで食事をしよう。ソバと柿の葉寿司のセットを頼んでみた、なかなか良心的なお値段である。さて、それでは第2の目的地である正木峠と大蛇?ーに行きましょうか。 さて歩くことしばし、寝不足と疲労でのハイキングで頭が痛くなってきた・・・、それとも不思議なパワーがあるのだろうか?仕方なく、歩き続けて正木峠に到着。そこは見たことの無い景色が広がってきた。何だか不思議で幻想的な景色である。真っ青な空を背景に、立ち枯れとなった木々、未だかつて見たことのない景色だ。この立ち枯れの木々が、白骨の森とも呼ばれる由縁である。 |
![]() 森の姿が変わり、明るくなった林の地面をやがてササがおおうようになると、ササを主食とするシカが増え、増えたシカは木の皮をはがして木々がますます枯れてしまうようになったという。コースの途中に昔の景色を紹介したプレートがあったが、全く異なる景色にびっくりしてしまう。 しかし、屋久島でもそうであったが、見事に晴れ渡っている・・・。本当に世界最大級の雨量なのだろうか? |
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大蛇?ー(だいじゃぐら)へ
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京都 |
![]() ![]() シーズン中の休日にこんな所を訪れては行けませんね。ちょいと残念である。 |