| Rapid On-Demand (Kummute)@Malaysia(May-2026) |
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| RM1で指定のところに迎えに来てくれる、共用チャーターバスがあるとの事。前々から、気になってはいたんだよね(いつ、利用してみようかなぁと)。今回、思い立ってのお出掛けがあったので、急いでインストールして使ってみた。 |
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使用するアプリ「Rapid
On-Demand」について、調べてみると、下記の通り説明がありました(AI報告)。 --- Rapid KL On-Demandは、マレーシアのクランバレー(クアラルンプール首都圏)およびペナン州で運行されている、オンデマンド型のミニシャトルバス(乗合バン)サービスです。主に、最寄りのMRT駅やLRT駅などの公共交通機関のハブと住宅地を結ぶ「ファーストマイル・ラストマイル(駅からの最初・最後の移動)」を補完するために導入されました。 サービスの特徴 ・専用アプリで予約: Grabなどの配車アプリと同じように、アプリ上から指定の乗降場所(指定ピックアップポイント)を選択して予約します。 ・快適な車両仕様: プレミアム感のあるレザーシートや、座席下にUSB充電ポートを備えた快適な6人乗りバンなどで運行されています。 ・車いす対応: 車いす対応の油圧リフトを備えた「Rapid Mobility」車両も、クランバレー内のドア・ツー・ドア輸送向けに提供されています。 とりあえず、アプリをダウンロードして登録をしました。登録時にはSMS認証のための電話番号登録と、本人顔写真のために本人撮影orパスポート撮影を要求されました。とりあえずで、2つを手続したら利用ができるようになります。乗車ポイントと降車ポイントを登録して確認ボタンを押せば、該当するミニシャトルバスが割り当てられるといった感じです。 |
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| 途中から、乗客は自分1人になったのだけれど、運転手が『日本人かい?』と話しかけてきましたよ。『日本のどこから来たんだい』とか『マレーシアには、どのくらい住んでいるの?』といった質問があって、その後はドライバーの自己紹介となりました。『隣の島にあるサバ州から来たんだよ』とか、『子供は4人いるよ』とかとか。海外では、良くあるフランクに話しかけてくるドライバー。日本だったら考えられないんだけれども、やっぱり日本の労働環境は、堅苦しいというか厳しい環境だよなぁと改めて感じるのでした。 |
| とりあえずで利用してみたミニシャトルバス。当日に思い立ってのダウンロード&利用してみたけれど、問題なく利用開始できたので、アプリの操作性は問題無しです。使い勝手については、多くの停車場から選択できるのはマルだけれども、ルートが予約客の希望に応じて組み立てられるようで、場合によっては路線バスよりも時間が掛かってしまうんじゃないと思う事も。足が悪くて、本当に歩く距離を短くしたいとか、何か理由があれば良いけれど…。場合によっては、使い勝手が悪くなってしまうこともあるミニシャトルバスなのでした。乗客数が多い場合は、もっと酷いルートになることもあるのかな(←システムの方で、そうならないように処理されているんだろうけれど)。また何か、機械があれば使ってみるとしよう。 |