関温泉スキー場+杉ノ原スキー場

先ずは関温泉。駐車場に車を止めて、テクテク(寝不足+運動不足でぼちぼち疲れたアプローチ)。
ってか、先週は沖縄にて半袖でも汗ばむポカポカ陽気だったけど、今週末は寒さ厳しい雪山だ(寒いっ)。

おなじみのチケット売り場で、アナログな紙っぺらを購入。

なんじゃ、この板は!?めっちゃ目立つぞ!

リフトに乗って上へと。前回訪問した時は、このリフトしか動いていなかったけど。

1人乗りリフトのすぐ横を滑っていく(ぶつからないように注意!)。

1つ空けて乗るんだな。

こんな感じで並んでリフトに乗り込む。

リフトからはこんな感じで、途中から急斜面!

結構な斜面で、ガリガリ状態にして、かなり転んだ!

再び並ぶ!

なんだか、カフェみたいな看板だな。

歳月感じるリフトが◎。すぐ目の前をボーダーたちが滑って行くようなところ。

視界悪いし、ボチボチの斜面にして、突然50cm超の段差で転倒!

数回、滑ってみるけど、視界良くないし、斜面もコンディション悪いし、転びまくりで散々。

ポケットに忍ばせたLe Petit
Mecを取り出してモグモグ。

え!?そっち行くの?

今回はメンバーに『コースはコース外とコース外のつなぎ』と名言吐くNさんが居るもんだから。

そんなところ行くんですかぁ~?

ひぇ~とついて行く。

転んだAさんは雪に埋もれ・・・、これ、こけた場合スノーボードだったら厳しいよね。
初めてのコース(?)なので、飛ばさず、止まらず、慎重に滑り降りる。

ごっつ堅い雪玉(多分岩だった)たくみに避けて滑り降りる。
最初雪玉クラッシュ試みてアタックしたら、逆に弾き飛ばされた(いたたたたっ)。

こんな所を抜けて。

3m超の高さで道路わきを滑って行く!ドキドキもの(落ちたらやばいね)。

あ~、コースに戻って来たよ!(ほっ)

今度行く先は・・・。

写真じゃわからないけど、めっちゃ急斜面にして木がにょきにょき邪魔する!

ちょっと滑り降りて見上げたところ。

なんだかんだ、全員降りてきた!

ボードチェンジで原史奈ボード付けてみた!
スタンスが広くて、違和感あったけど、原史奈ボード良いかもしれない・・・。
マイナー&閑散としている関温泉だから良いけど、白馬とかでは恥ずかしいぞっ。

ボードを元に戻して、再び木々をぬって滑る。

雪崩防止の柵をジャンプ台に跳んでみた(ふかふかだから、大丈夫)。

程々に滑って、温泉へと。

浴場から正面のスキー場も見える(=向こうからも見えるのかな)。
烏の行水であがり、ロビーで待つ間、ぐったり泥の様に眠る(慣れない雪質&コースに何度も転倒して疲労度MAX)。
↓

翌日はシャトルバスに乗って杉ノ原スキー場へと。

おっと、結構混んでますな。

前はうっすら青空見えてるけど、振りかえれば雪降る杉ノ原スキー場。

リフトに乗ってさらに上を目指す。『この斜面滑るよ』と。

リフトを降りると、そのままハイクアップで三田原山へ目指す人たち。
うちらは、今回見送りで次回にしましょうと。

で、先ほど見たリフト下のコースへと向かう。

超ふっかふかの状態。

ふっかふかの慣れないコンディションに結構な斜面でちょいとビビる。

後ろも気を付けて、適度なスピードで降りないと後ろからゴツンとやられてしまうぞ。

すぐ横をリフトが通り過ぎていく。

めっちゃ転びまくりの雪まみれになりながらも、もういっちょ。

本当にふっかふかものだよ。自分のビンディングは中央に配置しているので、常に右足に重心を置いて疲れることこのうえなし!

そんな感じで3度ほど滑ってみた(右足滑りに、転倒&雪に埋没して脱出と既にぐったりモード)。

この辺は大分気楽に林間コース。

再びリフトに乗って、『今度はあっちに行ってみよう!』と。

かなり青空状態になってきた。

なかなかに良い感じ。

行先は、またまたリフト下のコース。

こちらのふかふか具合がすさまじく、前の人の滑った雪煙で自分の視界が遮られるほど!
途中止まることは、埋没の危険あって要注意!

転ぶとすっぽり埋もれて大変なことに(埋もれたBさん、脱出に時間を要する)。
4,5回ほどこちらのコースを滑ってみる。体力は限界を超え始めていた・・・。

最後となった滑りでコースに戻るの遅くなってしまい、三田原BCコースに入ってしまった。

こちらのモコモコもやばい、そして体力尽きて、すべりの踏ん張り効かない。

こんな何でもないところも四苦八苦滑るほどの疲労でようやくコースへと戻ることができた(超ぐったり)。
なんだかんだで、なんちゃってBC体験してしまった今回のスノーボード。
ふかふかパウダースノーは気持ち良いけれど、この板とビンディングだと、配置が悪くて、どうにも右足の負担が。
次回は、富士山ボード滑走用に購入した安物ボードで後ろ配置のビンディングにして、滑ることにしよう!
しかし、『コースはコース外とコース外のつなぎ』とは名言だな(コース外滑走信者になったわけじゃないけど)。
