Foo Hing Dim Sum(富興点心)@Jalan Puteri, Puchong(May-2026)
美味しいDim Sumを食べに行こう!となりました。朝から出動です。やって来たのは、美味しいと評判のFoo Hing Dim Sum(富興点心)。点心食べるなら、1人ではなく複数人で訪れるのがベストですね。(満腹なりましたよ)

 
こちらが人気のFoo Hing Dim Sum(富興点心)。結構、大きなお店なんだね。お休みの日だからという訳じゃないんだろうけれど(本日祝日)、朝から賑わってます。



朝の8:30過ぎにして、お店の外には入店を待つ人。とりあえず、受付を済ませて待つことにしましょう。


  
どんなメニューがあるのかなと、事前にチェック。これも、あれも、美味しそうだぞ。


 
ちなみに、受付して渡されたのは、こちらの番号札。順番が来ると、番号を呼ばれます。予備番号は中国語となるので、観光旅行者(日本人)は、受付の人に言っておかないと聞き取れませんわ~(今回は、お任せでゆったり待機)。



お店に入ると、自分たちのテーブル席で店員2名が両手を振って合図をくれます。ちょうどその時の様子が、とても良い感じだったのだけれど、撮影機会を逃しちゃったよ。


 
紙に料理番号を記入してオーダーする方式なんだけれども、同時に料理を売り歩きもしているので(ワゴン式ではなく、お盆に載せて歩き回るスタイル)、どちらかを利用する感じ。


 
奥の方には給湯器があるので、お茶が足りなくなったら勝手にお湯を注げます(大陸って、とりあえず給湯器を置いておくよね)。



注文しようとするそばから、売り歩きがやって来ますよ。



とりあえず、マストな海老餃子!プリップリで美味しい!


  
イカの味噌和え的なモノも美味しいわ~(これ、日本だったら柚子風味を加えるところだよ)。豚肉の蒸し餃子も美味し!



ちなみに、店内には料理ストック棚があるので、こちらに来て注文も可能。頼むとテーブルまで持ってきてくれますよ。


 
自分がお願いしてテーブルに持ってきてもらったニラ挟み的なものと(パリッとした食感と、塩味が美味し)、お約束の胡麻団子(これも美味し)。



エッグタルトも評判だそうです。お腹いっぱいになり過ぎて、食べるの断念…。メンバーに比べて、大分セーブしつつ食べていたのだけれど、いち早く満腹に達してしまったよ。


 
メンバーもお腹いっぱいになったので、会計をして撤収です。



  
帰りは車で送ってもらいました。と言っても、メンバーの1人がBangsar Southに住んでいたので、ついでにそこで降ろしてもらいました。どんなところかな?とリサーチがてらです。


ちょいと先の話だけれど、賃貸している部屋は毎年更新のタイミングがやって来るので、次に移り住む場合の下調べを兼ねてなのでした。基本、駅から近いところが良いのだけれど(こちらは駅まで少々歩く)、とりあえず、どんな感じかな。


  
高層ビルが林立してるわ~。そんでもって、新しいビルも作ってますか。そんでもって、そんでもって、新たに作ろうとしている土地も…。どんだけ、建物作るんやねん!



駅までテクテク。時間にして10分弱との事だけれど、木陰があって助かる(日向を歩くのは勘弁ですよ)。



このエリアに住んでいる同僚も多いのだけれど、基本オフィス街なので、生活するには少々不便かなぁ。普段の買い物とかね。まぁ、隣駅に行けば巨大モールがあるので、そちらで済ますという考えもあるけれど。


  
最後に大通りを、こちらの回廊で渡って駅に辿り着くようです。とりあえず、雨の日も安心な回廊だね。通勤時間帯は、混雑するんだろうね。


 
Kerinchi駅の案内が出ましたよ。


  
こんな大通りを渡る回廊です。大通りを渡り切って振り返ると、さっき歩いた高層ビル。見た目も、住居と言うよりかオフィス街だね(住居の建物でも、あるのだけれど)。



朝食にDim SumとBangsar Southを散策した一日でした。Dim Sumの方は、人気店のFoo Hing Dim Sum(富興点心) という事で店構えが大きく、沢山の種類を楽しむことができるのでした。冒頭に記載のとおり、紙に書いてオーダーする方式と、売り歩き店員からもらう方式があるのだけれど、売り歩きの方は熱々の料理ではなくなっているので、やっぱりオーダーする方式がお勧めかな。

ところで、日本に居たときの自炊では、砂糖の使用量は少なく、みりんも少々利用するといった生活でした。マレーシアに来てから、砂糖を使う機会はほぼなく、みりんも手に入りやすいものでもないので、購入しておらず。つまり、自炊の料理は甘味料がほぼない状態となったのでした(その代わり、スイーツは頻繁に食べるけど)。ゆえに甘味に敏感となったのか、マレーシアでの外食で「甘すぎるなぁ」と感じてしまう事が多々です(実際に砂糖の量も多いと思うけど)。今回も一部の料理を除いて、多くで「ちょっと砂糖多め?」と感じること多々なのでした。

もう1つのBangsar South散策。住居は値段もそれほど高くなく、お洒落なデザインの部屋があって良いのだけれど、周辺環境を考えると、決定に至らずなのでした。基本オフィス街なので、飲食店はチェーン店が主となっているのでした(コンビニとかスタバとか)。普段の買い物では、隣駅に行って買い物とかは避けたいし、駅からの徒歩も少々遠いかなぁ(日本では駅から15分超のところに住んでいたのに(^^ゞ ですよ←贅沢になったなぁと)。 ※後で聞いたら、ビルの中にスーパーがあるとの事だった