フランス旅行(モンサンミッシェル訪問)

 


翌日は、買いだめしていたパンを朝食に、少し早目の6時45分に外出。
そいえば、前日に洗濯したシャツや靴下が翌朝(5時間後くらいか)には、カラカラ乾いているのにびっくり。乾燥しすぎじゃね?


人もまばらの列車で向かうはPyramides駅。


バスツアー会社であるMy Busにて、モンサンミッシェル日帰りツアーに申し込んだのだ。
色々と検討してみると、自分でTGVとバスを乗り継いでいくよりもお安く楽ちんであったMy Busツアー。
バスで直通にして入場チケット込のお値段、入り口でチケット購入並ぶ必要がないし、何よりJCBの10%割引期間中!


集合時間まで10分ほど余裕があったので、迂回しながらテクテク。My Busオフィスに着くと、沢山の日本人!


定刻通り出発。途中ガスったりしていて、天気が心配だったけど、だんだんと晴れ空が。


バスの右側に座るべしっとのことで、そちらに座っていると、もれなく見えてくるモンサンミッシェル!
この時が一番興奮度アップだったな。


行きたいなーと思っていたモンサンミッシェルへと、ついに訪問。


ガイド無しのツアーだけど、途中まで案内するとのことで、ぞろぞろと着いて行く。


上の方までテクテク連れてこられて、それでは行ってらっしゃーいと。『え?僕お昼食べたいんですけど…と』。
昼先か見学先かの選択肢を持たせるように配慮ある案内してくれないかなぁと、一人元来た道を売店まで引き返す。


その辺のお店でサンドイッチを食べて、仕切り直しのモンサンミッシェルへと!
サンドイッチはなかなかの美味しさではあったが、€6と観光地価格。
本来であれば、観光名物のオムレツを食すべきところかな(今回オムレツは無視した)。


尖塔には大天使ミカエルの像が。遠くて良く分からないな・・・。


さてと、どこからがモンサンミッシェルなのかが良く分からんが、ここがメインの礼拝堂?


礼拝堂に入る前にモンサンミッシェルより内陸方面を見渡す。


乗り込んでみる。ミサの中ズンズンと奥へと突き進む。


ほのぼのした回廊。


雰囲気が首都圏外郭放水路を思い出してしまった。ついでに、カルナック神殿の大列柱も思い出し。


渋いなぁー。


荷物を引き上げるための、巨大回転車。


分かりやすい1本道でテクテクテンポ良く進む。


薄暗くて、教会だからまだしも、拷問部屋と言われたらブルってしまいそう。


一転、日の光が入り込む明るく気持ち良いところ。


最後はミカエル像がお見送り。こんな感じの像が尖塔に立っているのね。


見事な石積みの壁。


予想以上の早さでサクサクっと見終わってしまって、有名なオムレツ屋さんの前にあるカフェで休憩。


セーヌ川河口を眺めつつ、最後のタスクのためにテクテクと。


モンサンミッシェルを離れて、参道を加えての写真をパチリ。


やっぱり、パノラマは必須でしょう。


派手な車だなと思ったら、モンサンミッシェルマークがぎっしり。
うろうろ時間を潰して出発の2分前にバスに戻ると、既に全員着席状態(皆、早い!)。


滞在3.5時間だったけど、十二分にさくっと見て回れるほど。
道中のバスからちょくちょく見られた、木にボンボンの玉。宿り木だそうだ。



パリ市内に戻って解散後。もしかして、もしかして、ノートルダムのライトアップ綺麗なんじゃね?とテクテクやって来た。


そのままシテ島を横断してサンルイ島へと。お店のディスプレイを撮影してみる。


こちらはリヨン駅。スキー、スノーボード板を持った人がわんさか列車から降りてきた。
今日も沢山歩いてぐったり、、電車に乗って早くホテルへと帰って寝よう。