| Outdoor Climbing@Batman Wall, Kuching(Jun-2026) (5日目) |
| 最終日の5日目です。相変わらず、身体は疲労困憊なので、トップローブ位で終わりにしたいと思う、今日1日なのでした。ちなみに、いつも通りに朝は早めに目が覚めました。ちょうど、1日早く帰国するシンガポールチームが荷造り終えて、帰る所でした。 |
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| さてとで、お湯を沸かして…、と台所に向かうと、ゴミ箱に連なる大量の蟻行列!なんじゃ、こりゃ~!なのでした。よくよく見たら、ピザの箱が、畳まれることもなく(もちろんで、ケチャップだのなんだのが付いた状態)、ゴミ場後に投入されてました。そして、畳まれていないがために、蓋も閉まっていない状況。そんな強い匂い(?)をキャッチした蟻さんたちが、ゴミ箱に群がっていたのでした…。 おいおいおい~!毎夜、Grabフードを頼んで夜食を食べていたシンガポール組に違いない。やつら、颯爽と帰っていったけれど、こんな置き土産を…。朝のたっぷりある時間を使って、ゴミ捨てと、ゴミ箱の拭き掃除(ケチャップとか付いていた)、連なる蟻さんを掃除するのでした(やれやれですよ)。 思うに、東南アジアの人って、蟻がやって来るのを普通だと捉えていて、ゴミ捨てとかきちんとしてない人が多いんじゃなかろうか。自分のKL住まいでは、3回目の引っ越し先で入居当初は蟻の存在に悩まされました(日々掃除をすることで、薬も使わずに蟻退散です)。日本人が居ない、隣のプロジェクトの人達も同様ですよ。職場の給湯室+食堂的な所の、汚い事って言ったら…。衛生観念が全然違いますね(彼らが居ないシフト時間帯になると、何と綺麗な事よです)。職場の場合は、高層階&清掃担当者が居るゆえに蟻は居ないのだけれど、代わりにGが来ちゃうんですよ…。本当、ゴミ捨てがだらしない!注意しても分かってもらえません。そもそも、衛生観念の基準値が違うので、永遠に分かり合えない。 |
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| ここで、自分はJansson’s
Temptation(7a+,
20m)
にトライ。事前にローカルクライマーと話をつけてくれたようで、こちらにトップロープをセットしてくれたのです。ローカルクライマーさんは、孫がいる女性で、前ページで記載したとおり、決して強者クライマーの体つきじゃないのだけれど…。力強く登って行って、ロープセットしてくれましたよ(強い~)。 で、ありがたくもトップロープで登ってみたのだけれど…。ホールドは良いが、一手一手が離れていて、体力が削られていきましたよ。で、途中で出てくる1か所だけの核心も、なかなかに厳しく、次やって成功するかどうかでした(今これを書いている時点で、イマイチ思い出せなくなってしまっているのだけれど)。とりあえず、終えた後の簡易メモでは、こんなことを書いていました。 |
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| なんと、なんとで、Ms. B、見事にRobin(7a,
20m)の終了点までたどり着きました。拍手喝采ですよ。そして、おかげさまで自分はトップロープでやらせてもらう事ができたのでした。やってみたら、どえれぇ、難しい!
トップロープなのに、厳しい!とてもとても、クリップしながらリードで登るの、無理っすよ。 Jansson’s Temptation(7a+, 20m)は、ホールド良いけど一手一手の距離がありました。こちらのRobin(7a, 20m)は、一手一手の距離はないけど、ホールドが良くない!そんなホールドでクリップするの、怖い!なのでした。とりあえず、ホールド良くないから、一手一手で体力削られますわ…。どちらかと言えば、Jansson’s Temptation(7a+, 20m)に望みがあるかなぁ、なのでした。何度もテンションして、ようやく登り終えましたよ(グッタリ)。 途中、今回ツアーで一番の土砂降りとなったけれど、風に吹かれた霧雨状態をわずかに感じる程度で、ほぼほぼ登りに支障ありませんでした。ビレーヤーの方は、少々霧雨が流れ込んできたようでした。それでも、影響なく登れるのが、凄い! |
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| ラクサ(Laksa)は安定の美味しさで、コロミー(Kolo Mee)は思ったよりも美味しいのでした。うん、これもありだね。クチンってば、KLよりも料理が美味しいんじゃないでしょうか。ラクサ(Laksa)については、マレーシアの、地域地域であるようで、こちらのものはクチンが属するサラワク州にちなんで、サラワクラクサ(Sarawak Laksa)と言うそうです。他にもペナンラクサ(Penang Laksa )とかが、あるとの事。 |
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| Ms. BのRobin(7a,
20m)完登お祝いと、他のメンバーにも色々と感謝することもあり、スイーツをご馳走することにしたのでした。メンバーは全員2人ずつで1皿をシェアしていたのだけれど、自分だけ1皿を頼んだのでした。すると、写真では小さな器だったのに、実物を見たら、でかいじゃないの!『器の大きさ見なかったの?』と言われたけれど、『写真だと小さく見えたよ~』と訴えましたよ。 『値段を見たら、大きさの検討も付くけどね』と言われて、なるほどね~なのでした。自分は完食することできず、残してしまいましたわ。お味の方は、パーム椰子からとれた甘い樹液が、程良い甘さで美味しいのでした。 |
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| 本日のまとめ(マレーシア組が登ったうち、自分が把握している分だけ) |
| No. | 項目 | 内容 |
| 1 | 岩場 | Batman Wall |
| 2 | 岩場使用料 | RM15(見学だけなら無料) |
| 3 | 岩場へのアプローチ | 0分(岩場の真下に駐車) |
| 4 | マスタークライミング | (1) Jansson’s Temptation(7a+, 20m) by Mr. Ki (TR: 自分、回収隊長M、Ms. B、キャプテンY) |
| 5 | (2) Robin(7a, 20m) by Ms. B(TR: 自分、回収隊長M、キャプテンY) | |
| 6 | (3) Pickpocket(6b, 15m) by 回収隊長M |
| 最終日となった本日、トップロープだったけれども、7aのグレードは難しかった…。とても、とても、リードクライミングでトライしようとは思えない難易度なのでした。相変わらず、先がまだまだ見えないというか、小童クライマーであることを痛感させられるのでした。 |