鑑賞のススメ 文化庁メディア芸術祭@国立新美術館

あっ!と、そういえば、そんな時期じゃね?と。やって来たるは国立新美術館。

晴れ男のはずなのに、あいにくの雨の中訪問。美術館へは乃木坂駅より直結の通路を通って、エスカレーターを乗り継ぐ(傘不要)。

1階で開催のメディア芸術祭の前に、館内もエレベーターでまずは上を目指す・・・。

2階のサロン・ド・テ
ロンドを通り過ぎて。

さらに上を目指す!

そう、お目当ては3階のブラッスリー ポール・ボキューズ
ミュゼだ。

さてと訪問目的の1つ、こちらでランチ。あいにくの雨模様で窓越しに青空見られないのが残念。

ランチを済ませて、文化庁メディア芸術祭の見学・鑑賞。

知らなかったけど、展示物によっては撮影可能なものも(撮影不可もあるので要見極め)。
でも、良く見かける一眼カメラをぶら下げている人って全然見なかったなぁ(こんなイベントでカメラ好き多そうなのに)。

『BLABLA』(ぶらぶら)なるもの。カーソルクリックでキャラクターがアクションを起こすというもの。

作品『soak』。太鼓の様に生地が貼られていて、圧力を加えるとその部分が色付く。
圧力具合によって色の具合も変わるといった感じ。

マンガ部門だ。

立ち読みコーナーと化している。

その反対側は東北震災に関するもの。しりあがり寿さんの4コマ漫画も。
皆、4コマ漫画は真剣に読むけど、その上にある新聞には目もくれず・・・。

『マスタード・チョコレート』。すべて同じコマ割と思ったら、携帯で見る漫画だからなんだね。

個人的良かった『リズムシ』。アナログなデッサンデザインでリズムカルに軽快なDJ POPを刻む。

なんだか、良く分からない作品もあったりして、去年よりも共感作品が少なかったなぁ。
秋葉チックに『魔法少女まどか☆マギカ』なんてものがあって、フィギアも展示されていてビックリ新鮮。
いずれ、メディア芸術祭にもフィギア部門ができるのか?な・・・。
