Outdoor Climbing@Nyamuk(Nov-2024)

日本から来馬したクライミング仲間と、KLでクライミング三昧。色々とジムを巡って、本日は外岩のNyamuk。アプローチの良さを実感してもらいつつ、マレーシアの外岩をenjoy。



岩場へ行く前に、Verticale Malaysiaへと寄ってシューズを見ることにした。使用中のシューズに穴が開いてしまって、次なるシューズを買い求めなければ…。お店を覗いたけれど、足にフィットするシューズが見当たらず。同じ型のモノをネットで買うしかないかなぁ…(サイズ不一致のリスク回避から、オンライン購入は避けたかったけれど、致し方なし)。しかし、日本では、シューズに穴が開くことなんてなかったのに!?




ショップをチェックした後は、さくさくっと岩場へと。クライミングの準備に取り掛かります。駐車場から、テクテクッと岩場へ到着して、マレーシアの好環境を実感してもらいましたよと。



さてとで、どちらのルートを登りましょうかね。




珍しく、自分の姿が撮影されました。とりあえず、ウォーミングアップがてら軽く簡単なルートを登ることに。(外岩には、携帯蚊取り線香が欠かせません)




クライミング仲間には、6aだったかな、簡単ルートを登ってもらう事に。




さすがにで、M隊長がサクサク登っていきます。




自分も、傷んだ靴をいたわりながら登ります。こちらは、6aだったか、6a+だったか。



一緒にやって来たトリッシュもトップロープに挑戦!なかなかに登ってます。



M隊長の後は、H隊員がトップロープ。リハビリと、それによるブランクがあるので、リードは控えてトップロープでアタック。




2人が登る様子です。




最後は、Ms. Mがトップロープでアタック。リードで登れば良いのに。



全員が、一通り登り終えましたよと。マレーシアの外岩Nyamukを楽しんでもらえているようです。



なんとで、トリッシュが再びアタック!



自分は、疲労もあるしで、早々にランチタイムにして休憩。


シフト勤務による疲労状態のため、本日は友人アテンドに徹しようとしていたのに、思わず6cの壁にトライすることにしてしまった。これが、いかんかった。そして、疲労に加えて、ガッツリお腹いっぱいに食べたのも良くなかった。それが結構な甘さのパンで胃に負担がかかっていたのも良くなかった。良くないことが重なってしまっていたよ。

とりあえず、6cルートは1stクリップから、プレッシャーありありのルート。数度のテンションでようやく1stクリップを抜けるのでした(指にダメージが…)。その後は、順調に登るのだけれど、次なる核心が上部で現れた!こちらでも、何度もテンションして右から攻めるのが正解なのか、左から攻めるのが正解なのか、試行錯誤を繰り返すのでした。リードクライミングだけに、ヌンチャク残置は避けたく、気合でトップアウトはしたのだけれど、体力ゼロ状態となったのでした。

無事に下に降りて、アドレナリンが切れると、一気に血圧低下となってしまって倒れ込んでしまいましたよ。その後は、暫く横になって強制休憩モードに突入となりました。う~ん、今年に入って2回目の急激血圧低下を、やってしまったよ。外岩での発症だけに、下手に岩の上から倒れ込んだら、崖下に真っ逆さまで、参事になるところでした(前回は顔を切って、入院で傷口を縫う事に)。シフト勤務の時期は、無理せず外岩を見送らないとな。いや、元々見送りしていたのだけれど、クライミング仲間が来馬して、外岩に行くこととなり、アテンドに徹するつもりが本気トライをしてしまうのでした(^^ゞ



暫く横たわっておりました。横たわりつつ、登り切ってトップロープをこしらえた成果をパチリパチリと。



Ms. Mがトップロープで登り切っていましたよ。何度かトライしているとのことで、正解ルートは分かっていたみたい。





ちなみに、こちらが傷んだシューズ。Ms. Mから教えてもらったゴム修復のチューブを買ったのだけれど、表面を塗り込んでも、すぐに剥がれ落ちてしまうのでした。そして、チューブの方は、直ぐに固まってしまって2回目以降は、本体のところに穴をあけて、そこからゲルをひねり出すことに。次はまた別の場所に穴をあけて…。



ちなみに、ゲルで表面をちょっぴり強化させて、その後にテープを貼り付けると、耐久性が大分アップしました。オンライン購入したシューズが届くまで、こんな感じでだましだまし登るしかないな。早くやってこいこい、俺のクライミングシューズ。



本日は、来馬中のクライミング仲間に、ジムだけでなく外岩も体験してもらうという目的のもと、Ms. Mも交えて一緒に登るのでした。天候は雨が降ることもなく(さすが、俺、晴男)、クライミングを楽しむことができましたよ。ジム同様に外岩も、長めのルートが一般的なマレーシアクライミング。クライミング仲間が、その長さにやられて苦労しておりました。自分も来馬した時は、暫くルートの長さに体力が追いついて行かなかったのを思い出したのでした(今では体力が付いたみたい)。『次回は長いルート対策をして、来馬してくださいな』なのでした。

ちなみに、急激血圧低下については、きちんとリスクマネジメントしないといけないなと反省するのでした。体調見合いで、本気トライを勇気ある撤退(見送り)しないと行けないなと強く思うのでした。前述のとおり、家で倒れて大惨事となったのに、外岩で倒れた場合にはもっと悲惨なことになりかねないからな…(結構危なかった)。