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鑑賞のススメ BVLGARI@銀座


年末にやって来るは、超アウェイにして初訪問のBVLGARI(ブルガリ)だ。
BVLGARIモチーフの蛇と来年の干支となる蛇をかけて、BVLGARI@銀座のビルに巨大蛇が!


何故かと言うと、『イタリア至高の輝き展』なるものが開催されていたのです(入場無料!)。

 
こちらが、そのパンフレット。


ドキドキ入店して、会場へとエレベーターで。

 
こちらがフロアガイド。

  
会場に入ると輝く宝石の数々。目が疎いから、本物なのか偽物なのか、その素晴らしさが良く分からない。


展示物にはエリザベス・テイラーのプライベートコレクションも。


どんだけの、プライベートコレクションなんだか!

  
鏡を見て、なんだかドラクエの「ラーの鏡」を思い出した。発想が貧相だよ・・・。

 
そして、今回は驚きのVIPルームも解放されての展示会。
早速、別エレベーターにてVIPルームフロアへと。

  
ぶれてる写真も掲載しちゃったけど、金なんかの展示品を見ると、遺跡から発掘されたのか!?と思ってしまう代物。


こちらは良く分からない撮影となってしまったけど、鏡と作品映像が合わさって、ネックレスやらの宝石を
身に着けたイメージが見られるという代物。こちらの展示では単なる作品展示だけでなく、デジタルコラボな展示も多数。


もう、立派過ぎて身に着けると重そうなものばかり。

  
こちらもデジタルコラボな展示で、一定時間(?)でコインが舞い落ちる様と腕時計。
黄金色の時計がキラキラと相まって、高級感アップてな感じかな。


こちらは腕時計&ブレスレット。

  
蛇をモチーフとした腕時計。これまた重そう・・・。


周りからは、ため息ものの作品数々。

 
ブレスレットと蛇の映像がウニウニと動く。

 
こんな感じで、蛇が動き回るのだ。


なんか、ものすごい宝石が付いているけれども、インカとかから発掘されたものですか?


小道具の数々。

 
なんか凄そうだから、とりあえず写真に撮っておこう。
そうそう、こちらの展示会では写真をビシバシと好きに撮れるのが◎!


これら作品の数々もビシバシ撮影。


薄暗い奥の通路に行くと。

  
これまた色々な作品の数々で、富士山をあしらったものとか中華と言うか韓国っぽい物とかも。


そして、こちらが気になっていた展示物。

  
宝石の分厚いカタログをめくると、そこにある宝石が浮かび上がって宙に浮かんでいくというもの。

  
ペラペラ何枚かめくって遊んでみました。


通路の両側にこんな感じで展示。


この辺なんかもインカの遺跡から発掘されたものとちゃうのかな?


これまた重そうなブレスレット・・・。

 
ちりばめられたカラフルな宝石たちが、チョコのお菓子に見えてきた。こんな感じのチョコあったよね?
凄く気になったので、一生懸命調べてフルタの「わなげチョコレート」と言うのが分かりました(スッキリ)

 
そうこう、数々の展示品を見終えてエレベータで降りることに。

 
最後に巨大な蛇を下から見上げてパチリ。
もう、二度と来ることのなさそうなBVLGARIを後にするのでありました。
いや~、年末にキラキラド級の宝石、良いもの見させてもらいました。