越沢バットレス

本当ならば、3連休で奥又白池に行く予定が…、天候不良で計画中止。
そんな訳で連日ジムもあれだねと日帰り外岩企画、7:30に新宿集合。

途中、秋川駅そばでMさん行きつけというだんご屋へ。安くて美味くて庶民の味方!

ついでにLa
FOUGASSE(ラフーガス)なるパン屋にも寄ってみた。

店内こじゃれていて食事もできる広々ゆったりした大きさ。
かなりアクセス悪い場所にあるけど、沢山焼き上げられたパンたち。
だんご屋に比べると良い値段するけど、いずれのパンも美味く、胡桃パンはむぎゅっとモチモチ生地が印象的

本日の岩場は岩乗の予定であったが、道中に越沢バットレスに変更されていた。
そして、アプローチの山道入口でトレッキングのおじさんおばさんの団体とすれ違い。

ぼちぼちの斜面を歩いて結構汗だく(アプローチは30分程度とのこと)。

ホタルの里へと通じるY字路はどちらからでもいけるけど、右から行ってみることに。

暫く歩いて、ようやくバットレスキャンプ場へと。ここを通過して岩場へと。あっと、向こうの岩場に取りつく人が。

テクテク。日射しは暑く気温もぐんぐん上昇(沢登りの方が良かったんじゃね?と)。

吊り橋渡ったり。

板状の橋を渡ったりして。

ようやくアプローチ終了。Y字路を右より迂回したので40分ほどのアプローチであった。

クライマーへの注意書き。

むぅー、と岩を見つめる面々。

環境整備料¥200/人なり。ちゃんと入れておきましたよっ。

とりつきはどこだろうと探していたら、Aさん1ピッチ目を登ってしまったよと言うのでロープを装着してアタック。

2ピッチ目も先に行ってもらってセカンドでクライミング。
やっぱりセカンドは気楽なもんだとワシワシ。

目を横に転じると、岩場に取りつく別パーティー。高度感凄そうだ・・・。

こちらは直上して見た目スラブの、きっかけ盛り沢山ルート。

こんなところをサクサクっと登って。

終了点には神社あり。清流を軽く水を含んで喉の渇きを潤す。

そして40m程の懸垂下降。これがこれが。

長距離懸垂下降でATCとカラビナが摩擦熱で熱い!軍手を使ってロープを取り外す。

岩を見上げてランチタイム。

お次はと、リードで行ったみたらと言うので1ピッチ目を別パーティが直登するのを待ってファーストでアタック。
こちらは木の部分より左に巻いたコースを選択だ。サクサクっと終えて2ピッチ目をAさんにバトンタッチ。

2ピッチ目を終えると、これまた別パーティーが居たので、暫く待ってから3ピッチ目をリードクライミング。
久々にマルチの出だしリードクライミング、結構ドキドキもんだね。

見上げても、見下ろしても美しいスラブ状岩壁。

きっかけ盛り沢山のスラブ状岩壁なので、難易度は全然ないけれど…。右に左にトラバースで、たぐるロープが重い!

そして再び40m程の懸垂下降!

重いロープに、ひーこら懸垂下降して本日の外岩クライミング終了。
本日のルートは難易度もなく、サクサクと登ることができたのだけれど、ビレーでたぐるロープの重いこと。
帰り道は腕がじんわりと疲労気味。こりゃ、明日は筋肉痛かなぁ・・・。
