Outdoor Climbing@Damai(Feb-2026)
指の怪我があったりして、久しぶりの外岩クライミング。指の方は、まだ違和感あるし、今日は軽~くクライミング予定。シンガポールから、クライミング旅行で来ているMr. Svも一緒に参加です(前日は、ジムにて一緒に登ったのでした)。


ランチは、Kenny Hills Bakeryで買う事にしました。やっぱり、デニッシュ系が主なんだよなぁと、2つのパンと、おやつにカヌレを購入。



コンビニに立ち寄りました。クライミング用に、水と豆乳を用意しているけれど、パンの友に珈琲を仕入れよう。キャンペーン価格なのか、安くなっているWANDAを購入。よしよし、準備万端。



いつものGombak駅で、Mr. Sも一緒に拾ってもらって、Damaiへとやって来ました。Mr. Gは後から来る予定。Damaiに到着すると、沢山の人が居ましたよ。



おやっと、Damaiの前にカフェがオープンするようです。この日は、営業していなかったけれど(まだオープン前?)。回収隊長Mが、『知らなかったの?』と。



すると、今度は上空から滑空して降りてくる人がっ!これまた、回収隊長Mが、『初めて見たの?』と。



なんと、パラグライダーをやってましたか。どこから来たんだろう?



さてとで、本日は遅めの集合で昼到着となったので、自分はすぐさまランチタイム。袋を開けたら、あらま、そのままぶっこんでましたか(ちょっとビックリ)。



あちらは、トップロープやったりと、ワイワイ、ガヤガヤ。どうも、シンガポールからやって来た人たちっぽくて、Mr. Sと会話し始めました。



簡単ルートが沢山ある、写真のMain Wall, Damaiは沢山人が居るので、自分たちはLeft Wall, Damaiで登ることに。



と、その前に入場料を支払い。Touch 'n GoでRM10を支払いです。今日は、なんとで腕にバンドを巻いてくれました(いつもは自分で巻いてね、と手渡されるだけなのに)。



パンをモグモグ食べ終えて、おやつとなりました。写真を撮ろうとしたら、『壁を向こうにして撮影した方が良いわよ』と回収隊長Mが、ささやいてくるのでした。カヌレは、美味しでしたよ。



ちょうど、Mr. HbもDamaiに来ていたのだけれど、登り終えてもう帰るとの事でシャワーを浴びて帰っちゃいましたよ。




自分が食事をしている最中、Mr. Gもやって来ました。Mr. Svは、準備ができたようです。



Mr. Gが、お助け棒を取得したようで、持参してきました。携帯性と言うよりも、しっかりとした作りのモノでしたよ。さっそくに、プリクリップして道具の具合を見てましたよ。



シンガポールチームの何人かは、こちらのLeft Wallにもやってきて登るのでした。3 Brothers(6b, 22m)にトライするようです。おぉ~。


我々は、その右横にあるBrothers love climbing(6a+、32m)にトライしました。Mr. Svがマスターオンサイトで、クイックドローをかけて行ってくれます。途中、ブッシュを左巻きでやり過ごすところや、核心箇所でちょっと時間かけていたけれど、問題なく完登でしたよ。自分もその後にトライしてみてびっくり。6a程度かなと言う意識だったのだけれど、結構難しい!後で聞いたら、6a+との事で納得ですよ。久しぶりの外岩&指の怪我からの復帰後とも相まって、苦労するのでした。Mr. Sv以上の時間をかけて登りましたよ。



こちらは、3 Brothers(6b, 22m)にアタックするシンガポールチーム。何度もテンションしつつ、登り終えてました(パチパチパチ~)。



お次は、Mr. Gが先発したSunday(6a、35m)。でも、途中で間違えて左の方に行ってしまったとの事。Mr. Svが、間違えたほうの終了点を回収しに行ってました。自分は、正しいルートの方に取り付いて、無事に6aレベルを感じつつ完登です。『こっちを先に登るべきだったよ』と。



Ms. Btがトップロープで、Brothers love climbing(6a+、32m)にトライ。Cragサイトを見ると、No.19にあるけれど、もう少し右の方に位置する気がして、掲載されていないルートなのかもなぁと思うのでした(とりあえず、Brothers love climbing(6a+、32m)としておこう)。



本日は2本を登り終えて、満足ですよ。あとは、ダラダラしながら、ビレーしたりして過ごそう。Damai施設内をウロウロしていると、入場チケット代わりのリストバンドを着用しましょうという案内を発見(こんなのあったんだね)。ちなみに、本日はクリスマスプレゼントにMr. Aからもらった白Tシャツをきてきましたよ。速乾性シャツですよ。今後のクライミング遠征で持参することにしよう(日本帰国の際に購入した速乾性Tシャツとともに)。



くつろいでいると、猫がやって来ました。ん?前に見たときよりも、顔が少し痩せたような…。



相変わらずに、人慣れしていて、寄って来ますよ。スリスリしてきますよ。あれっと、腕に塗るつけたムヒを舐め始めたよ。おいおい、美味しいのか!?こちらに到着してから、6か所は蚊に刺されたでしょうか(痒い~)。



撫でてあげると、気持ちよさそうにリラックス!


自分が2本目を登る辺りから、辺りで鳴り響き始めた雷。こりゃ、一雨来るんじゃないかと、早々に荷物を片して、着替えも済ませるのでした。メンバーも荷物を整理したのだけれど、結局雨は降ることなく、雷の音と、どんより空模様だけで難を逃れるのでした。

すると、後からやって来たMr. Pnのクライミングビレーを、回収隊長Mがしてあげたり、シンガポールチームの3 Brothers(6b, 22m)アタックを眺めたりするのでした…。おかげで、自分はその間にも、更に2,3か所も蚊に刺されてしまいましたよ。Mr. Gが引き上げるとの事なので、Gombak駅まで送ってもらう事にしました。回収隊長MとMr. Svは、もう暫くクライミングをして帰るようだぞと。



無事にGombakまで送ってもらいました。そうそう、本日は回収隊長Mから、ピーナッツのお菓子と自前のベーグルをいただきましたよ。帰ったら、食べてみるかなぁ。



そうそう、昨年の10月下旬に友人を介して購入したギアを、先日に受け取りましたよ。本日は、終了点作成用に購入したカラビナを持参したのだけれど、機会なく利用せずでした(あらら)。


ギアはいつ受け取る?と仲介してくれた回収隊長Mから連絡があって、『SNSでギアのポストを見たのだけれど、自分のもあったんだね』と伝えると、『ほとんどのギアは、あなたのモノよ!』と言われて、(笑)なのでした。受け取ったギアは、どれもが思った以上の上位版で、お値段と品質・機能に大満足ですよ(ありがたや)。


本日のまとめ(自分が把握している分だけ)
No. 項目 内容 
1   岩場  Damai Wall-Left Wall
2   岩場使用料  RM10(外国人料金) 
3   岩場へのアプローチ  0分(公園横に駐車場)
4  マスタークライミング  Brothers love climbing(6a+、32m) by Mr. Sv (L: 自分、TR: Ms. Bt、回収隊長M(回収))
5  Sunday(6a、35m) by Mr. G (L: 自分、Mr. Sv、Ms. Bt、回収隊長M(回収))


久しぶりの外岩クライミングを楽しみました。しかしながら、前日にジムでリハビリ中グレードを1つ上げて登ってみたら(Camp5のオレンジタグから緑タグ)、指の違和感が大きくなってしまったのでした。特に痛みはないものの、少々控えないとまずいなぁという事で、今日はお気楽クライミングを2本だけ登ることにしたのでした。しかし、「お気楽」のつもりだったけれど、1本目のBrothers love climbing(6a+、32m)は、結構にハードであった。アップで登るのは避けたかったよ(やれやれ)。

何はともあれ、久しぶりの外岩クライミングを、途中で雨が降り出すこともなく、楽しむことができたのでした。雨が降らなかったことについては、晴れ男っぷりを皆にアピールするのですが、Mr. Gだけが納得してくれるだけなのでした。

そう言えば、本日はDamaiスタッフの人が、結構しつこくヘルメット着用を促してくるのでした。クライミング中も、ビレー中も。1度は、自分の足元に転がっていたヘルメットを拾って、頭に被せてくれる程に。今までは、軽く促す程度はあったのだけれど、今日はしっかりと指摘してくるのでした。何かあったのかな(・・?

あと、事務室の方から何度も奇声が聞こえてきて、何かスポーツ観戦をしているのか、もしくは『ラマダンで気がたっている?』なんて会話をするのでした。世間はラマダンで、ムスリムの人は日中帯は飲食できないからね~(大変だ)。