Batuu gym+COREZONE shop@3 Damansara(Jan-2025) |
『Sportiva SKWAMAの靴が見当たらなかったから、オンラインで購入したよ。輸送代とか、関税とかなんだかんだお金かかるし、到着までの日数も掛かるね』と話したところ…。『COREZONEでSportiva売ってるよ』と。へ?どこっすかそれ?でしたよ。場所を調べてみたら、3 Damansaraというモール内にある店舗らしい。こちらのモールには、新しくできたBatuuなるクライミングジムもあるらしい!Camp5が全館お休みという年明けの日に、行くならここしかない!と行って見てきましたよ。 |
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ちなみにだけれど、ネットで輸入モノを購入すると、RM500(≒17,500円)以上の場合に関税が発生するとのこと。で、輸入モノが手元に届くまで下記のような段取りとなるのだけれど、さすがマレーシアと思わせる点あり。(2)の段階で、特に何も記載(案内)ないのでした(簡単通知なので見落としはない)。こちらから問い合わせして次に進むという感じ(おいおい)。具体的には、商品追跡サービスがあって、購入商品の位置情報がわかるのだけれど、2日経っても動きがないので(Custom
holdとだけ記載)、「そのまま待てば良いのか、何か実施するのか」を問い合わせすると、必要な情報を指定のメールアドレスに送れ、とのこと。おいおい、(2)の通知で、そのやることを書いておいてくれないかなぁ…(もしかしたら、購入サイトのどこかに説明あるかもだけど)。 (1) ネットで海外の商品購入・商品発送 (2) 配達会社(POS)から、商品到着・保持の知らせあり (※次にやるべきことは、問い合わせで判明して(3)へと。) (3) 購入レシート・住所・電話番号・invoice等を指定のメールアドレスに送信 (4) 数日すると(3)の内容により、必要金額の知らせあり (5) 必要金額の支払い (※(4)に記載のリンクからオンライン決済可能) (6) 数日すると商品が届く なお、(2)の段階で現地訪問して(空港近くの税関)、関税の支払いと商品受け取りも可能だけれど、わざわざ訪問する時間と気力は持ち合わせておらず。やっとこさ届いた商品は、税関にて内容確認で雑に開封されていて、箱が破れているのでした…。これって、Youtuberが開封の儀式をしようとしても、既に箱はボロボロ状態で、撮影意欲も減退しちゃいますよね…。Youtuberによる開封儀式泣かせの検閲なのでした。 |
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12月にPerlisへのクライミング行脚を計画している最中で、シューズに穴が開いてしまった11月。12月Perlisに備えて、新しいシューズが必要となったのでした(ジムではテープで、だましだましが可能)。Verticale
Malaysia(Batu
cave近くのクライミングギアショップ)や、Camp5のショップをのぞいてみても、Sportivaの靴が見つからなく困った事になりました(他の商品は、試着してもイマイチだった)。仕方なくネットで探して見つけたのが、オンラインショップ「trekk
INN」。 こちらで購入したのは良いのだけれど、マレーシアでの税関手続きで日数掛かってしまって、商品を受け取ったのがPerlisクライミング企画から帰って来た日となったのでした。関税の支払いとか手続きが面倒だし、その結果、日数掛かるしでやってられんわ!となって確認しに行ったショップ「COREZONE」なのでした。ショップに行って見たら、Sportivaの商品が沢山揃えられていて、目の前に欲しい商品があるというのは、なんとも頼もしく感じられるのでした。ただし、オンライン購入に比べて、RM100程(≒3,500円)高くなっているのだけれども…。 けれども、選択肢があるというのは良いね!今後は2足体制となって(購入したシューズとリソール予定のシューズ)、すぐにシューズが必要とはならないだろうけれど、次の購入で検討することにしよう。ちなみに、日本では4年、5年とシューズを履いていて問題なかったのに、来馬して1.5年ほどで靴に穴が開いてしまったよ…。日本から来ていた友人が言うには、マレーシアのジム壁は、日本のベニヤ板のようにツルツルでなくザラザラしているので、靴への負荷も高いんだろうね、と。確かに~、そんなザラザラ壁で、シビアなルートを靴や素肌をズリズリ擦りながら登ってましたよ!(ゆえに今は長ズボンを着用←しかもジムだけ) |