Immersify Kuala Lumpur+Book Store+Cafe@Ritz Carlton(Jan-2026)
KLのららぽーとに没入感が得られるプロジェクションマッピングがあるってさ。ちょっと前に存在を知って、非常に気になっていたのでした(映えの場所ですよ)。指が痛くてクライミングできないから、これを機会に行ってみまっす。 結果は期待通りの映えで、久々に写真を撮りまくりました(^^ゞ


ららぽーとにやって来ました!こちらが、本日お目当てのImmersifyです。こんなところに、こんなのがあったのかぁ。と言うか、昨日も来た訳なんですけれども(^^ゞ 2日連続で、来ちゃいましたよ(昨日は、BookXcessと新しくできた3COINSへと)。



ららぽーとから、少し離れたところにあるカフェでランチ予定だったのだけれど、なんとで臨時休業でした…。仕方ない、ららぽーとで食べることにしよう。



Immersifyに隣接したカフェ。ランチする場所とは、ちょっと違うかな(別を探そう)。



カフェの入り口のところには、国民食のナシレマがありました。



いくつかのレストランをさら~っと見て、こちらのお店へと入ることにしました(一緒したトリッシュのチョイス)。



炒飯にしました。うん、美味しです(間違いのないメニューだよね)。



そろそろ、予約した時間になったので、向かうとしよう。その前に、先ほどのショップを通り抜けて、トイレへと。



トイレに至るまで、無駄に広い空間にびっくりなのでした。




さてとで、改めてImmersifyへと。既にオンラインチケットを事前に購入しているので、受付に行く必要はなく。


ちなみに、チケットはマレーシア市民と、それ以外で料金区分けあり。「マレーシア市民」と言うのが、施設によって居住者であったり、マレーシア出生者であったりです。とりあえず、ワーキングビザによる居住者という事で、マレーシア市民扱いにして「RM68」で買おうとしたけれど、誰かのブログで「ワーキングビザでは、マレーシア市民が適用されなかった」とあったので、素直に外国人「RM88」で購入しましたよ。



受付に向かって左側にあるチケット販売機。特に混雑もなく、なので当日購入も全然問題無しですよ



受付向かって右側に、それほど目立たないように、入り口がありました。チケットにあるバーコードを読み取った後、スタッフから簡単な注意があります(フラッシュはたかないでね、とか)。



さてとで、入場です。カーテンを開けて、部屋に入るようです。「Zone 1: Entrance Masuk」とあります。※公式サイトを見ると、部屋の説明と対応するZoneの番号がずれているのでした…。



カーテン開けたら、うぉっと!全面が映像投影されていて、その景色が目にバーンと入り込んできてビックリしてしまったよ。スタッフから、『片眼で見てごらん』と。ほぉ~、臨場感upされました。



お次は、「Zone 2: Glowing Garden」です。さてさて、どんなところかな。ローカルのチャイマレさんと一緒な感じで、進んでいきます。


Zone 2の説明
Experience a garden in the sky of blooming cloud-like flowers right before your eyes, where you are levitated into a celestial horizon of mesmerising shapes and colors.



カラフルな花びらが、部屋全体を舞ってます。壁をタッチすると、サイババのビブーティかのように、花びらが生まれて散っていきます。



てくてく歩くと、浅瀬を歩いて水面に波紋が生じるかのように、花びらがかき分けられていきます!おぉ~、てな感じでした。



今度は、大きな花が現れました。



花びらが、細かい粒になって散り始めました。



はらはら~てな感じです。



あ、別の花が出てきた。



こちらも、細かい粒になりました。



あ、また別の花。




お次は、「Zone 3: Moonlight Memories」。


Zone 3の説明
Capture precious moments as celestial and terrestrial forms seamlessly merge, revolutionising how we create memories. Immortalise the experiences with your loved ones under this fusion of space and earthly wonders.



トリッシュに写真を撮ってもらいました。どこかの惑星を歩いているような?なかなか良い感じかな。



いくつかのパターンがありました。



トリッシュも記念撮影。パチリ。




お次は、「Zone 4: Mystic Falls」。


Zone 4の説明
Stand before a majestic waterfall and immerse yourself in the graceful yet thunderous sound of cascading water. Watch in wonder as a mighty elephant awaits your arrival, ready to grace you with its presence.



子供連れの家族と一緒になりました。子供が滝の方へと、ダダ~っと走っていきました。おやっと、滝から象が出てきましたよ。よくよく説明書きを今見たら、「象が出てくる」と書いてありました。男性1人が後からやって来たのだけれど、象を見ることなく部屋を出て行ってしまいました。こちらのImmersifyでは、各部屋でそれなりの時間滞在した方が良さそうです。



象が去っていくと、桜が散っていくのでした。



足元で、魚が泳いでいるのに気付きました。




お次は、「Zone 5: Starlight Garden」。


Zone 5の説明
Stand before a majestic waterfall and immerse yourself in the graceful yet thunderous sound of cascading water. Watch in wonder as a mighty elephant awaits your arrival, ready to grace you with its presence.



お次も部屋に入って、うぉっ!と。部屋に満ち満ちとランタンがありました。壁は鏡になっていて、床も鏡になっているもんだから、その満ち満ちっぷりと言ったら!気分はランタン祭りに参加している気分です。



赤色から青色に変わると、海中でクラゲの大群に遭遇したかのような。



色が変わるたびに、雰囲気もがらりと変わるので、しばらく滞在して撮影に励みました。



もうそろそろ、プログラムが一周したころかな~。



もうちょい、写真を撮ってみよう(パチリ、パチリ)。今日は、久しぶりに結構な枚数を撮っているぞ!



おっとぉ、Zone 6, 7, 8が一気に来ましたよ。



先ずは、「Zone 6: Turning Moment」 から。


Zone 6の説明
Enter a three-dimensional spatial sanctum that brings matter to life through the power of light. Discover the endless possibilities of media art and be transported to an otherworldly experience.



入ってみると、ミクロの決死圏で移動しているかのような。



高速移動しているかのような感じになりそうなんだけれども、欲を言えば、何故に床への映像投影が無かったのか?没入感が激減ですよ。




む~ん、とちょいと不完全燃焼を感じて、お次の 「Zone 7: Illusion Road」


Zone 7の説明
Roam the illuminated triangular paths and watch the world unfold into a technicolour spectacle. Brimming with vivid levitating objects and rippling waves, watch this reflective space break the barriers of reality.



これは、結構没入感が得られそう!



外から見ても、中での体験が、凄そうだなぁと。



トリッシュも突っ込んで行きました。良い感じで、色が変わっていきました。



自分も入ってみました。うぉっと、周りが全面投影されているのと、距離の近さをなんとなく感じて(自分の姿)、うぉっとなりました。




お次は、「Zone 8: Neon Jungle」です。


Zone 8の説明
Venture into the heart of a glowing Malaysian jungle and change how you connect with nature in a transformative way. Witness your favourite Malaysian wildlife gleam and glow as they come to life in the fluorescent rainforest.


カーテンをくぐって部屋に入ると、ネオンなゴリラがババーンと目に飛び込んできましたよ。そのあとは、ネオンな虎!



その後は、ネオンなテングザルが出てきました。部屋の名前のとおりだけれど、ネオン動物のラッシュです。



今度は、ネオンなサイチョウ!



次に出てきたオラウータン。



(見えない)スクリーンを叩き始めて、スクリーンにヒビがっ!



嵐が去って、ネオンな、ではなくて、普通の虎。



と思ったらネオンな虎ですよ。



むちゃくちゃ威嚇してきます。こんな感じで、結構長めのストーリーとなっているので、各部屋は前述のとおり長めの滞在をお勧めします。




再び複数のZoneが、ずらっと。



先ずは、「Zone 9: Canvas Jungle」。


Zone 9の説明
サイトに記載がなかった…。



こちらには、机が置いてあるけれど…。おぉっと、自分で塗り絵した動物をスキャンさせて、その動物がスクリーン上に現れるというやつですね!



あんまり考えていなかったもので、つまらない色合いになってしまいました。トリッシュは顔を書いてます。狙っているのか、そうでないのか、ウズベキスタンにあった虎の壁画を思い出しました!



クレヨンは照明の影響で色が分かりにくく、そして先端がつぶれているので、細かく塗るのがちょっと大変。



既にスキャンを終えた人たちの動物が現れているようです。



さてとで、自分たちもスキャン!



あれっと、あれじゃね?



トリッシュのモノも、出てきましたよ。




次は、「Zone 10: The Geni's Pedestal」。


Zone 10の説明
こちらも、サイトに記載がなかった…(やれやれ)。



部屋に入ると、魔法のランプ?



なんか出てきました。クイズを投げかけられているみたい。



ローカルの人が回答にチャレンジ!前にある、丸とバツの箇所に立つことで、回答できるみたいだけれど…、ランプの精(?)が怒り始めてしまいました。



お次の問題は…、トリッシュが挑戦してみたら、花火が上がるのでした~。




お次は、「Zone 11: Cancas Ocean」。


Zone 11の説明
Unleash your inner artist and breathe life into your artwork on an interactive ocean canvas. Draw to transform your imagination into reality, and watch your creativity emerge across this vast marine world.



今度は、海中の生き物を塗り絵するんだね!



さっきのところで、各小棚には、別々の動物が入っていることが分かったので、それぞれで用紙を取り出しました。



今度の色塗りはどうしよう! とっさの思い付きでトランプの模様にしました。トリッシュは、またもや顔を描いている!



直ぐに自分のデザインした鮫が出てきた!塗りつぶさない所は、黒になるのね。これは、これで、なかなかに良し!



トリッシュのも出てきましたよ。一時、流行った人面魚みたいな、でしたよ。



王冠を頭に載せたアシカ(?)や、タツノオトシゴも!




お次は、「Zone 12: Prism Shine」へと。


Zone 12の説明
In a world where shadows and light dance in harmony, indulge yourself in a Malaysian-inspired tapestry of colours and patterns. Embrace familiar local silhouettes through the matrimony of darkness and light.



中に入ると、うぉっと! 自分が静止しているのに、周りの動きによる錯覚で、自分が動いているかのような。



変な感じ~。



珍しく、写真に納まってみました。




まだあります!お次は、 「Zone 13: Surreal World」


Zone 13の説明
サイトに見当たらず…。



おぉ~、360度スクリーン!



スクリーンの映像が動いているので、どんなパノラマになるのか?だけれども、撮るっしょ、パノラマ!



黄金の樹になりました。



お得意の(?)、粒上になって、散っていきます。粒にしての、クロージングが好きだね~、なのでした。



今度は、海底神殿かのような。



ちょうど、さっきの家族連れが来ました。子供が駆けます。



向こうからやってくる一群は?



マンタのようです。



大きなマンタが、回遊してますわ。



お次のシーンは、ビーチでの星空!大気が存在しなくて、直接宇宙が見えているかのような。



このシーンは良いね、写真撮りまくりました。



家族が、あの辺に居るとバッチリなんだよな~なんて思いつつ、パチリ。



再びパチリ。(大分しつこく撮影&掲載です)



まだまだ、パチリ。これ、トップ頁の写真に使って、そろそろ写真を差し替えようかな。



う~ん、良いなぁと最後にパチリ。



今度は、ネオンな鯨!



巨大な鯨が、スクリーンいっぱいに。



と、ここで家族連れが部屋を出て、貸きり状態に。



んじゃ、人が居ない状態も撮っちゃおうかな~。



これ、やっぱり良いな~。



貸きり状態が続くので、撮ってもらいました。



跳んでみたけれど、小さすぎたっ!



スキップしているかの様に見えるけど、別にスキップしている訳じゃなく。



お気に入りのシーンのところで、何枚か撮ってもらいました(珍しく)。



テクテク。



鯨のシーンも撮影!



貸し切り状態は、ず~っと続くのでした。途中のZoneでは人が沢山いたので、さっきのCanvasで長く遊んでいるのかな、と。



まだある! 次は「Zone 14: Art Gallery」。


Zone 14の説明
Admire the renowned works of Klimt, Monet, and Van Gogh through a different lens with the magic of immersive media. Find new meaning to their iconic pieces as they speak to you with lights, sounds, and emotions.


名画の世界へと!広い空間に名画が映し出されます。



この、絵画を椅子に座ってみる様子が、良いね~。Isramic Art Museumで見た、同じような構図を思い出しましたよ。



彼らを使わせてもらって、撮影しまくりました。



床にも投影されると、没入感up!



移動してみたりして気付いたことがあります。あそこに置いてある椅子に座ると、近すぎる感じがしたんですけれど、どうなんですかね。全面スクリーンで、もっと没入感が得られたのかな(・・?



数々の絵画が、下から上へとスクロールする感じも良いっ。



床に映像が投影されない時もあるんだけれど(何故に?)、できればフルで床投影されていて欲しい!



出てきましたよ、顔が。



次へと。結構長いプログラムです。



床に投影された映像が動き出すと、没入感up!



この辺、良い感じ!



頑張って、パノラマ撮ってみた。



変な感じにはならずに、パノラマ仕上がりました。



まだまだ続くぞ!



きょろきょろと、動きます! 画像処理とAIの発展で、静止画を動画にする作業も、簡単にできちゃうよね。



最初の方で、一緒に回っていたローカルの人もやって来ましたよ。



(自分たちが入った時に投影されていた)最初に戻りました。



改めて、良い構図だな~と。さっきの人とは、また違ったシルエットなので、パチリパチリといそしみました(^^ゞ



さてと、退散しますかね。満足しましたよ。



会場を出ると、そこはお土産屋さんコーナー。あれ?商品が置いてない~!



作品と関係があるのか…? 小物がありました。パンですね。




■■■ eslite bookstore ■■■

昨日に続いて、本日も本屋に立ち寄ってみました。以前にRitz Carlton@KLに泊まった際 、ホテルに隣接するモールで発見した本屋さん。



こちらには、日本の雑誌も置いてあります。よくよく見たら、アニメージュも(中見たことないけど)。



前に見かけたコミックはどこにあったかなぁ、ウロウロ歩くも見つけることできず。店員に聞いて、場所が判明しました。どれどれ、価格はRM49(≒1862円)!高いわ~。



スラムダンクがありました。思わず買おうかと思ったけれど…、保留にしておきました。後で気付いたのは、英語でなく中国語だったという事。危ない、危ない、ここには英語以外にも中国語があるんだった。



パンの本も、パンと一緒にありました。値段は8000円位したかなぁ(忘れた)。



JoJo~!欲しいぃ~!と思ったけれど、RM134.9(≒5127円)ですよ!高いわ~。おいそれとは買えません…。そうすると、日本で売っている漫画って、安いよね~。海外の漫画・アニメオタクも、興味+オリジナル+割安さから、言語を学ぶんでしょうね~。そりゃ、湧き上がる興味&モチベーションでぐんぐん上達ですよ。アニメ好きが高じて、日本語ペラペラの人を何人も見てきましたよ。



■■■ Ritz Carlton ■■■

歩き回った本日、トリッシュがコーヒーブレイクしたいと言い出しました。しかも、場所指定でRitz Carltonのラウンジ。『お金は自分が出すから、ここにしよう』とまで言い始めましたよ。



久しぶりにやって来ました。トリッシュがスイーツも食べたいと、言い出し始めました。



席に着くも、なかなかスタッフがやって来ません。あちらで開催されているバースデイパーティーで、ケーキ登場に全員が備えてますわ。



あちらのテーブルのケーキ登場終わって、落ち着いたようです。こちらにも珈琲とケーキが出されました。ケーキのサイズが、結構大きいぞ! ←2人で分けたにもかかわらず、この日は胃がずっしりともたれて、晩御飯見送りとなったのでした。


ところで、隣のテーブルに置いてあった食器。ろくによくよく見ることなく、誰か、食べ終えたグループのモノと思い、『ここは、後片付けが遅いんだよね~』と言うと、『次の予約客の準備じゃないの?』と指摘されるのでした。ん?とよくよく見てみたら、その通りだよ~。過去のモノも、小さいながらも見てみたら、食べ終えた食器ではなく、準備された真新しい食器っぽいぞと。勝手な勘違いに、申し訳ない、なのでした。


Immersifyのプロジェクションマッピングに本屋さん、最後はRitz Carltonでコーヒーブレイクと、ボチボチに歩き回った1日でした。メインとなったImmersifyについては、内容盛り沢山であることと、何より空いていているのが良い(東京のTeamLabと違って)。おかげで、貸し切り状態で没入感を楽しむことができるので、かなりお勧めです!子供連れでも楽しむことできるし、場所的にも、旅行者が隙間の時間で立ち寄る事ができるぞと。

ちなみに、こちらの施設はTeamLabが関わっているのかと思いきや、マレーシアのクリエーター的な人が、韓国企業の機器を使ってのモノなんだとか。ららぽーとにして、それ?なのでした。そこのところ、検討にあたっての方針、経緯が気になる所でした。