鑑賞のススメ 東京湾大華火祭

『我が家から花火が見られるから集まれ!』そんなお誘いに、日中のうだるような暑さの中、ジムクライミングしてから、やって来ました。
引っ越し後に初めて訪れたS邸は、眺望よろしく、最高の花火鑑賞ポイント!こんなに良い所とは・・・、デジカメ持ってき忘れたよ。
花火が打ちあがると『おぉ~!』っと全員「良いね」リアクション。乾杯して花火鑑賞始まりました。「晴男」がゲリラ豪雨も降らせないよっ。

おっと、これって、Andreas Gursky的作品じゃね?億の値段付いちゃうんじゃね?

かなり大興奮ものの花火光景だったので、携帯カメラで撮影することにした。目の前に広がる大パノラマでの花火鑑賞、◎ですね。
そして、カメラモードでは撮影お粗末なので、動画モードに切り替えた。

色鮮やかな花火が打ち上げられる。

縦バージョンも撮影。段々と夜空も暗くなって、花火も良い感じ。
今までに、何回か花火大会の鑑賞をしてきたけれど、今夜の鑑賞が文句なしで最高の鑑賞ポイント。

連続の打ち上げで花火が眩しいっ。

この日の東京湾は、上海の外灘か!?と思うほどの船がぷかりぷかり。
定期運航船は汽笛を鳴らして通り過ぎていた(のだと思う)。

本日、自己最高グレードの壁にアタック(@クライミングジム)してきて、疲労感たっぷりなので、途中室内にてくつろぎながら鑑賞。
アタック疲れと言うか、半端ない暑さにやられた。風が無く、熱気こもるジム内は、着替えをするだけで汗だくものであったのだ。

おぉ~っと、室内にてもこんだけの臨場感!マジで素晴らしい!

本当、素晴らしい!K君は巨体揺らしながら、『いやぁ~、最高のポイントで、トイレの心配ないのが良いですよ』と5回くらい言っていた。

ピントが合わないこと多々あり・・・。

本当、素晴らしい花火鑑賞ですな。ちなみに、本日私の持ち寄ったものはLe Petit
Mecのモカデニッシュに各種タルト。

Le Petit
Mec教信者が供するそのお勧めの品々に、集まった面々も唸って入信申込書を書きだした(お店の名前をメモした)。

良い感じで花火の打ち上げ、続きます。

あ~、またぼけちゃったよ。

再び、連続の打ち上げっ!

言わずもがなだけど、実際に生で鑑賞すると、写真以上の素晴らしさ!

縦アングルも、良いよね。

そろそろ、フィナーレなんじゃね?と。

フィナーレの序章(この言い方、なんか変だな)が始まりました。

どんどん打ち上げられる、その花火っ!

素晴らしいの一言!別にこれを意識して移り住んだわけじゃないという本人も驚きの鑑賞ポイント。
本日はゲリラ豪雨も無く、程よい風が吹き抜けるベランダはそれ程暑くもなく、そして花火の煙も程よく流されてました。
『来年も開催決定だな』というS氏。来年はデジカメに三脚持って駆け付けなきゃ!夏の楽しみイベント1つ増えました。
