Fingrt Injury(Jan-2026)
やってしまった指を…。病み上がりなので前日はお休みして、簡単ルートしか登ってなかったのに!指の負荷が蓄積されていたのかなぁ。翌日は指を曲げることもできませんよ(激痛)。毎度、7a位のグレードで指が逝ってしまいます(3度目)。クライミングは暫くお休みです(涙)。 



ここ暫く指の痛みを感じていたので(右手の中指)、昨年の12月頃から日々アイシングをするようになりました。日々、氷の製造を欠かせなかったですよ。


  
そんな事をクライミングジムで呟いたら、友人がこんなものをくれました(感謝!)。冷やしも温めもできるとは。これで、お手軽アイシング、氷の製造からも解放です(氷は蕎麦の際に利用するので、結局定期的には製造するんだけれども、頻度低下です)。


そんな感じでクリスマスを迎える頃、いつもとは違った感じの風邪をひいてしまいました。クライミングに出掛けたのだけれど、ダメダメなのでした。結局、クライミングをすぐさま切り上げることに(行けば、アドレナリンで治るかと思ったけれど、時期尚早だった)。ジム帰りに病院へと寄って薬をもらい、治りかけたのだけれど、翌日にぶり返してしまいました…。そんな訳で、翌週は初日クライミングお休みして…。翌日は簡単ルートで病み上がりの気合注入。

今回は治りかけのタイミングが良く、見事アドレナリンが功を奏して、ようやく風邪が完治です。しかし、病み上がりで簡単ルートしか登っていなかったのに、左手の指に違和感が…(あれ、簡単ルートなのに?と)。その日は、違和感程度だったのだけれど、翌日には結構な痛みに (>_<) ただ、指を曲げるのでなければ問題なさそう、という事で仕事で普通にタイピングしてました。そして、キックボードに乗って、ガタガタ道も走ったりして(この時の振動が結構痛かった…)。タイピングや振動が、とてもいけなかったのでしょう。



翌日には、更なる痛みを感じて…。と言うか、激痛モノでした(>_<) 指を曲げることすらできず(激痛)、簡易ギブスを作成して、指を固定させるのでした。


思えば、日本でも5.12a、5.12bレベルに達して、調子も上がり始めた頃…。最高レベルを2回、3回トライで完登することができたりで、ワシワシ登っているときにピキッと指を傷めてしまう事が2回ありました。今回も、7a、7bレベルに達して、調子も上がり始めて「これも、あれも登れるぞ」となっている時でした。このレベルに達すると、自分の指は耐えられないようです(ガラスの指ですわ)。

ガラスの指については、2回目の時に薄々感じてはいたのでした。そして、今後は5.12a(7a)レベルにとどめて、それ以上は登らずに楽しむぞと思っていたのだけれど、月日が経ち、調子が上がって、あれもこれも登れるぞとなると、やっぱり楽しいもので上を目指したくなるんだよね…。ちょうど同じくらいのレベルの友人がいたりすると、切磋琢磨してやり込んじゃいます。そんな状況での3度目でした。

怪我のため、クライミングすること全く叶わず(日常生活も不便極まりない)。クライミングから遠のくことで、振り出しまではいかないものの、グレードダウンは避けられないぞと。復帰後はリハビリに励み、回復後は、どのグレードまでアタックして目指そうかなぁ、なのでした(う~ん、悩ましい)。