福岡旅行 |
![]() とりあえず、「芥屋大門観光社」とやらに電話をして本日の予約を取っておこう!予約は特に不要らしいが、一応予約をしておいた(予約はしなくても大丈夫であった)。遊覧船に乗って、「芥屋ノ大門」へと行くらしい。電話をするとおばちゃんが出て、時間を告げることもなくあっけなく予約完了。 ついでに、本日の波のあんばいを聞いてみる。「大変よろしい」とのことである。波のあんばいによっては、「芥屋ノ大門」名物である穴の中へと入らないこともあるそうな。さて、遊覧船乗り場に到着して、到着をさっきのおばちゃんらしき人物に告げると、拡声器にて「お客様到着でーす。出発待ってくださーい」なんてアナウンスが!!そのアナウンスを受けて漁船から出てくるおじちゃん。 |
![]() ■芥屋ノ大門は、二百六十万年以上前に噴出した玄武岩が冷却し、垂直なものや曲がりくねった柱状節理を形成した。洞くつは玄武岩の裂け目が玄界灘の荒波で削られ、九十メートルもの長さになったという。 しかし、暑い!船の中は窓を全開にしても熱がこもって、かなりの暑さである。できれば、秋頃に訪れたい場所である。まぁ、暑いけれど波が落ち着いているから良しとしよう。さて、写真撮影は失敗に終わってしまったが(下の参考資料でご覧あれ)、六角柱やら八角柱やらが合体しているような岩である。中に入って上を見上げると、何だかミツバチの巣みたいだ。 |
![]() サザエは相変わらず美味いし、糸島良いところだ。高い飛行機代出して来る価値あるよなぁ。そんなわけで、再度訪問を固く誓うのであった。ちなみに、帰り途中岡山にてシーカヤックをやる予定であったが、見事台風直撃のためにキャンセルである。こちらも、リベンジ訪問しなくてはいかんなぁ・・・。 |