尾瀬 |
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![]() ![]() 以外にも山深いところにあった鳩待峠。ここでは一応携帯の電波が入るが、この先を行くと全くもって電波が入らない。電話をする場合、宿等に備え付けの衛星電話を使う必要があるが、数十円の投入では『もしもし』で切れてしまう代物。 とりあえず、入り口のマットで靴に付いた種子を落としてレッツゴー! |
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![]() ![]() 山の鼻に着き、そこから尾瀬ヶ原の入り口だ。 カキツバタやニッコウキスゲがちらほらと咲いている。まだ、ニッコウキスゲの満開には至っていないとのこと。う~ん、残念。 |
![]() ![]() 晴れ男パワーも前日までの天気までは発揮できなかったらしい。まぁ、梅雨時期に雨降らず、ピーカンとなっただけでも良しとしよう(お陰でメチャクチャ日に焼けてしまった)。 |
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![]() 翌日は4時おきにて尾瀬を散策 |
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![]() 木道は製作年月日が刻印されている。10年ごとに作り替えられるという。 |
![]() かわいそうに、脱皮に失敗してしまったトンボ |
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![]() けど、台風が来て川が氾濫すると流されて、木っ端みじんになってしまう輩も多いという。のほほんと優雅に一生を終えるわけでもないみたい。大概の浮島は風の影響を受けて岸辺にくっついっているという。池塘の真ん中にあるのがそうかな、何て思っていたけど、違うみたい・・・。 池塘や浮島を↓調べてみたけど、なるほど~、てな感じ。 |
![]() 塘とは「つつみ」で土手のことを意味し、湿原内にある池のことを特に差す。 池塘の成因は河川の氾濫によってくぼ地に水が溜まったり、河道が変わったことによって三日月湖となったためできあがったといわれています。このように書くと単なる水たまりと考えがちですが、その後の成長過程が沼や池と異なります。沼や池は土砂の流入により年々水深が浅くなりますが、池塘は逆に水深が深くなるのです。 これはどうしてか?それは泥炭層の堆積速度の違いによるもので底部の泥炭層は年間0.1mmしか堆積しないのに対し、岸辺は年間0.7~1mm堆積するためです。それゆえ年々水深が深くなっていくという面白い現象が生じます。 |
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![]() そいえば、「熊出没」の立て看板がやたら目に付いた。普段よりも沢山目撃されているのかな? |