白馬五竜スキー場
![]() さて、今年のスノボはどうであろうか?というのも、昨年1年間フリークライミングに勤しみ、多少なりとも付いた(であろう)この体力。スノボにどう影響出るかな、という具合である。が、一番変化を体感できたのは、滑りではなく麓より山をちょいと登った所に位置する宿までのアプローチであった。荷物を抱えての坂道アプローチ、なかなかに疲れるのだ(毎回苦しめられる)。 さて、この宿は部屋にテレビも無ければ共同洗面所はお湯も出ないという所。部屋に唯一あるのはコタツだけ、滑って食べて寝るということしかやることの無い生活が続く。な訳で年末に飲み食い不摂生したこの身体、運動してシェイプアップを試みよう。毎日18時には夕食を済ませて、早寝早起き+運動という猛烈規則正しく健康的な生活を続けるのであった。っていうか、山小屋の客は自分1人・・・、ある意味1人旅行よりも人恋しい年末の日々であった。 |
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![]() ![]() ご覧の通り、圧雪はしているが誰も滑れない状態が続いた(写真右)。ちなみに、今回より新しいデジカメに買い換えた。ずっと使い続けたIXYの電池持ちの悪さに耐えきれなくなってFinePixZ2に買い換えたのだ。 |
![]() 朝から夕方までガッツリと滑って19時には夕食とお風呂を済ませるという生活(を強いられる)。部屋に戻るとそこにはコタツしかなく、疲れた身体に暇を持て余し、自然と眠気が忍び寄ってきて眠りにつくという。普段は遅くまで起きて慢性的な寝不足状態、たまにはこんな生活も良いだろう。 |
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![]() さて定刻を少し過ぎてやって来たあずさ24号。乗り込んだは良いがなかなか出発しない、どうやら雪のために電車が動かなくなってしまったらしい。『・・・、さっきのホームに電車が突っ込んだら、とんでもないことになるのでは』そんな心配をよそに、車内を駅員がスコップを持って走り去っていった。 あれやこれや、増援を呼んだりして3時間が過ぎた。この間2度ほど前進を試みたが全くもって進まない。ここに来てようやく、『バックして前進を試みる』とアナウンスがあった。『もっと早くバックすべきでは?』という声が車内であちこちから聞こえた気がした・・・。しかし、駅員の『前進を試みる』というのも頼りない発言だ。 |
![]() 電車の前面はその時押しのけたであろう雪の痕がバッチリと残っていた。この電車は途中松本にて「あずさ98号」と名前を変えることとなった。驚いたのは八王子に着いたとき『定刻通り到着』とアナウンスされたことだ。むぅ~、さすがにその後お詫びのアナウンスがあったけど、これってどういうこと?あずさ98号と名前を変えることによって、社内の定刻運行という目標(あるのかな)が達成されるのか?とりあえず、新宿まで9時間という時間を要したが本日中に東京戻れて良かった、明日は問題なく出社できそうだ。 |
白馬五竜スキー場
![]() 白馬は相変わらずのどんより&雪降る空模様が続いたが、3日目にしてようやく太陽が現れた。しかも、ゲレンデにはほとんど人がいない状態、こりゃ貸し切り状態だ。ゴンドラとリフトもバッチリ稼働しているし、文句無しだ。 |
![]() ![]() これだけお客が少ないと、今日のスキー場は赤字なんだろうか。少ないお客に、心なしかリフト係員もやる気が見られない。 |
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![]() 仕方なく、初心者のごとく木の葉滑りにて、いいもりゲレンデからとおみゲレンデへと移動した。麓のエスカルにてビンディングの購入を決意するのだが、ビンディングは販売していないという。結局応急処置と言うことで、純正ではないが間に合わせのネジにてビンディングを固定した。お店の人に『純正じゃないから、遊びが生じちゃうよ』と言われたのだが、別にこのままでも良いかな・・・。 |
田代スキー場
![]() 前日は土砂降りの雨で、いまいちモチベーションも下降気味であったが、当日夜半には雨も上がって3月の陽気というかなり暖かい一日。雪崩も心配されたが、そんなこともなく晴れ男パワー炸裂であった。 |
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![]() しかし、上手いボーダーと行くのが上達一番の近道かな。この日はお互いの板を交換したりとボーダーと行くボードツアーらしく楽しんだ。うん、これがあるべき姿かなぁ。それほど滑ったわけではないが、みんな非常に疲れた1日であった。自分は前日の年始めクライミング+ダーツ遊びによる午前様、友人はお仕事で午前様、そりゃ疲れるわな。みんなが力を合わせて行き帰りのドライブを頑張るのであった。 |