Dinner at Mr. G's house(Jan-2025)
一緒クライミングするMr. Gからお誘い受けて、ご自宅で夕食をいただいてきましたよ。大きい家だろうなとは思っていたけれど、ここまで大きいとは!家の中を案内してもらったけれど、気おくれして撮影枚数少なし。でも、記念に掲載しちゃおうっと。ご自宅は、高級住宅街で名高いMont Kiaraの近く。


19:00のご自宅訪問に合わせて、Grabを呼んでMont Kiara方面へと!



な、なんか家の大きさがでかいぞ!バカでかい家ばかりなんだけれど、Mr. Gのところは、もう少し小さめの家になるんだよね???



セキュリティーゲートで、家の住所を伝えると、住民(Mr. G)に連絡が言って許可を得るというシステム。以前に行った、Mr. Hの所よりもしっかりしているぞ!




GrabがMr. G宅に到着すると、Mr. G夫妻が玄関まで迎えに来てくれました。ってか、もう、この辺一帯の家は、どこもでかいサイズだよ!もちろん、Mr. G宅もでかいよ!家の駐車場から、玄関、リビングに至る間に驚きの連続で(ほぇ~、はぇ~!)、写真撮ることすら忘れちゃったよ。




食事は、風が通り抜けて眺めも良いバルコニーですることになりました。飲料はビールをリクエストして、おつまみにピーナッツや、アンチョビのクラッカーetc。美味いっすね、これ。でも、食べ過ぎると後に響くので、自重せねば。涼しい風にあたりながら、冷えたビールとつまみを頂くのでした。



食事が出てきましたよ。バルコニーは眺めが良くて、写真掲載したいところだけれど、自重せねば。眺めだけでなく、御覧のとおり、リビングが広すぎて、広すぎて。



料理が運ばれてきました。昨年末にMr. G夫妻と外食した際に『食べたいものを何でも良いよ。日本料理は対象外だけれど。』と事前にリクエストを聞かれたので、ナシレマをリクエストしたのです(去年11月に訪れた「Village Park Restaurant」 が美味しかったので)。



サンバル(香辛料)に、サンバルトン(イカのピリ辛炒め)が添えられての、ナシレマ。辛旨です。



チキンも用意されてます。ナシレマお替りしたもんだから、お腹パンパンっす。



食後はデザート。甘い味付けのライスに、定番のパイナップルケーキ。チョコ菓子も(全て手作り)。ライスプディングは安定のおいしさだけれども、パイナップルケーキが特に美味しかった。パイナップルの酸味と甘みに、黒糖のような甘みが加わり、クッキーのバター香ばしさが見事なハーモニー奏でてました。別腹発動して、更に胃袋へ詰め込んじゃいました。



食事と歓談の後、ご自宅を紹介してくれましたよ。地下と2階があって、5部屋あるんだとか。で、2階のゲストルームにあるベッドが、分厚いのなんのって(ベッドの高さとマットの分厚さ)。腰の高さくらいありましたよ(小さい子供じゃ這い上がれない)。荷物収納も、高級ブランドが扱うような、革張りの箱(こんな感じ)が無造作に置いてあるんです。高級ホテルの一室かのような、様子でしたよ。併設しているシャワー室も広いのなんのって。ウォークインクローゼットの延長でシャワー?かと思っちゃいましたよ。



美味しい、美味しいと言ったら、帰りにパイナップルケーキをくれました。自宅でも美味しくいただいたのでした(写真は、既に何個か食べた状態)。



大きい家だろうなと、ちょっぴり意識しつつも、軽い気持ちで訪れたMr. G宅。そうしたら、予想を上回る豪邸っぷりで驚いてしまったよ。しかも、アジア、中東、ヨーロッパ、アフリカと世界を転々としつつ、アフリカからマレーシア来たとのこと(ゆえに、料理のレパートリーも世界各国)。沢山の調度品は、どうやらアフリカから運んできたらしい。船便を使っても、どんだけの費用が掛かるのよ!と思いました。

そして、富裕層(?)の自宅を見て思ったこと。日本で億単位のお金を持っているのなら、もっと快適に暮らせるところを探した方が良いんじゃね?という事。マレーシアで億単位あったら、日本よりも1段2段上のレベルの生活ができること間違いなしですね。まぁ、日本でも地方を探せば快適な暮らしができるかもだけれど。ただ、色々なところを選択肢として持っていると、幅が広がるなと強く思うのでした(家族や健康、言語や人間関係、お金の移動といった条件要素があるけれど)。

Mr. Gは石油会社にて、それなりのポジションにいただろうと推測するのだけれど、かつて大きな権限を持ち、お金も持っているのに高圧的なところが全くない!持論では、「権力とお金を持った人は、多くがおかしくなっていく」 なんだけれど、そんなこと全然なくて、人間ができてます(人生2周目?)。

とりあえず、立派なご自宅を見せてもらって、新たな世界観に触れることができました(駐在員が日本に帰りたくなくなるのも納得だよ)。立派な自宅が持ち家となったら、色々と揃えたくなる調度品も出てくるだろうね。あ~、お金がいくらあっても足りないじゃない、とも思うのでした。しかしながら、立派だったご自宅を、いつものようにビジバシと撮影したかったけれど、さすがにそれはということで自重して撮影できなかったのは残念!