フランス旅行(パリのパン屋巡り)




疲れた体のはずなのに6:00に目覚めて活動開始。テレビをつけると例のイタリア座礁船がニュースになっていた。
朝食は期待していなかったけど、美味しくパクパクしまうが、お代わりを自重して軽めにしておいた。


意気揚々と外に出ると日の出はまだにして小雨が降っとる・・・。朝のルルク運河沿い散歩が気持ち良いよとP君が言っていたけれど・・・。


ルルク運河を軽く散策した後メトロで向かう先は・・・(ところで、パリのメトロは通路が入り組んで、アリの巣の様)。


モンマルトル界隈のPlace de Clichy。

 
針路を北にテクテクやって来るはGontran CHERRIE(ゴントラン・シェリエ) 。是非とも行きたかったお店の1つ。


ポップな感じの天井デザインで朝からたくさんのパンが並ぶ。そして、ゴントランさんも出てくる!
購入したクロワッサンは、鼻を抜ける豊かな香りにパリパリ食感が美味い!パンオレザンはカスタード風味にレーズンの甘みが見事にマッチ!
レモンビスケットは強めの酸味と下地のビスケットがボリボリと嬉しい食感を添える。が、いきなり飛ばして胃袋ビックリ・・・。


店内にてカフェを飲みつつくつろいで、あたりも明るくなってきた。


お次は、針路を北にとってArnaud Delmontel(アルノー・デルモンテル)


ゴントラン・シェリエで食べ過ぎてお腹に入らないので、2つだけ購入(クロワッサン+ペピットなるチョコチップのブリオッシュ)。
パンの陳列や見た目はそうでもなかったんだけど、食べてみたら美味しい!さすが2007年にバゲット部門1位に輝いただけはある。


テクテクとモンマルトルを散策してムーラン・ド・ラ・ギャレットもパチリ。
こちらのレストランにある風車はかつて麦を挽いたりブドウを絞るのに使用されたらしい(今知った)。


で、(晴れていれば)眺めも良いはず、丘の上に建つサクレクール聖堂


サクレクール聖堂よりパリの街並み。


サクレクール聖堂の周りをテクテク。ヨーロッパの駐車、すごいよな・・・。前後ぴったりとくっつき過ぎ!


こちらはジュテームの壁。世界各国の言語で愛の言葉を記している。


で、こちらはLe grenier a pain(ル・グルニエ・ア・パン) 。レジに並んでいると厨房より日本語が。こちらも日本人がパン修行しているみたい。
フランスで修行する日本人、多いのか?買い物は、やっぱりお腹一杯で、2つだけ購入(オリーブパン+チョコチップのマッシュルーム型ブリオッシュ)。
オリーブのパンはジューシーなオリーブとパンが見事にマッチして美味い!チョコチップブリオッシュは、まあまあかな。


たくさんの芸術家が闊歩したというモンマルトルを後にしてMadeleine駅に向かう。


結構深いところにあるぞと、Madeleine駅はエスカレータを乗り継いで。


マドレーヌ教会へと。


サササと内部見学して次なるは、本日のメイン的なガルニエ宮見学だ。


マドレーヌ教会より大通りをテクテク、途中尿意を催してしまったところで公衆トイレを発見!


ガルニエ宮に着いて、P君との待ち合わせでキョロキョロ、見当たらずにカフェにてwifiゲットしようとしたところで運良く出会えた。


本日は昼公演もないので内部見学ができる日。


ナポレオンが命じて造らせたオペラ座であるガルニエ宮は素晴らしく。


豪華絢爛だな(P君はやり過ぎなんだよねと)。


ここでカフェしてーなー。


ナポレオンもこのテラスからパリの街を眺めたのかな。


こちらは資料室といったところ。


過去の天井画が残る。


こちらは、舞台装置のひな型かな。


んで、内部見学にてシャガールの画がポップにして明るく異彩を放つ。


再び1階に戻って売店前の通路。


こんな感じの通路。


むぅぅぅ、味があるな。ここもカフェテラスにして欲しい・・・。


お土産屋さんにてコッペリアのDVDを発見。コッペリアは以前に初台の新国立劇場で観たことがある。
バレー初鑑賞だったけど、一流の人が舞うバレーは素晴らしかった。


ガルニエ宮の裏に位置するデパート、ギャラリーラファイエット。この天井が気になって訪問。


吹き抜けでこんな感じ。下から上からパチリパチリ。


屋上に上がってみた。曇り空が残念ながら、眺め良し。


P君、PIERRE HERMÉ(ピエールエルメ)にてマカロン購入。自分も2個ついで買い。


P君お勧めはモガドールなるパッションフルーツとショコラで酸味と甘みのエーグルドゥースといったところ。


お次はサントシャペル教会だ。こちらのステンドグラスはパリ市内で一番古いものだという。1階は青が冴える天井。


2階に上がると全面ガラス張りの礼拝堂!


もちろん、後ろを振り返ってもステンドガラスがキラキラと。


暫くステンドグラスを眺めて外に出る。こちらのセントシャペルは裁判所内の敷地にあるので、先ずはそちらのゲートより入る。


そのままノートルダムへとなだれ込む。でかいっ。


丁寧に作られた彫刻の数々。


内部も広い!観光客も多い!もう、厳かさとかはどこへやら。


途中で何かの式が始まっていた。


教会内部の一番奥のあたり。


途中P君とはぐれながらも、無事一緒に出てきた。ん?出口にある、この彫刻は???
建物の脇に回って教会の上に登ろうとしたが、行列に加えてトップには行けないとの注意書きが。ここはスキップだねと。


お次はと・・・、ちょっと気になるお店があるんだよねとP君を連れて行く先は・・・。途中、旧正月のお祭りパレードを横切って。


Legay Choc(ルゲイ・ショック)なる一風変わったお店。並べられているパンの形が・・・。


奇妙な形のパン。お客さんは普通に女性が多く、男性客もノーマルな人(と思われる)。店員の方は、やぱそっち系か?


お次はP君に連れられてMariage(マリアージュ)。激混みにてお茶するもかなわずに退散。


テクテクお茶する場を求めてヴォージュ広場まで。


DAMMANN FRÈRES(ダマンフレール)にも寄ってみる。お土産になりそうな可愛らしいケースの茶葉が沢山。P君、日本茶を購入。
この後、カフェに入ってお茶することに。胃もたれてしていたのでコーヒーを止めて、ジャスミンティーを注文すると、かなり美味しいジャスミンティー。
後でふと、さっきのお店はCarette(カレット)だよと(2号店)。『なにぃー、ふと入っただけかと思ったら!』と、疲労もあって写真を撮り忘れてしまった。


疲弊した体にムチ打って、お店を出た後はバスティーユ広場を通り過ぎ。

 
アラブ世界研究所へと。ここの建物が気になったんだなぁー。


カメラのシャッターのようなデザイン。


こちらのトイレ、変わったつくりで最初に個室式のトイレがあって、奥に手洗い所がある。
自分を含めて、来る人皆奥までやってきて、あれれ?てな感じ。


アラブ世界研究所の屋上眺めも良し。屋上にはカフェも併設。ケバブ等、アラブ料理が供される。


P君の粋な計らいにより凱旋門の手前駅で下車して、シャンゼリゼ通りを歩きながら凱旋門へと向かう。
シャンゼリゼ通り、なんだかゆったり広々した表参道の様だ。こっちが本家になるんだろうけど。


ルノーのアンテナショップ(?)なるカフェ(ラトリエルノー)。うーん、このカフェも良い感じだぞと。


シャンゼリゼ通りをテクテク、途中のLADURÉE(ラドュレ)に吸い込まれていくP君。
再びマカロンを購入!そのうちの1つは巨大マカロンも。P君、食べ過ぎじゃね???


凱旋門にたどり着いて撮影を終えたのち、地下道を通って凱旋門入口へと。


凱旋門、でかい!そして風がビュービューにして寒い!


200段ちょいの階段を登って上へと。パリ市内を歩き回った足に登りの階段は結構つらい。


が、屋上に出ると素晴らしくライトアップされたエッフェル塔が。そして7時ジャストで花火の様にパチパチ煌めくタワー。
凱旋門を中心にして放射状に延びる12本の道が何とも気分爽快。世界とまではいかないけど、何だか中心地にいる気分。

この後は、P君の友人誕生日会とやらに誘われて、暇ぶっこきから飛び入り参加させてもらうことに。
言葉大丈夫か?当然の心配が・・・。P君が英語で会話してあげるよと、『う、うん、ありがと・・・(英語でも怪しいんだけどね)。』
ホームパーティーにて、フレンチ挨拶を初体験(1日歩き回って脂ギトギト、すんません)。
23時前に途中退出したけど、1日中歩き回ってグッタリ、久々に本当のバタンキューと倒れこみ&寝入ってしまった。