| 五行山(マーブルマウンテン)@Vietnam(Mar-2026) |
![]() |
| 本日のざっくり予定は、五行山(マーブルマウンテン)なる岩山にあるお寺を巡るのがメイン企画。巡り終わったら、ホテルに戻って宿泊に付帯しているアフタヌーンティーでランチを頂くことにしよう。後はまったりしつつ(歩き疲れているだろうし)、晩御飯に出かけるというもの。とりあえず、テクテク歩くぞ~。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 今になって、気付きました。最初に行ったチケット売り場は、アンフー洞窟と言う別料金のチケット販売所だったのです。そう言えば、チラリと「別料金の洞窟がある」と誰かのブログにあったなぁと…。地獄めぐりのような、洞窟だったようです。見逃しちゃったけれど、まぁ、ええか。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 上記の写真をAIに聞いてみたところ…。(写真を読み込んで、解説とは、AI凄いわ~!) ----- この2人の人物は、囲碁ではなく中国将棋(シャンチー)を指している仙人(または神様)です。ベトナムには、この情景にまつわる非常に有名な逸話があります。 盤棋(バンコー)の伝説:昔々、天界から2人の仙人がこの美しい景色に惹かれて地上に降りてきました。彼らは岩の上で将棋を指し始めましたが、実力が互角だったため、数日経っても決着がつきませんでした。対局の最中、近くの浜辺(現在のティエンサ・ビーチ)に美しい妖精たちが舞い降りて水浴びを始めました。その笑い声や美しさに片方の仙人が一瞬だけ気を取られてしまい、悪手を打って負けてしまいました。勝った仙人は意気揚々と天に帰りましたが、負けた仙人(一説には帝釈天:De Thichとされる)は、自分のミスが悔しくて、今でもその場所で次の一手を考え続けていると言われています。 |
|
|
|
|
|
|
| これも、AIに聞いてみました。 ----- 横たわった涅槃仏は、実は五行山の仏教史においては比較的新しい存在です。ベトナム戦争(1975年終結)直後、1977年に戦後の復興と平和を祈念して、洞窟の最奥部にあるわずかなスペースを切り開いて安置されました。元々あった地形に合わせて作られたため、洞窟壁面ギリギリの配置となっています。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| こちらで購入した紅茶(ジャスミンティー)を、帰国後に飲んでみたら、色々な茶葉が入っていて、メインのジャスミン風味は損なうことなく、リッチな味わいの紅茶なのでした。つまり、風味豊かにして美味しいわ~(沢山買っておけば良かった)。 |
| 五行山のみ訪問と言う、本日が終わりました。今、帰国して写真整理する今、「あ~、これだったのか」と言った事を知るのでした。やはり、突発企画にしてリサーチ不足だと、こういうことが起きちゃいますね。でも、基本は抑えて楽しめたので、良しとしましょう!もうひとつ、非公式ペニンシュラで供されるアフタヌーンティー。宿泊している日は全てにおいて利用可能で、ちゃんとしたものが食べられるので、これは凄い!コスパ良すぎだろ~。本当、お勧めのホテルです。 |