| Outdoor Climbing@Batman Wall, Kuching(Jun-2026) (3日目) |
| 3日目を迎えると、大分疲れも蓄積されて、身体の擦り傷も増えてくるのでした…。さてと、今日はどうしようかなぁ。昨日、お勧めのあったルートを1本程度リードして、後はトップロープで済ましたいなぁ、てな感じです。 |
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| この後が核心部分で、長時間休憩で回復させたパワーで力強く登っていきましたよ。う~ん、あれだけ登れる人が、あそこで長時間休憩するほどの後半部分の大変さは、相当なモノなんだろうなぁ・・・。 で、そのあと自分もやらせてもらったのだけれど、無事に穴のところまでは行けるものの(トップロープで楽ちんゆえに)、核心部分がどうにも厳しい!さすが7aレベルとあって、小さくて窪みの浅いところに指をかけて、次のホールドを取りに行かなければいけないのでした。イマイチ正解ムーブも分からずに(カップル彼女、どうやって登っていたっけなぁ?と)、3回目のトライでようやく通過するのでした(あ~、しんど)。 その後の後半部分も、決して楽な訳ではなく、疲労が蓄積された腕には厳しいルートなのでした。でも、おかげさまでトップロープながら、Bas Laici(7a, 15m)を体験することができました(感謝)。 |
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| 写真は無いけれど…。キャプテンYが、Kapur Chimney / Chimney(6b+, 25m)にアタック。事前のやり取りで、12本のボルトのコースから、『クイックドローを沢山持って、登りたくないなぁ』と言ったら、キャプテンYが『6本だけ掛けてくる』と下半分と上半分で分担することにしたのでした。しかしですよ、1本のクリップを掛けることもなく敗退してきたのでした。仕方なく、久々に沢山のクイックドローを腰に掛けて、登って来ましたよ。6b+とあるけれど、そこまで難しくもなく、無事にマスターオンサイトでした。 |
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| テクテク歩いていくと、マクドナルドが見えてきました。『あそこにしようか?』と言われて、まさか、冗談でしょ?と思って、『冗談でしょ!?』と答えると、無事に(?)素通りしていくのでした。後でシンガポール組が合流して、『haruに、マクドナルドを断られちゃったよ~』というじゃないですか。「えぇ?本気の提案だったの?」とビックリなのでした。私は『週に何度も利用するわよ』とまで言うではないですか。←失礼ながら、多くのマレーシア人の舌は、そんなもんですよ。 |
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| 本日のまとめ(マレーシア組が登ったうち、自分が把握している分だけ) |
| No. | 項目 | 内容 |
| 1 | 岩場 | Batman Wall |
| 2 | 岩場使用料 | RM15(見学だけなら無料) |
| 3 | 岩場へのアプローチ | 0分(岩場の真下に駐車) |
| 4 | マスタークライミング | (1) Bas Laici(7a, 15m) by カップル彼女 (TR: 自分、回収隊長M、Ms. B、キャプテンY) |
| 5 | (2) Kapur Chimney / Chimney(6b+, 25m) by 自分 (TR: 回収隊長、Ms. B、キャプテンY、武闘派A) | |
| 6 | (3) Bomba Chimney(6b+, 15m) by Mr.Ki |
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この日の晩御飯支払いについて…。シンガポール組の男子が支払って、後から請求が来たのだけれど、1人RM75(≒3000円)とのことでした。ちょいと気になって聞いてみたところ、均等割り勘との事。「えぇ~!?」なのでした。シンガポール組は全員が肉尽くしに加えて、ソフトドリンクとお酒をバカスカ頼んでたのでした。Ms.
Bなんか、パスタにお湯を頼んだだけでしたよ。でも、そんなMs.
Bを含めて納得の(?)支払い済みだったので、問題ないのかな…。 一応、マレーシア組の方に、『日本では、食べた量に応じて支払いの案分を考慮するのが一般的だよ』と言ってみました。すると、『まぁ、案分させることもあるけれど、人数が多いと案分を考えるのが面倒だからね』と言う人もいるではないですか(マレーシア組の方に)。とりあえず、帰ってからも何人かのローカルに聞いてみたけれど、時と場合によるみたいです(プラス、人にも寄るのかな)。 自分が日本で幹事をした際には、案分の具合をいかに美しく(?)はじき出すかに心血注いでいたのを懐かしく思い出しました。まぁ、所変わればなんですかね。考え方・文化、それぞれです。 |