| 国際交流基金クアラルンプール日本文化センター図書館(JFKL)@Mid-Valley City(Jan-2026) |
| Mega MallがあるMid Valleyに、日本語の本を置く図書館があるんだってさ。Camp5@Eco Cityにもほど近いね。Mega Mallにあるドンドンドンキの訪問ついでにも行けるぞ、と。ちょいと、どんな本が置いてあるのか見に行ってみました。 |
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■■■ 余談 ■■■ |
| 本当はもう少し早く到着予定だったのだけれど(と言っても20分前くらい)、少し迷ってしまったのと、入館カードの手続きとかで閉館の10分前になってしまったよ。そしたら、図書館から出てくる人多数、そして扉には「CLOSED」のカードがぶら下がっているじゃないですか。「えぇ~!?」と思って、中に居たスタッフを呼んで、訴えてみました。『まだ17:30まで時間あるけど、閉まっちゃうの?』と。 すると、スタッフの人がこう答えたのです(会話の途中で気付いたけれど、日本人でした)。『ここはマレーシアなんです。日本みたいに、きっちりと17:30に閉まる訳じゃないんです。なので、日本の感覚で訪問されても困っちゃうんですよね。』と。再び「えぇ~!?」なのでした。まぁ、ここはマレーシアですからね…。まぁ、そんな注意を受けたわけなのですが、親切に中に入れていただけました。5分程、ざざ~っと見回して、「雑誌があるな、小説は少ないな」という感触を得て、17:30前には退出することとなりました。 帰り道に思いました。もし、この事象をSNSにあげたら、どうなるんだろうと。きっと、賛否両論だろうなぁと。そして、翌出社日に職場で話をしたのでした。全員が、私に非が無いと言ってくれるのでした。1名は『そこで、怒らなかったんですか?』とまで。施設の案内に書かれた営業時間前に閉館して、さらに『日本の感覚で訪問されても困る』とまでいうのはおかしいと言うのでした。個人起業ではない、独立行政法人による施設 ですからね。とりあえず、自分が押しかけ迷惑人でないという意見を聞くことができて、ホッとしましたよ。 |
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■■■ 余談ここまで ■■■ |
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図書館は、日本字向けに貸し出すというよりも、日本文化を紹介することを目的としているとの事で、日本文化、生活に関する本や、英語で書かれたものが、どちらかと言うと多かったです。でも、日本語と英語の漫画本もあって、そう言ったところから日本文化に触れることもできる施設となっていたのでした。音楽や映像なんかもあるらしく、PCが設置されていたけれど、どんなものがあったのかな(確認しておらず)。でも、サイトの方で所蔵書庫、音楽、映像の検索ができるようなので、そちらで事前に調べることができるぞと。←今、検索してみたら、ちゃんと検索されましたよ(そりゃそうだ)。 試しに、図書館で見かけた「宮部みゆき」を検索してみたら、確かに出てきましたよと。で、見かけなかった「貴志祐介」を検索してみたら、ヒットしませんでした…(あらま)。そんな訳で、日本の小説を探すのは、かなり限られたものになってしまうようなのでした。ついでながら、「池波正太郎」や「司馬遼太郎」を検索してみたけれど、こちらもありませんでした。日本文化の紹介に繋がる両者の本がないなんて、いかんよ!と思うのでした。 ちなみに、試しで買ってみたTea Teddiesは、かなり良かったのでした。紅茶としても利用できるし、購入して数日経ってから知ったのだけれど、グミとしてそのまま食べることもできるのでした。うん、今度機会があったらプレゼントとして、購入しようっと。 |