Performance@Hextar World at Empire City(Jan-2026)
Empire City Mallなるところで、Chinese New Yearに向けてパフォーマンスがあるらしい。どんなもんだか、ちょいと観に行ってみた。Empire Cityなるモールも初訪問っす。 ※友人が参加するとの事で、ちょいと観に行ってみた次第です。

 
Grabでビューンと駆けつけてみました。こちらのモールは駅から距離があって、列車使いの身としては、アクセス悪し。モールに付くと、どでかい建物が迫るのでした。



いつまでたっても、入り口に辿り着きませんよ。首都高でも走っているような感じ。


 
左側は、駐車場の出口?まだまだ、停車しませんよ。


  
Grabのドライバーは、こちらのモールに来るのが初めてとの事で、途中で警備員に行き方を聞いてました。


 
途中はホテル?住宅マンション?のため、もう少し先に行ったところが、モールの入り口でした。


 
こ、ここが入り口?寂しい感じの入り口からモールへと。


 
こちらでは、車の展示がありました。MAXUS?LEXUSではなく…。この名前は、いかんだろ~。アルファベットで、Lの次のMを使用しているところも…。デスノートに出てきた、エル、メロ、ニアを思い出しちゃったよ。


調べてみたら、AIの回答として、下記のとおりでした。む~ん…。
MAXUS(マクサス)は、中国の上海汽車集団(SAIC Motor)傘下の自動車ブランドで、特に電気自動車(EV)や商用バン、ピックアップトラックの分野で強力なラインナップを持つ、先進的なメーカーです。旧英国LDV社の技術を継承し、現在では欧州や中東などグローバルに展開、高品質で持続可能な商用・乗用車を製造しています。



さてと、モールのどこで開催されるんだろう(・・?



なんか、ステージ台みたいなところがあって、ここでやるのかな?


 
なんだか、印象に残るデザインですね。ラスベガスの一角に来たかのような。



のっぽさんと、一緒に撮影する人も。


 
竹馬もありました。今写真を見返してみて、女性のスカートがきわどいのに気付きましたよ。へたしたら、自分ってば、盗撮しているかのような感じでしたかね(^^ゞ ムスリムの国で、女性は肌や髪の毛を見せないというのに、へそ出し、ミニスカートの女性が闊歩する寛容・許容の国、マレーシアですよ。



こちらでは、路上ペットショップ的な。ウサギが居ましたよ。



 
こちらは…、ミーアキャットか!?


  
その姿が、何かをおねだりしているかのような。めっちゃ、放置プレイされてました。


 
こちらは、塗り絵!? 縁日にある、お遊びのようですね。


 
おっと、そろそろ始動か!?


 
通路に設置されていた椅子に座ることができました。確認したら、無料席との事。(助かる~)。


  
あそこの舞台でパフォーマンスと言うよりも、パレード的なものなのか!?どのようにして、何が起こるか、把握しておらず!?


 
何やら演奏も始まって、パフォーマンスの始まりを、ひしひしと感じますわ~。



ビデオ編集してみました。ってか、入場パレードの際に、「一般人が参加している?参加好きの民族だな~」なんて思っていた私服の女性たち。パフォーマンスを見ていたら、参加グループのメンバーでしたよ!なんと~なのでした。アットホームな市民参加のパフォーマンスでしたよ。そして、パフォーマンス開始まで、モール内をウロウロしている際に見かけた、BMXに乗る子供たち。「おいおい~、モール内で自転車に乗っている子供たちが居るよ~」。スピードを出している訳じゃないので、そんなに危なくはないけど、口うるさい人だったら、文句言われちゃうよねと思っていた子供たちも参加グループのメンバーでしたよ!


 
パフォーマンスが終わって。こちらの獅子舞的なものに触ると、ご利益があるようです。





  
ちょいとモール内を散策してみました。せっかく、来てみたのだからね。


 
ちょいと閑散としていたり…。向こうに見えるのは、鳥居だよ。


 
スケートリンクもありました。


 
親子が沢山座っていたこちら。どうやら、モール内を走る列車に乗るための駅のようでした。足元にはレールもあるのでした。


 
これが、さっきの駅で乗車することができる列車なんだね。



今回やって来たHextar World at Empire Cityは、どうやら失敗モールだったようで、一度経営権が変わったんだそうです。変わってから、大分ましになってきているかなぁ~と言う状況見たいです。あちこちで乱立するモール。どう見ても供給過剰なので、赤字垂れ流しのモールだろうなぁと言うのが、自分の行動範囲の中でもあったりします。ちなみに、Grabの往路・復路で見かけたモール近くの住宅地の林立っぷり!こちらの住宅地群では、朝・夕の渋滞が激しいらしいです…。ここに居を構えようとは決して思えないような、情景でした。お誘いいただいたパフォーマンスにて、新たに未訪のモールを訪れ、近隣の様子もチラ見したのでした。