Dinner at Mr. G's house(Jan-2025) |
一緒クライミングするMr. Gからお誘い受けて、ご自宅で夕食をいただいてきましたよ。大きい家だろうなとは思っていたけれど、ここまで大きいとは!家の中を案内してもらったけれど、気おくれして撮影枚数少なし。でも、記念に掲載しちゃおうっと。ご自宅は、高級住宅街で名高いMont Kiaraの近く。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
大きい家だろうなと、ちょっぴり意識しつつも、軽い気持ちで訪れたMr.
G宅。そうしたら、予想を上回る豪邸っぷりで驚いてしまったよ。しかも、アジア、中東、ヨーロッパ、アフリカと世界を転々としつつ、アフリカからマレーシア来たとのこと(ゆえに、料理のレパートリーも世界各国)。沢山の調度品は、どうやらアフリカから運んできたらしい。船便を使っても、どんだけの費用が掛かるのよ!と思いました。 そして、富裕層(?)の自宅を見て思ったこと。日本で億単位のお金を持っているのなら、もっと快適に暮らせるところを探した方が良いんじゃね?という事。マレーシアで億単位あったら、日本よりも1段2段上のレベルの生活ができること間違いなしですね。まぁ、日本でも地方を探せば快適な暮らしができるかもだけれど。ただ、色々なところを選択肢として持っていると、幅が広がるなと強く思うのでした(家族や健康、言語や人間関係、お金の移動といった条件要素があるけれど)。 Mr. Gは石油会社にて、それなりのポジションにいただろうと推測するのだけれど、かつて大きな権限を持ち、お金も持っているのに高圧的なところが全くない!持論では、「権力とお金を持った人は、多くがおかしくなっていく」 なんだけれど、そんなこと全然なくて、人間ができてます(人生2周目?)。 とりあえず、立派なご自宅を見せてもらって、新たな世界観に触れることができました(駐在員が日本に帰りたくなくなるのも納得だよ)。立派な自宅が持ち家となったら、色々と揃えたくなる調度品も出てくるだろうね。あ~、お金がいくらあっても足りないじゃない、とも思うのでした。しかしながら、立派だったご自宅を、いつものようにビジバシと撮影したかったけれど、さすがにそれはということで自重して撮影できなかったのは残念! |