Park Hyatt@Kuala Lumpur(Dec-2025)
久しぶりのアフタヌーンティー企画。今回は、今年8月にオープンしたばかりのパークハイアット。オープンしてから日数が経ち、混乱期を乗り越えましたかね。目指すは、世界第2の高さを誇るムルディカ118(初めて訪問)。75階を目指します!



予め撮っておきましたよ、本日向かうムルディカ118の姿を。こちらは、LRT線のPasar Seni駅ホームから撮影したもの。こちらの駅はLRTとMRTの両方があるので、乗り換えでも多用しておりまする。



MRTのMerdeka駅で降りました。Pasar Seni駅からも歩いて行けるけど、ちょっと距離あり。こちらの駅は初めての利用なんだけれども、名前が一緒だからビルに行けるっしょ(2026年1月1日時点でGoogle検索すると、Pasar Seniから歩いていくようナビされるんです)。降り立ったMerdeka駅は、こんな感じでした。



出口は、AとBの2つありました。駅構内の案内板は全然見当たらなく、駅構内の売店スタッフに聞いて「Pintu B」と判明。ゆくゆくは、案内も充実するのかな?その頃には、出口Cなんかもできるのかな~。



駅からエスカレーターで地上に出ると、通路の上は屋根付きです(雨の日も助かる)。



と思ったら、ムルディカ118に行くには、道路を横断しなければならないのでした。まだまだ工事中の歩道をテクテクと。



絶賛工事中。完成したら、駅から直結になるんだよね?



やっとこさ、正面入り口のところまでやって来たようです。通常は、車で乗り付けますよね。公共交通機関をこよなく愛するので、電車と徒歩でやって来た次第。



どこにPark Hyattがあるのか良く分らんけれど、とりあえず建物内へ!



ロビーの中央は工事中で仕切りあり。そのまま、正面にあるエスカレーターで上へと。



もち、階段ではなく、左側のエスカレーターで。上に行くと、「Park Hyatt」の表示がありました。このまま進んでいくと良いみたい。



ノアの箱舟みたいなInfoemationには係の人が1人。「どこから行くんだ?」状態だったので、係の人に聞いてみた。なんと、行く方向は、今来た道を引き返していくとの事…。へ?



戻る?となって、結局最初のところまで戻って来ましたよ。最初に入った扉の向こうの扉に行くと、マットにはPark Hyattの文字がありました(こっちだったのか)。工事中ゆえに、案内板とは違う行き方になったのかな?



と言うか、本来はどちらのドアから入っても良いのだけれど、工事中で真ん中に工事関連機材が置かれた仕切りがあったので、入る入り口で分断されていたのでした。



改めてエスカレーターで上がると、Park Hyatt様式になりました。もう、迷うことなく行ける段階だね。



係の人が一緒についてきて、『75階です』とボタンを押してくれました。このエレベーターが、速いのに静か! ほとんど振動を感じることなく、あっという間に75階へと!どこのメーカーだったのか、暗くてロゴがどこにあるかも分からず、不明でした。



エレベーターを降りると、青空広がるレセプション!天空のレセプションと言ったところか?



レセプションを見て左側に行くと、Park Loungeがありました。予約した名前を伝えて、テーブルに案内してもらいます。



案内されたテーブルの上には、プチクリスマスデコレーション。



ダイジェストで動画を作ってみました。1分10秒ちょいのモノです、ご覧くださいな。





お茶を何にしようかなとメニューを開くとともに、担当の人が『茶葉を持ってきます』と。1回茶葉の交換が可能だそうです。珈琲への変更も可能だとの事(ほほぉ~)。



サンプルの茶葉匂いから選んで、最終的に「Milky Lolong」にしましたよ。阿里山茶のような風味豊かな烏龍茶でした。




茶葉を決めたので、アフタヌーンティーが出てくるまで、辺りを散策。テーブルの真横に窓ガラスでした。



よくよく見ると、テーブルと椅子に統一感はなかった。でも、何かしらのテーマ感で統一されているのかな(・・?



最後に供されるデザートのワゴン中身。フードロス対策で、ワゴンから食べられる分だけを選べるそうです。



焼き菓子の販売もありました。季節ゆえにシュトーレンも。お値段を聞いたけれど、忘れてしまったよ(確かRM70位だったか…)。



こちらは、アフタヌーンティーには含まれないデザートでした。ミルフィーユが気になる!



後でミルフィーユチェックで再度やってきたら、カウンターテーブルで飲食するカップルも居ましたよ。



さてとで散策終了。席に着いて、アフタヌーンティーが出てくるのを待ちます。



紅茶は、こんな感じで保温されました。



最初に出てきたのは、「Duck Liver Pie Tee Raspberry 」。クリスマスらしいデザインです。手に持って、パクっといただけます。レバーペーストの苦みあるお味でした。



未だ、オープン間もないせいか、時たま先輩スタッフにサポートされながら動いている人も居ましたよ(笑)。



お次は、「Smoked Salmon Croffe Goat's Cheese, Beetroot, Grapefruit」と「Arctic Shrimp Salad T’lur Caviar, Horseradish, Dillの2つ。サーモンの方は、チーズに臭みは感じられず。キャビアは国内産だそうです。ほ~、養殖しているんかな? ←調べてみたら、熱帯地域で養殖に成功した画期的な事業なんだとか。程良い塩加減と全体が上手くまとまっていて、美味しゅうございました。



こちらは、「Lobster Dumpling Tom Kha, Crispy Chili Oil」。チリとあったのだけれど、かなりパンチの効いた辛さがありました。海老の方は、プリプリっとしていて美味しっ。あっという間にペロリです。ちなみにで、供されたレンゲで食べるのが、少々困難なのでした。



ところで、何人かのスタッフはクリスマスにちなんで、トナカイの角を付けてました。でも、短くて、どう見ても鬼の角に見えてしまうのでした。(^^



お次は、「Cucumber Sorbet Calamansi」。酸味と冷たさを感じるソルベでした。キュウリの風味は、全然分からずですよ。下にあるカカオは、匂いをかいでみると、確かにカカオ風味を感じるのでした。お皿で蓋されていて、食事の際には匂いは感じられず。見た目を楽しむものなのかな。



最後はこちらの「Classic Scones Artisan Jams, Clotted Creamでスコーンとマドレーヌでした。スコーンは、ちょいと粉っぽくて、もちゃもちゃとした感じがあり、個人的には好みじゃないかな~(と言いつつ、2つとも食べた)。マドレーヌは、軽い感じの仕上がりでした。



デザートは、「Dessert Trolley Selection of Daily Cakes & Pastriesとなっていて、最初はワゴンから3種類が選べるとのこと。食べ終えて、お代わりが欲しい場合は、追加オーダーができる。



コロコロと、ワゴンがやって来ました。スタッフから、上記のとおり説明がありました。



自分は、抹茶のチョコレート、エクレア、マンゴーを頼みました。うん、ちょうど良い量です。エクレアは重くもなく、程良い感じ(ほっ)。



相方は、柑橘系のチーズケーキと、マシュマロにオレンジのチョコレートだっけかな。デザートワゴンは、2回目を頼むことなく、終了~となりました(程良くお腹いっぱい)。



アフタヌーンティーを終えると、チョコレートがお土産として手渡されました。家に帰って、食べようっと(楽しみ)。




スコーンを食べる際に、手にジャムが付いてベトベトしてしまったので、お手洗いで手を洗う事にした。しかし、センサーが反応せずして、色々試みるも、うんともすんとも…。チェックのため屈んで色々見ていたら、鏡の下の部分が、釘がはみ出ている仕上げで、雑だなぁと(笑)。目が届かない所は、結構手抜きされちゃうんですよね、海外の建物って(日本もそうだろうけれど、海外は特に)。




こちらのミルフィーユは、アフタヌーンティーに含まれておらず。無性に気になって食べたくなったので、持ち帰りで購入することにしました。左がイートイン、右が持ち帰り様だとの事。RM60(≒2280円)だったかなぁ。



さてとで、帰ることにしよう。



おやっと、アフタヌーンティーの会場とは別の方も、気になる空間が。ちょいと見てみよう。宿泊者が朝食をとる所かな?



この時間帯は開放されていないのか、人気なし。工事の人がおりましたよ。ちょろっと散策して、退散しました。



こちらが、持ち帰りのミルフィーユ。



再び静かなエレベーターで、一気に地上へと。大したエレベーターです。日本製かな?



■■■ 自宅編 ■■■

自宅に帰って、晩御飯後にミルフィーユを頂きました。なんじゃ、こりゃ~!と美味しい味わいです。人生ベスト3に入るかも…。人生でミルフィーユは、そんなに多く食べてないんですけれども(^^ゞ でも、KL滞在でミルフィーユ好きであれば、是非ともにです。



そして、こちらは、また後日に食べてみたチョコレート。うん、良い味わいです。我が家には、クライマー仲間からもらった韓国のチョコに、ノルウェーのチョコ、そしてシンガポールのチョコが控えておりますよ…。いつ、全てを消化できるかなぁ(・・?



久しぶりに企画したアフタヌーンティー。アフタヌーンティーとPark Hyattの両方が気になっての選定でした。まだ、工事中のムルディカ118で、ホテル部分だけ先行で営業開始したPark Hyatt。工事中で通ることができない所があったりで、辿り着くのに一苦労。でも、行ってみてアフタヌーン体験し、とても良かった(高度感と雰囲気と、久々のアフタヌーンティーが)。誰かの記事で宿泊したものがあったのだけれど、そちらも気になる内容で、いつの日か宿泊してみたいなぁ~なんて思うのでした。

ちなみに、Park Hyatt KLのアフタヌーン記事は、まだ新しいゆえに、あまり見当たらず、日本語記事にいたっては、ほとんどありませんでしたよ。こちらのレポは今の時期だけ、ちょっぴり貴重なモノとなるのかな?と言っても、ダラダラと記載していて、ためになるようなことは全然書いてないけれど(^^ゞ 料金は、他のアフタヌーンティーに比べて、圧倒的に高かったです(汗)。