Running Lab@Atria Shopping Gallery(May-2026)
onのシューズがセールになっているとの情報が、Mr. Kからありました。高価格ゆえになかなか手が出せない、onシューズ(しかも、日本より2割ほど高くなっている)。ちょうど、今のシューズが傷み始めてきたので、少し早いけど新しいシューズを手に入れよう!総勢3名での出陣です。



腹が減っては、買い物ができぬ。という事で、モールの前にRestoran MJ Wangと言うフードコートに立ち寄って朝ごはん。ですです、朝一のセールオープンに向けて、繰り出したのです(早く行かないと、在庫がなくなっちゃう)。



こちらのフードコート、広さの割にはお店が詰まってますよ(選択肢色々)。自分が選んだのは、鶏と海老の麺。これは、美味しさ間違いないでしょ~。お値段はRM10.5(≒420円)とお手頃です。



こちらのフードコートは、天井のファンだけが空冷の頼りなので、少々暑いけれど…。テーブルで待つこと暫し。やって来た鶏と海老の麺は、出汁もきいていて美味しなのでした。これは、再訪して食べたい&他のお店も試してみたいところです。




さてとで、お腹を満たして駐車している車に戻る途中。こちらで売られている、このパイナップルが美味しい品種なんだとか。それじゃ、買ってみますよ。パイナップルと言えば、「台湾産に限る」なのですが、こちらはどうですかね?



カットをお願いしたので、お店の人が剥き剥きしてくれてます。



こちらのお店で買っている、マスコットキャット(?)。可愛らしいけれども、さすがに初対面では、撫でさせてくれませんでした。



丁寧にカットしてくれているゆえ、結構時間が掛かりました。吊るされている、あんな感じにカットしてくれているそうです。




カットされたパイナップルを手にして、Atria Shopping Gallery へとやって来ました。目指すセール会場はどこだ?あっちか?



なんとで、一発で辿り着きました。探し出したのは自分でなく、一緒したMr. Kが探し出したんですけれどもね(自分はもう1つ上の階かと思っていたのでした)。



え?あれ?もしかして?並んでる~!既に10名超が並んでましたよ(大行列でなくて、ほっ)。



列に並んで、開店を待ちます。待つ間に、後ろにも列が伸びてます!



開店となりました。手に持っている鞄は、袋の中に入れるようになってました。



一目散に、onシューズコーナーへと。手に持った靴を差し出して、希望のサイズを伝えま。周りがUKサイズとかUSサイズを言っている中、自分はcmで伝えたけれど、伝わったよ。


希望のデザインでサイズを伝えるも、メンズの最低サイズは25cmとの事でした…。ガクッ、そうだった、メンズonは25cmからで、以前に履いていたモノは、中敷きも一緒に購入して調整していたんだった。試しに25cmを履いてみたけれど、大きすぎる…。う~ん、少し悩んでレディースを試してみることにした。レディースの25cmだったら、どうかな?


レディースの中から、自分でも履けそうなデザインを探して、25cmを探し出してもらいました(24.5cmを試してみたら、きつかった)。試してみたら、ピッタリ!これにしよう!



購入の旨を伝えると、領収書に値札を貼ってました。はは~ん、パンフェスでやっていた、あの方式だな(こちらを持ってレジに行き、支払いを終えたらレシートを見せて商品を受け取る)。



支払いを無事に済せて、戻るとカオス状態が続いてました…。


こんなことを言うのも、あれなんですが、購入受付担当の女性スタッフが、かなりのポンコツさんでした。先ず、お願い事を伝えるのだけれど(自分は購入の旨を伝えた)、横から別の人がお願い事をすると、そちらの方に作業移行しちゃうんです。???(# ゚Д゚) なんすか、それ???でしたよ。

ついでに言うと、前述のとおりの支払い方式なので、スタッフはいったん商品を置いて、支払完了を確認して商品を渡すことになります。こちらのポンコツさんは、支払確認前でいったん置いてある商品箱と、購入の旨を伝えている領収書に値札を貼る前の商品箱を一緒にして置いているんです。つまり、商品が混在してて、客もポンコツさんも「どれがどれなんだか?」混乱状態。

おかげさまで、自分は購入を伝えた際に、彼女の足元に散乱する商品箱のどれが自分のモノか分からず、何度か商品を受け取って中を確認するという状態に…。商品は一度で見つからなかったんだけれども、その間にも前述の割り込み&作業移行が発生して、して欲しい事が遅々として進まずなのでした。 結構なストレスでした(勿論、支払い後で商品受取の際にも同じことが発生ですよ)。とりあえず、温厚な人が多いマレーシアゆえに、現場は怒号が発生するようなことはありませんでした(ほっ)。 ※領収書に値札を貼る前と後の商品箱を、別々に置きましょうね。



無事に商品を手に入れて、他のセール商品も見てみました。他はシャツやザックがあったけれど、別に買わなくても良いかな。




会場の入り口では、入場制限をしてくれていましたよ。それ程の列じゃないけれど、制限のおかげで、内部も超混雑にならずに済んでました(人気のonシューズコーナーは一番混雑状態)。




仕入れたシューズを開封。翌日に履いてみたけれど、やっぱり最高の履き心地&歩き心地です♪ まさに雲の上を歩いているかの様な。テクテク歩行も楽しくなります。



余談だけれども、こちらは2023年に購入したonシューズ。暫くHOKAを履いていたのだけれど、クッションの反発に加えて、剛性を感じる靴底に驚きを感じたのでした。今回購入したonシューズの1つ前の購入では、HOKAを購入していたのだけれど、やっぱりonシューズは剛性が素晴らしい。暫くはon圧勝ですね(お値段高いのが難点)。




ついでに、晩御飯で購入したパイナップルを食べてみました。自宅に帰って、カットしてタッパーに入れて冷蔵庫に入れておいたのです(2タッパー分となった)。うん、これは甘くて美味しい!台湾産に匹敵する美味しさだね(台湾産同様に、芯も食べられる)。ただ、暫くパイナップル祭りが続きそうだぞ…(冷蔵庫には、ドラゴンフルーツも2パックあるのに)。



タイミング良く、Onシューズを手に入れることができました。改めて久しぶりに履いてみて、Onシューズの素晴らしさを実感した次第です。そう言えば、日本では朝の散歩を日課にしていたのだけれど、Onシューズを手に入れてから、散歩の足取りが軽くなって、楽しかったのを思い出しました(ついでに、日本生活も懐かしいなぁと)。とりあえず、銘打っている「Cloud」のとおり、雲の上を歩いているかの様な、そんな感じです。この感覚、一度は体験してほしい!

難を言うのであれば、その軽さゆえでしょう、少々耐久性が心もとないのです。前回のシューズも、表面が破れてしまって、早目ながら廃棄となったのでした。機能性と耐久性のトレードオフですね。