Outdoor Climbing@Batman Wall, Kuching(Jun-2026) (1日目)
クチンに到着です。KLで出国手続き(?)を実施しているので、クチンでは入国手続き(?)を実施です。預け荷物も無事に取得することができて、すんなり空港から出ることとなりました。


無事に手続きを終えて、入国(入州)スタンプが押されました。とりあえず、寒い畿内を脱出できて、ホッなのでした。(10:35~10:48)



荷物をピックアップして、予約してあるレンタカーを取得です(お任せ状態)。スタッフに出会えて、車も調達!(10:53~10:55)



車に荷物を詰め込んで出発!まずは朝食を食べに、空港からほど近いBIG CANTEENなる所へ。名前だけは聞いていたけれど、結構綺麗なモールじゃない(名前からローカルなフードコートを想定していたけれど)。(10:58~11:04)



結構大きなところだぞ!(11:08~11:12)



クチンと言ったら、ラクサ(Laksa)とコロミー(Kolo Mee)なるものがローカルフードになるみたい。とりあえず、ラクサに挑戦!何じゃ、この卵とじのスタイルは!?(この後、他のお店で見ることはなかったスタイル)。お味の方は、細めんに細く刻んだ具材が上手く絡まって、美味しい!単調な味が多いマレーシアの中で、複合的な味わいする料理なのでした。(11:17)



食事を終えて、岩場でのおやつに蒸しパンみたいなものを購入(一緒したメンバーは、「蜂蜜ケーキ」と言っていた)。(11:29)




食事をしていると、ローカルクライマーの人がやって来ました。我々にクリップ棒を手渡してくれたのでした(受け取ったクリップ棒を持って車へと)。こちらのローカルクライマーは、後日以降でお会いするのでした。(11:55~11:56)



岩場に向かう前に、『水とライターが欲しい』と訴えたのでした。他メンバーも水が必要との事で、モールにあるスーパーに立ち寄り。(12:05)



充実の品揃え!コーヒースティックとか持ってきたけれど、その辺も現地調達で良かったかな(Airbnbの宿の方でも、用意していてくれた)。(12:07~12:08)



買物終えて、精算機に向かうと無料との事。制限時間は4分。別に遠くに車を停めたわけじゃないけど、急げ!と乗り込みました。(12:14~12:15)




40分ほどして、岩場に到着です。こんなところですか!脚立を使ってスタートすると聞いていたけれど、ほほぉ~、ですよ。(13:03)



こんな感じになっていて、雨が降っても大丈夫。地面はフラットだし、アプローチは0分だし、最高です!そして、貸し切り状態ですな。(13:05)



お借りしたクリップ棒で、準備します。結構高いぞ!(13:14)



最初のクリップをかけて、準備万端!(13:15)



壁上部の方が被っていて、雨が降らないエリアが大分広いぞ!後で分かったけれど、相当な雨が降っても、登りにはほとんど支障なかったです。(12:02)



ちなみに、岩場の隣はこんなのありました。聞いてみたら、カラオケステージなんだとか。夜になると、ローカルの人が集まって、熱唱が始まるらしい。(13:16)



脚立は現地に備え付けられているので、拝借してスタート準備。(13:17~13:19)



メジャールートは、下にチョークマークがあるので、そちらに脚立を設置すればOK!(13:21)



クライミングの準備が整ったようです。あまり勝手が分からないので、とりあえず傍観者に徹してますよ。ちなみに、セットしたルートは、999 / Triple Nine(6b, 15m)でした。(13:21)



おやっと、向こうから猫がやって来ました。結構身体が大きくなっているけれど、まだ子猫な感じですかね。(13:28)



こちらは、クライミングの準備を進めているようです。手順は、登る人とビレーヤーが一緒に脚立に登り、トップから双方が飛び降りて(すぐさま第3者が脚立を撤去)、ビレーヤーは自重を掛けて、クライマーはロープをよじ登ってスタート地点に辿り着くという流れでした。(13:37)



キャプテンYが登り終えたので、お次は小柄ながらも力強い登りをするMs. B。この時は、それ程力強さを感じなかったのだけれど、日々見ている中で身体的&精神的な強さを目にするのでした(ほぇ~!と)。(14:18)



登りの勝手も分かって、人懐っこい子猫と戯れ。可愛いわ~。(14:18)



暫くすると、茶猫もやってきました。こちらは、人懐っこくなく、全然近づくことができませんでしたよ。(14:40~14:42)



トイレは奥の方に完備されてました。まぁ、凄く綺麗かと言われるとそうではないけど、マレーシアで一般的にある感じでしょうか。ムスリム式と洋式がありました。(14:44~14:46)



回収隊長がトップローブでアタックです。(15:14)



自分が1本目に登ったTwo Egg Bacon Burger(6b+, 12m)に、Ms. Bが登りました。これは、唯一脚立不要のルートなのでした。ゆえに自分は最初にトライしたのだけっれど、立体的な動きを要するルートに翻弄されて、テンション掛けてしまいましたよ。(15:23~15:31)



キャプテンYもアタックです。あららと、トップローブですか~い。(15:38~15:41)



遅れて、シンガポール組がやって来ました。彼らも、クリップ棒を使ってスタート準備。(15:46)



準備作業早く、到着からすぐさま登り始めましたよ。(15:56)



過去に訪問済みの人が居るようで、手際良い。登りの方は、どうかな?(15:57~15:59)



ちなみに、所々、蜘蛛の巣があって、登り終えるとこんな状態に…(ひょえぇ~)。(16:31)



1本登っただけでも疲れてしまい、皆の登りを見つつ、撮影しつつ、猫と戯れつつ…。(16:34~16:35)



以前にCamp5@UTAMAで出会った、Mr. Kiが手際よく、さらさら~っと登っていきますよ(←強者クライマー)。(16:55)



軽やかに登るな~と、ほれぼれ。(16:56)



重量級Jのお出ましです。クライミングツアーに参加しても、数日間で3本しか登らなかったこともあるという、ある意味強者です(笑)。(16:57~16:58)



重量級ゆえに、最初のスタートに一苦労。(16:58)



自分はHappy Feet(6b, 15m)をリードクライミングで1度テンションながら完登。登り終えて、汗びっしょりでした。良い感じで蛇口があったので、洗顔してさっぱり!((17:04)



岩場に立て看板がありました。毎週日曜日は15:30からカラオケが始まるから、ご了承くださいなと書いてありました。「クライマーは、邪魔しないように」ではなく「クライマーの皆さん、迷惑掛けます」という記載なのでした。(17:22)



そんなこんな、本日の登りが終了です。荷物を片して撤収~。自分は、本日リードクライミング1本に、トップロープ2本となりました。あ~、疲れた(他のメンバーは、1本だったり、4本5本だったり、それぞれ)。(17:22)




さてとで、手配してくれていたAirbnbへと。一棟貸し切りです。室内も綺麗。(18:19)



部屋数は4部屋、自分は1階の部屋をMr. Kiと共有。なんとなくの流れで、1階にしたのだけれど…。(18:19)



2階を見てみたら、内装こじゃれているし、シャワー室も付いているじゃない!(自分たちのは共用シャワー)(18:22)




居間には本も置かれていたりして、なかなか良い感じのインテリアになってました。ちなみに、1階のリビングではテレビで韓国ドラマを見て、ワイワイガヤガヤ、煩いわ~なのでした。(18:58)




晩御飯にやって来ました。薄暗く(写真は明るく見えるけど)、なんだか悪い商いでも密談されているかのような、そんな雰囲気…。日本の観光客だったら、絶対に利用しそうにない雰囲気でした。(19:27~19:28)



酒好きの重量級Jが早速にビールを頼んでました。自分も1杯だけ、いただきましたよ。運動後のビールが美味しい!(19:35~19:37)



暫くすると、料理がどど~っと一揆に出てきました。(19:50)



後から追って出てきた料理。ワラビの炒め物が美味しい!(19:57~20:01)



お店に居た犬が、何と太っている事よ。(20:28)



食後はデザートタイム。こちらのお店にやって来ました。(20:38)



ご飯食べ過ぎて、何も入らない~。自分は見送りするのでした。皆、よく食べるよね!(20:39~20:50)




本日のまとめ(マレーシア組が登ったうち、自分が把握している分だけ)
No. 項目 内容 
1   岩場  Batman Wall
2   岩場使用料  RM15(見学だけなら無料) 
3   岩場へのアプローチ  0分(岩場の真下に駐車)
4  マスタークライミング  (1) 999 / Triple Nine(6b, 15m) by キャプテンY (TR: Mr. B、自分、回収隊長M(回収))
5  (2) Two Egg Bacon Burger(6b+, 12m) by自分 (TR: Mr. B、キャプテンY、回収隊長M(回収))
6  (3) Happy Feet(6b, 15m) by 自分 (TR: 回収隊長M、キャプテンY、Ms, B)


Batman Wallとは、こんな岩場でしたか。イマイチ事前情報を得られておらず、ヘッドランプを持ってきたけれど、利用の機会はなさそうです…。靴も不要で、サンダルで来ても大丈夫だね(ただ、自分の場合は機内の寒さに素足のサンダルが耐えられるのか?だけど)。

初日に汚れたパンツ、シャツを洗いたかったのだけれど、洗濯機投入から弾かれてしまって(もう一杯!と)、翌日も汚いパンツを履くことに…(とほほほほ)。すくなくとも、はたいて少しでも汚れを落としておこうっと。早い段階で眠くなってベッドでゴロゴロとし、やることもないので、寝るモードへと。すると、今の方から騒がしい声が。ちょっと煩いかな~と思っていたけれど、いつの間にかzzzなのでした。

余談:移動中の車内で、かしましくトークをかますものだから、日本語の『ピーチクパーチク』を言って、『Yap, yap, yapだね~』と言うと、『ピーチク ーチク?』と言って、上手く『ピーチクパーチク』を発音できないのでした。日本人だったら、同じ「は行」の並びだし、直ぐに言える単語だと思うのだけれど、意外なことに外人にとっては難しい発音の様でした。今回の旅行では、ちょっとした流行りとなって『ピーチクバーチク』が連呼されてましたよ。(^^