| Outdoor Climbing@Damai(Feb-2026) |
| 指の怪我があったりして、久しぶりの外岩クライミング。指の方は、まだ違和感あるし、今日は軽~くクライミング予定。シンガポールから、クライミング旅行で来ているMr. Svも一緒に参加です(前日は、ジムにて一緒に登ったのでした)。 |
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| 我々は、その右横にあるBrothers love climbing(6a+、32m)にトライしました。Mr. Svがマスターオンサイトで、クイックドローをかけて行ってくれます。途中、ブッシュを左巻きでやり過ごすところや、核心箇所でちょっと時間かけていたけれど、問題なく完登でしたよ。自分もその後にトライしてみてびっくり。6a程度かなと言う意識だったのだけれど、結構難しい!後で聞いたら、6a+との事で納得ですよ。久しぶりの外岩&指の怪我からの復帰後とも相まって、苦労するのでした。Mr. Sv以上の時間をかけて登りましたよ。 |
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| 自分が2本目を登る辺りから、辺りで鳴り響き始めた雷。こりゃ、一雨来るんじゃないかと、早々に荷物を片して、着替えも済ませるのでした。メンバーも荷物を整理したのだけれど、結局雨は降ることなく、雷の音と、どんより空模様だけで難を逃れるのでした。 すると、後からやって来たMr. Pnのクライミングビレーを、回収隊長Mがしてあげたり、シンガポールチームの3 Brothers(6b, 22m)アタックを眺めたりするのでした…。おかげで、自分はその間にも、更に2,3か所も蚊に刺されてしまいましたよ。Mr. Gが引き上げるとの事なので、Gombak駅まで送ってもらう事にしました。回収隊長MとMr. Svは、もう暫くクライミングをして帰るようだぞと。 |
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| ギアはいつ受け取る?と仲介してくれた回収隊長Mから連絡があって、『SNSでギアのポストを見たのだけれど、自分のもあったんだね』と伝えると、『ほとんどのギアは、あなたのモノよ!』と言われて、(笑)なのでした。受け取ったギアは、どれもが思った以上の上位版で、お値段と品質・機能に大満足ですよ(ありがたや)。 |
| 本日のまとめ(自分が把握している分だけ) |
| No. | 項目 | 内容 |
| 1 | 岩場 | Damai Wall-Left Wall |
| 2 | 岩場使用料 | RM10(外国人料金) |
| 3 | 岩場へのアプローチ | 0分(公園横に駐車場) |
| 4 | マスタークライミング | Brothers love climbing(6a+、32m) by Mr. Sv (L: 自分、TR: Ms. Bt、回収隊長M(回収)) |
| 5 | Sunday(6a、35m) by Mr. G (L: 自分、Mr. Sv、Ms. Bt、回収隊長M(回収)) |
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久しぶりの外岩クライミングを楽しみました。しかしながら、前日にジムでリハビリ中グレードを1つ上げて登ってみたら(Camp5のオレンジタグから緑タグ)、指の違和感が大きくなってしまったのでした。特に痛みはないものの、少々控えないとまずいなぁという事で、今日はお気楽クライミングを2本だけ登ることにしたのでした。しかし、「お気楽」のつもりだったけれど、1本目のBrothers
love
climbing(6a+、32m)は、結構にハードであった。アップで登るのは避けたかったよ(やれやれ)。 何はともあれ、久しぶりの外岩クライミングを、途中で雨が降り出すこともなく、楽しむことができたのでした。雨が降らなかったことについては、晴れ男っぷりを皆にアピールするのですが、Mr. Gだけが納得してくれるだけなのでした。 そう言えば、本日はDamaiスタッフの人が、結構しつこくヘルメット着用を促してくるのでした。クライミング中も、ビレー中も。1度は、自分の足元に転がっていたヘルメットを拾って、頭に被せてくれる程に。今までは、軽く促す程度はあったのだけれど、今日はしっかりと指摘してくるのでした。何かあったのかな(・・? あと、事務室の方から何度も奇声が聞こえてきて、何かスポーツ観戦をしているのか、もしくは『ラマダンで気がたっている?』なんて会話をするのでした。世間はラマダンで、ムスリムの人は日中帯は飲食できないからね~(大変だ)。 |