Batuu gym+COREZONE shop@3 Damansara(Jan-2025)
『Sportiva SKWAMAの靴が見当たらなかったから、オンラインで購入したよ。輸送代とか、関税とかなんだかんだお金かかるし、到着までの日数も掛かるね』と話したところ…。『COREZONEでSportiva売ってるよ』と。へ?どこっすかそれ?でしたよ。場所を調べてみたら、3 Damansaraというモール内にある店舗らしい。こちらのモールには、新しくできたBatuuなるクライミングジムもあるらしい!Camp5が全館お休みという年明けの日に、行くならここしかない!と行って見てきましたよ。




3 Damansaraの場所は、強いて言うならばの最寄りの駅が、TTDIであったよ。こちらには魚と豚肉を買うために赴いているから 、馴染みの駅ですよ。そこから歩いて14分かかるところに、BatuuクライミングジムとCOREZONEのショップが入居する3 Damansaraがあるみたい。



お得意の(?)、キックボードを持参してTTDIに降り立ち、そこから漕いで漕いで、向かいます。幸いに、なだらかな下りが多い道でした(帰りは上りだな)。



途中の大通りは、中央分離帯もあるので、歩道橋を利用!




キックボードを折りたたんで、てくてくと階段を登ります。



反対側に、降り立った~。車社会を思わせる歩道です。歩いている人は、ほぼ居ない。こちらをキックボードで、かましましたよ(走りましたよ)。細い道だし、でこぼこだし、落ち葉堆積しているしで、走りにくいのなんのって。



モールに到着です。途中から広くなったけれど、細い道のところに看板があったりして、歩く人はあんまり考えられていない道でした。実際に歩いている人は、見かけることもなく。



モールに入ると、ガラ~ンと。ちょいと閑散としてますわ。いや、平日の昼間を考慮しても、かなり閑散としていますわ。



1階を歩いていると(地上階)、子供用のBatuuジムを発見。



子供用ジムとカフェの隣に、正規の(?)ジム受付がありました。豪腕な招き猫がお迎えです。



受付で、ジムを見学したい旨を伝えると、スタッフが案内してくれました。おっとぉ、入り口は会員証を提示して(?)のゲートになってましたよ(すげぇな、こんなジム、初めて見たよ)。



中は、広々空間です。



広々空間に壁もありました。



こちらは、ロッカー。大き目の収納棚となってます(更衣室があって、そちらにロッカーもありました)。



こちらが、メインエリアとなるのかな。パノラマ撮影しました。



キャンパシングに運動器具もバッチリ整備。日本で見るような、みっちりみちみちのホールド壁もありましたよ(ルートを覚えるのも、一苦労だよね)。



メインエリア(?)の反対側に来ました。平日の夕方前なのに、沢山の人がいましたよ。同時刻のCamp5よりも人が多いぞ…。



こんな感じのジムレイアウト。2月か3月には、ロープエリアも新しくできるらしい!



こちらが、更衣室。広くて綺麗!



ショップは、品数少なしです。ちなみに、付き添いするスタッフに、『自分で自由に見学できないの?』と聞くと、『勝手に登られないよう、一緒する形で案内します。』と。クライミングシューズを持参していないし、勝手に登るなんてしないけどな~と思うのでした。とりあえず、ロープエリアの出来上がりも見てみたい!が、駅からかなり離れているという事で、電車通いの自分にとっては、頻繁に通いにくい場所だなぁ、なのでした。本当は、写真をもっと撮りたいところだったけれど、横にピタッとスタッフが張り付いているので、歩きながらの撮影で枚数少なし、なのでした。





さてとで、もう1つの目的だった、ショップの方も見に行かないと。2Fに上がって、お店を探すと。



あった、あった、ありましたよCOREZONEが。



沢山の品物があり、自分がお気に入りのSportivaのSkwamaもありました!お値段がRM940とあって、ネットで買うよりもRM100(≒3,500円)ほど高いかな…。お店の人に、良いお値段するねと言うと、『輸送代金と関税代金で、値段が上がるのよ』と。まぁ、その通りですね。



こちらは、外岩でクライミング中に、休憩する際に便利なギアです。長さ調整が、簡易にすぐできるのが秀逸!いずれ買うことにしようと決めています(買いたいのは、こんなんだっけかな?という事で今回は見送り)。




それほど広くはないのだけれど、店員さんも毎週に外岩でロープクライミングするという年配者で、結構話も合い、確かな商品説明を聞きながら買い物することができますよ。店内様子を色々と写真を撮ろうとしたけれど、お店の人と話し込んでしまい、あまり撮影することなく…。でも、次回靴を買う際には、必要となる期間と値段を考慮して、ネットか店舗のどちらを利用するか検討しよう。お目当ての靴が売られていることを確認し、帰ることにした。





帰りの上り坂が気になるところだったけれど、途中で飲料休憩も入れつつ、さっくりと帰ってくることができました。



そうそう、こちらがネットで購入したシューズ。商品RM630(≒22,050円)と、輸送代金RM103(≒3,605円)、そして関税と事務手数料がかかってRM120(≒4,200円)となり、最終的には、RM853(≒29,855円)となったのでした。受取まで日数掛かるし、手続きが面倒だし、店舗で買った方が良いんじゃね?と思っての店舗調査。でも、RM100近くも差額があるのなら、ネットでの購入も検討対象になるよなあ、なのでした。


ちなみにだけれど、ネットで輸入モノを購入すると、RM500(≒17,500円)以上の場合に関税が発生するとのこと。で、輸入モノが手元に届くまで下記のような段取りとなるのだけれど、さすがマレーシアと思わせる点あり。(2)の段階で、特に何も記載(案内)ないのでした(簡単通知なので見落としはない)。こちらから問い合わせして次に進むという感じ(おいおい)。具体的には、商品追跡サービスがあって、購入商品の位置情報がわかるのだけれど、2日経っても動きがないので(Custom holdとだけ記載)、「そのまま待てば良いのか、何か実施するのか」を問い合わせすると、必要な情報を指定のメールアドレスに送れ、とのこと。おいおい、(2)の通知で、そのやることを書いておいてくれないかなぁ…(もしかしたら、購入サイトのどこかに説明あるかもだけど)。

 (1) ネットで海外の商品購入・商品発送
 (2) 配達会社(POS)から、商品到着・保持の知らせあり (※次にやるべきことは、問い合わせで判明して(3)へと。)
 (3) 購入レシート・住所・電話番号・invoice等を指定のメールアドレスに送信
 (4) 数日すると(3)の内容により、必要金額の知らせあり
 (5) 必要金額の支払い (※(4)に記載のリンクからオンライン決済可能)
 (6) 数日すると商品が届く


なお、(2)の段階で現地訪問して(空港近くの税関)、関税の支払いと商品受け取りも可能だけれど、わざわざ訪問する時間と気力は持ち合わせておらず。やっとこさ届いた商品は、税関にて内容確認で雑に開封されていて、箱が破れているのでした…。これって、Youtuberが開封の儀式をしようとしても、既に箱はボロボロ状態で、撮影意欲も減退しちゃいますよね…。Youtuberによる開封儀式泣かせの検閲なのでした。


こちらが、新しいシューズと古いシューズ。古いシューズは、このまま(自分にとって初の)リソール&リペアを依頼することにしました。以前にクライミングを一緒する、Ms. Mに相談したところ、『彼がやってくれるわよ』とたまたまジムに来ていたシューズリソールをする人物を紹介してもらったのでした。その場で連絡先を交換したのでした。リソールするシューズは、Camp5に預ければ、彼がジム訪問した際に受け取って作業をしてくれるとのことでした。な訳で、本日はCamp5にお預け。後日に彼から見積もりをもらって、リソール&リペアの依頼をするのでした(Instagram経由でやり取り)。




12月にPerlisへのクライミング行脚を計画している最中で、シューズに穴が開いてしまった11月。12月Perlisに備えて、新しいシューズが必要となったのでした(ジムではテープで、だましだましが可能)。Verticale Malaysia(Batu cave近くのクライミングギアショップ)や、Camp5のショップをのぞいてみても、Sportivaの靴が見つからなく困った事になりました(他の商品は、試着してもイマイチだった)。仕方なくネットで探して見つけたのが、オンラインショップ「trekk INN」。

こちらで購入したのは良いのだけれど、マレーシアでの税関手続きで日数掛かってしまって、商品を受け取ったのがPerlisクライミング企画から帰って来た日となったのでした。関税の支払いとか手続きが面倒だし、その結果、日数掛かるしでやってられんわ!となって確認しに行ったショップ「COREZONE」なのでした。ショップに行って見たら、Sportivaの商品が沢山揃えられていて、目の前に欲しい商品があるというのは、なんとも頼もしく感じられるのでした。ただし、オンライン購入に比べて、RM100程(≒3,500円)高くなっているのだけれども…。

けれども、選択肢があるというのは良いね!今後は2足体制となって(購入したシューズとリソール予定のシューズ)、すぐにシューズが必要とはならないだろうけれど、次の購入で検討することにしよう。ちなみに、日本では4年、5年とシューズを履いていて問題なかったのに、来馬して1.5年ほどで靴に穴が開いてしまったよ…。日本から来ていた友人が言うには、マレーシアのジム壁は、日本のベニヤ板のようにツルツルでなくザラザラしているので、靴への負荷も高いんだろうね、と。確かに~、そんなザラザラ壁で、シビアなルートを靴や素肌をズリズリ擦りながら登ってましたよ!(ゆえに今は長ズボンを着用←しかもジムだけ)