小川山へ出発 |
![]() さて、予定よりも若干遅れて夜に到着した後発隊。先発隊は早朝発にクライミングを終えてクタクタのはずであった。そんな中、後発隊メンバーが持ってきたお酒とバービーUNO(made in India)でゲームが始まった。疲れ切って眠くなったた身体であからさまに嫌がる先発隊(そりゃそうだ)、けれど数分後にはバービーUNOで皆大盛りあがりであった。 |
小川山:1日目 |
![]() ![]() アプローチルートに詳しい先発隊について午前中に目指すは母岩。太陽も差さずに日陰となっているポイントでなかなかに寒い。東京は暑くなってきたとはいえ、山はまだ寒いのね。 |
![]() 恒例の川越 |
![]() ![]() 去年登った「子供をなめんなよ」と「天空の戦い」を再度挑戦。ちょいと苦労しながらも一撃クリア。少しは成長しているもんだなと、しみじみ実感。 |
![]() おばさん岩2階より懸垂下降 |
小川山:2日目 |
![]() ![]() 大将?いつの間にスラブまで。その成長っぷりにはいつもながら驚かされる。自分は分相応にソラマメ下部スラブ、程々のルートをやった(ちょいとチャレンジ精神が足りなかったかな)。 本日スラブのさわりをちょこっと体験。あちこち擦りながらのクライミング。長袖着てきて良かったよ~。 |
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![]() 実際に僕らの岩に飛び入りで参加してきて、『いやぁ~、午前中にどうしても制覇できなくて、皆さん見てたらもう一度やりたくなってきました』なんて人がいた。仲良くお互いのボルダリングマットを敷いてボルダリングに励む! |
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小川山:3日目 |
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![]() マラ岩隣の妹岩にて我らが師匠が先を行く。クラック相手に手と足が痛そうだ・・・。 ナチュラル・プロテクションを岩間に挟んでガシガシ登る。 |
![]() ナチュラル・プロテクション こんなものを背負ってガシガシ登るんですから大したもんです。 |
![]() マラ岩西側にて届け手のひら。 |
![]() 下からのアドバイスで、『そこにスプーンですくったような窪みがあるでしょ』なんて声が聞こえるのだが、『どこにあるんじゃそりゃ???』てな感じで探すと、『これか・・・???』何ていうちょこっとした窪みが。そんなところに立ちこもうと言うんだから、スラブ、恐るべし・・・。 小川山のクライミングより2週間弱。指先の皮が綺麗に剥けてきた。周りの人もきっちり2週間弱で皮が剥けてきたとのこと。ちょうど新陳代謝の期間なのかな?しかし、湯飲みやコーヒーカップを持つ指先が薄皮で痛いっ。 |
![]() マラ岩東面より妹岩を激写。何だかクライミングって感じ。 |
![]() ![]() 隣のグループ。ビレーをする姿と向こうの景色。 うーん、絵になる景色だ、思わずパチリ。 |
![]() ![]() 遥か下に、午前中苦しんだ「届け手のひら」が見える。あわわわわ、仲間に声をかけるが腰が引けてしまう。 |
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![]() マラ岩頂上より彩花(さいか)を望む。茶色い所(狭くて斜面)が彩花の足場ポイント。 |
![]() ご覧の通りビレーポイントは狭く、石が転がり落ちないように注意。 |
![]() 見事、彩花を制覇。 |
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参考資料![]() |