見学賞のススメ 鉄道博物館@大宮
見学モノの王道というか鉄道モノ、いや、鉄板モノと言えば、やはり鉄道博物館。
神田から、ここ大宮に移設したという鉄道博物館。鉄男じゃないけど、ちょいと行ってみよう的な企画。

大宮駅からニューシャトルとやらに乗り換えて。

1つ目の鉄道博物館(大成)駅で下車。

駅を降りると、そこからはもう博物館のテリトリー!

細かい仕掛けが鉄男の琴線をくすぐるはず!

こちらがゲートだ。電車好きの子どもだったら、駆け出しちゃうところ。

スイカやパスモでも入場できる仕組みながら、持ってないということにして臨時入場券にて突撃。

見慣れた駅の自動改札がゲートとなっている採光バッチリの正面。

電車は盛り沢山にして3フロアとなっているので、どこをどう見たらよいのやら。
とりあえず、1Fより攻めるとしよう(最初に地図をもらっておけば良かった)。

こちら蒸気機関車の内部がうかがえる。なんだか、人体の模型図のようだ。

こんな感じで人形が結構おいてある、ついでにスタッフ&ボランティアの人も沢山。
人形が沢山あり過ぎて、列車内に人形が、と思ったらリアルな人間が休憩しているだけだったりして。

これが、鉄道博物館での目玉の一つ、ターンテーブル。

列車はターンテーブルに向く形で円状に配置されている。

ターンテーブルが動き出すというので、2Fに移動してみた。

スタッフの人が出てきて解説してくれる。

大きな汽笛とともにターンテーブルが動き出した。

汽笛は合計3回。迫力ある音の大きさだ。汽笛は5つのパーツで構成されていて、色々な音色が出せるとのこと。

こちらではパンタグラフの上下を操作できる。

こちらは新幹線!このデザイン良いよね。ピリンファリーナに匹敵する美しさ!

新幹線の対面には、新幹線グッズがずらりと。

こちらは貨物列車の展示。

1936年製で、戦前を代表する通勤車両だそうな。木の床が渋い。

1940年製のC57135蒸気機関車と1965年製の長距離急行列車。
列車の知識がないから、いまいち感動とか何も感じられず。

こちらは、列車内を下から覗けるというもの。イミテーションのパーツが多数と残念なところではあるが、下に潜れるのが良い!

御料客車。展示のガラスがピカピカで、中に入っている冊子に思わず手を伸ばしてしまったほど。
列車は明治、大正ロマンの渋さがにじみ出ている内装であった。

1930年製の東海道本線の特急用一等展望客車。桃山様式の荘厳な内装を誇る(説明文そのまま)。

建物を突き進むとランチトレインとやら。

駅弁を買って・・・。

こちらの列車内で食事ができるというもの。心憎い演出というか提供サービスだ。
その奥には新幹線型の滑り台。こちらも、子供が駆け出して滑りまくりしそうな遊具だ。

列車内で一人は寂しいし、なんだか食べにくいような感じもしたので、2Fの椅子で事前購入したパンをがっつく。
こちらの博物館はあちこちにベンチがあって、助かる。他にも列車内の椅子に座ることもできるし、座る場所には困らない。

列車の模型展示スペース&ラボ。特に何も走っていなかった。

2Fよりターンテーブルを望む。実はこのアングルでの景観が見たくて、こちらを訪れた次第。
とりあえず、目的達成されて満足。

鉄道史とでも言う代物がずらり。

新しいものから、さかのぼってみた。

今は亡き懐かしの切符で、こちらの展示物はかなり古いもの。
今の時代はスイカやらパスモやらでピッとタッチ式ですからね。

後ろに目を転じてターンテーブルをパチリ。

パノラマも撮っておこう。

普通の写真もパチリ。

再び列車史に目を転じて。なんだか巨大な鎧もの。

なんだか古いものが並んでいるな、程度の感想でした(すんません)。

こちらは巨大模型鉄道ジオラマ。
この椅子とモニターとジオラマの配置が中古車のセリ会場を思い起こさせる。

ジオラマの出来栄えは素晴らしい。

キッズスペースも用意されている。中は良く見てないけど、子供心をくすぐる遊具があるに違いない。

3Fより再度ターンテーブルをパチリ。列車が集っているよ。

こちらは休憩スペース。椅子がたくさん用意されていて、机には列車の図面らしきものが。
窓の方に目を転じると…。

こちらを通過する新幹線のダイヤが。新幹線好きは、ここで新幹線が通り過ぎる時をキャッチ!

そのままノースウイング方面へと。

こちらは列車の仕組みが学べる場所のようだ。

どれどれという感じで見てみたのだが。

これが、これが。

なかなかに面白いではないか!こちらはブレーキパッドですり減り具合が分かるというもの。

こちらは車輪が動く仕組みが分かるというもので、下部には鏡があって下もばっちり見える。

その先にはミニ列車の運転コーナーが!

あ、新幹線がやって来た。さっきの子供も見ているかな。

2Fにやって来た。こちらも、こちらも。

ミニミニ列車を運転して、ミニミニ列車運転席からの様子がモニターに映し出される!

1Fにて、てっぱく駅とやらにやって来た。

デザインラボでは好きな列車をデザインして、プリントアウトしてくれるというもの。
なかなかにやってくれますな。子どもだったら真剣にして時間を忘れてデザインしちゃいそうだ。

お次はミニ運転列車ゾーンへと。

ここから乗り込んで列車を運転できるようだ。

これが、これが。なかなかのリアリティー!

これは、ランチができる列車のようだけど、レールがあって走ることもあるのかな?

ぷらり立ち寄った販売店。これが、これが。鉄男じゃない自分もほしくなる商品がずらり!

こちらはトレインシュミレーターってやつかな。どれどれと入ってみると。

うぉっと!これが凄い!電車マニアでなくても、ちょっと興奮してしまう代物だ。

んで、最後は合成写真が撮れるというもの。ちびっこも喜ぶサービスだ。
てな訳で、とりあえずと訪れてみた鉄道博物館@大宮。
しかし、これが、これがとものすごい楽しい場所であった。
残念なのは、展示してある色々なものに対して、知識がないこと。
それでも、十分に楽しめるところが凄いぞ、鉄道博物館。
しっかりと見て回ったら1日じゃ全然足りない!
鉄男や子供が大興奮して大満喫できる場所に違いない。
