見学のススメ Andreas
Gursky展@国立新美術館+岡本太郎記念館

連日午前様の日々。本日は健康診断でお出かけなので、思い切って会社をお休み、健康診断後にバスを乗り継いで乃木坂へと。

目指すは国立新美術館!初めて、こちらの入り口からエントリーしてみた。

ただいま、評判の『貴婦人と一角獣』展がやっているけれども。

そちらが、目的な訳ではなく。

史上最高価格の値が付いたという写真家Andreas
Gursky(アンドレアス・グルスキー)の写真を見に来たのだ。
その写真の価格、4億円超だとか。自分も結構、撮影枚数重ねているんだけれども、どれか1枚くらい結構良い値がつくのでは?
はたまた、今後の撮影の参考に、どんな写真なんだか参考にしてやろうか的に訪れてみた。
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鑑賞終えて
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あんまし良く分からなかった・・・、その写真の価値。展示場を出て、パシャッと撮ったこの写真だって良い値段つくんじゃないのかな?と。
相変わらず、芸術ってやつは良く分からないけど、見る人が見れば、その芸術性が分かるんだろうか。違う次元で感受性備わっているのかな。
写真はさておき、名の知れた写真家と言うことで、カミオカンデの内部に入ることができたりして、羨ましいなぁーと言うのが1番強く思ったこと。
も1つ思ったのは、Webサイトで写真展について著名人からの「99comment」というものがあるんだけど、明らかに「この人、普段で美術館とか行かないよね?」
という人がコメントしていること。頼む方も頼む方だし、受けた方もコメント困るだろうなぁ。それとも、意外にも実は「美術好き」なのかな?

さて、アンドレアス・グルスキーに触発されて、無駄に館内撮影。

これなんかどうかな?ホワイトバランス失敗ってか?
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国立新美術館を後にして、1駅隣へと。本来なら散歩を楽しみたい距離だけど、お疲れ気味と暑さの為、電車を利用。

やってきたのは、前々から気になっていた岡本太郎記念館!

いざ、岡本太郎館へと!

敷地内に入ると、さっそく岡本太郎ワールドが広がる!

左手にはカフェがあるぞ。帰りに寄って行こう!

ナイスな取っ手を引いて館内へと。

岡本太郎館の嬉しいところ、それは、写真撮影OKなところ。なわけで、撮影依存症の自分はイキイキ。

居間(?)に展示された作品の数々。

テーブルの上のティーセット、結構欲しいかも!

岡本太郎のアトリエかと。つい先日まで、岡本太郎が使用していたかのような、そんな感じ。

凄いアトリエだな・・・。

ピアノも置いてあるアトリエ。この黄金の顔が、心に突き刺さる、良い感じ。

リポDやら、コーヒーやら、さっきまで飲んでいたかのような。

そして、アトリエを出て2階へと。

ちょいと暗めの2階。暗い道を突き進むと。奥に、何かパネルが。

『殺すな』ときましたか。

で、その奥には不思議な空間が。

何か置いてあるけど、先日の記憶に新しい『乳香』のように見えるけど・・・。
後で知ったんだけれど、これは岡本太郎の遺骨だそうな。なんと、そうであったのか!

なんだか、良い感じのポーズに良い感じで枠に収まった岡本太郎に、不思議な作品。

で、1階に戻って、受付のお土産コーナーを色々物色。
「岡本太郎人形」、原美術館で見かけたマラドーナ人形の次の次くらいに欲しいぞ!と一瞬だけ思った(お値段高めだけど)。

結構、欲しい品物が色々。

書籍も沢山あった。一通り目を通して館内を後に、庭へと。
ところで、館内は悲鳴のような雄叫びの様な音声がエンドレスに流れていて、受付のスタッフは、
そんなものをずっと聞いていて精神的によろしくないなぁ、なんて要らぬ心配をしてしまった。

最初にチラ見した庭の方に行ってみる。

こちらも、岡本ワールドが庭に狭しと満載。

心に響く、数々のオブジェ。

もののけ姫に出てきた妖精の様なものや、立体的なトーテムポールの様なものも。

『ひょっとして、ここにも何かあるんじゃね?』と建物の脇を覗くと、やっぱりあった!

こちらにも、森の妖精が。

左のオブジェ、昔(今も?)こんな冷凍コロッケがあったような。そして右のものは、カメラの顔認識働いてパチリ。

奥の方も、建物脇を覗くと、『こちらも、あったよ!』と。

庭を出ようとした際にふと目に入った木槌。とけとげ(腕を意味しているらしい)の鐘をかる~く、叩いてみました。

カフェにして、しばしの休憩と、これからどうしようかなぁと(本日はクライミングジム予定なし)。
ところで、ちょっと驚いたことに、平日にもかかわらず訪れる人多数。1日に20人近く来ているんじゃないかな?
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ぷらぷらと表参道を散策しながら、先日は夜訪問で購入できなかった246commonのしげくに屋55ベーカリーへと。
今回は狙いを定めて夕方訪問なので、あれとこれとを購入。

お隣にもパン屋があって、予定外ながらもPain au
Sourire(パンオスリール)にて1つだけ購入。
若干、高めかなぁというパン達は好みの味で美味しかった。お値段からリピートは厳しいけど、また食べてみたい美味しさだ。

時間もあるし、ついでなので246commonをぐるりと散策。奥には那須から出店しているShozo Coffee
Store。
4月にパン狩り@那須
で訪問したお店だ。コーヒーはもちろん、濃厚なブラウニーは美味しかった。

敷地のセンターには、キユーピーのアンテナショップ(?)が。キユーピーフリークにはたまらない場所に違いない。

さすがに、一人キユーピーカフェでお茶する度胸は持ち合わせてなく、さささと退散。
この後は、原宿駅までテクテク、あの店、この店寄って家路へと。
とりあえず、アンドレアス・グルスキー展に岡本太郎記念館と気になっていた所を訪れることができた、とある平日午後。
自分の写真も億単位評価がつかないかなぁ~と妄想レベルの夢見て、明日の週末出社は何時にしようかなぁと現実に引き戻されるのであった。