セブ島・ボホール島訪問(ボホール島編)



昨日にメイン目的消化したので、本日は軽い気持ちでボホール島を訪問。朝6:00過ぎに宿を出て、朝の街並み見ながら港までてくてく。40分もあれば到着するでしょ~。



ジプニーは朝からバンバン走る。これに乗ったら、港もあっという間だな。



寺院みたいなところで、火を燃しておった。なんだろな???



中では説法らしきものされてました。



朝日が眩しいっ!



7時発のチケットを買おうとしたら・・・。



つい先日新しい時刻表に変わっておった~。7時発は無く、複数社見て一番早いのが8時発であった…。あまりよく調べてなかった、というかフィリピン行き4日前に決まったので調べる時間なかったよ(メイン目的じゃなかったし)。



とりあえず、8時発の往路と、18時30分の復路を購入。確か800ペソ(≒2080円)。



待ち時間は鶏肉と(魚の間で焼いてあるやつ)、隣のパン屋でパンをゲット。



朝食終えて、船乗り場に乗り込んでみた。



全くつながらんかったWifi ZONE。



待機所は冷房きいていてヒンヤリ。暇なんで外出てみた。



写真撮ってたら、係りの人に呼び戻された(外に出ちゃだめだと)。



暫く待って、ようやく乗船。



隣の人はマツコデラックスであった・・・。 そいえば、イエメンの時はポルポが座ってたな。



船内、スパイダーマンを上映。



映画観たりガイドブックを見てボホール島を調査。どうやら、チョコレートヒルを自力で行くとなると、バスで2.5時間かかるとのこと。



こりゃ、ツアーorチャーターするしかないよね、ということで下船すると、待ち構えるツアー勧誘に声かける。2000ペソ(≒5200円)で各地を巡ってもらうことにした(食事、入場料除く)。こちらの綺麗な車で駆け巡る!自分はチョコレートヒルとターシャが見られれば良いんだけど、折角だしツアーで色々と巡ってみよう。



ツアーに組み込まれていた昼食場所。結構なお値段。レギュラーかシーフードを選択できる。



船に乗り込んでの昼食。



色々バイキング方式。



とりあえず的にちょこちょこっと盛り付ける。あんまり食べないからバイキング方式じゃなくても良いんだよな~。



ただ食べて船が動くだけかと思ったら、川岸で寄り道してショー的なものを見せてくれる。こちらでは、ダンスしながら竹に挟まれないようステップ踏むやつ。



と思ったら、途中で1人携帯をいじり始めた~。おいおい!気抜け過ぎ!



乗客も参戦してステップを踏む。



船は動き出し、次なるショー場所へとやって来た~。逞しい胸板!日々槍を振り振り、鍛えられているのか!?



船を降りて10分間の触れあいタイム!ドンドコ太鼓の音が心地よい。



あっという間の10分。皆チップをあげて、さよなら~。彼ら、かなりの時間、槍を振り振り、太鼓をドンドコ(やりおるな!)。



あれっと、よくよく見たら亀さん船であった。



ちなみにツアーはこんな感じで8か所巡る(何か所は、単なる銅像だったり、1つとしてカウントするの?というレベル)。



お次はターシャなる、小さなメガネザル!



いたぁ~!



小さい!でも、夜行性のターシャは日中帯はじっとしていて動かない。『可愛い~!』なんて言われるんだろうけど、食料はバッタやゴキブリだそうな。



職員の人が『あそこにも居るよ』と。ありゃ、言われないと分からんわ。



『あっちにも居るよ!』と。



お土産コーナー。



雨が降って来た~。外を見るとチョコレートヒルを感じる風景!もうすぐ!



雨も小降りになってきた(さすが俺!晴男!)。



チョコレートヒルに到着~。



噂では214段あるという階段(バレンタインを意味している?)。



階段登る!ちなみに前の人は昼食の船でもいた人。同じようなルートなので、この後も何度も見かけることに。



214段、登りきった~!パノラマ!



パチリパチリ撮影にいそしむ。



こんな感じでチョコレートヒルの頂上からパノラマ風景。



もいっちょパノラマ。



もいっちょ、パチリパチリ。



さて、そろそろ戻ろうかな。



即席マッサージコーナー。



ここでもパノラマ撮っておこう。



『決行時間余ってるから、ゆっくりでいいよ』とドライバーが言う。ぷらぷらして、見かけたアイスを購入(25ペソ≒65円)。



あまり時間つぶさなかったけど、チョコレートヒル退出。こちらは、元キャプテンが立てたホテルだそうな。



お次は蝶々園。手にイモムシ乗せられた~(ぞぞぞっ)。



ハーフ&ハーフ。体の左右で大きさが違うのは♂&♀だからとのこと。フィリピンでも良く見かけるゲイみたいだね~と。



黄金色のさなぎ抜け殻。



植物の種みたいなこれも、抜け殻。



ガラス越しで蝶々を撮ろうか?と。ん?なんか面白おかしく映るものなの?と。



タイガーバタフライ。ガイドさんが付いていたんだけど、片言の日本語で説明してくれる。おおむね「すごいね~」と表現。そして、ちょっとでも前に人がいると、その場所をバンバン抜かしていく。おいおい、ちょっと待って、そこの場所も説明してくれないかなぁ。



空模様妖しくなって、再び雨降り始めて土砂降り状態。



雨宿りしていたら、足元に猫がっ。



椅子に乗って来た~。おいおい、体をスリスリするな~。



あっちへ行きなさい、と対面の椅子に移ってもらった。



暫く雨宿りしていたら、ドライバーが傘を持ってきてくれたよ。おかげさまで濡れずに車まで戻ることできたよ。親切なドライバーに感謝。



確か「man made forest」。何が見所なんだか。ボーイスカウトが植樹したらしい。とりあえず、停まってもらって30秒滞在にてパチリパチリ。これも見どころ1つにカウントしてますからね~。



『他になんか見どころないの~!』と駄々こねたら、竹でできた橋があるから行ってみる?と。



行ってみたら、ちょうどツアー客も橋を渡るところ。ツアーに紛れて入場料金パス!



一応、一方通行で2本の橋が架かる。竹製だけど、ワイヤー補強されているので強度は申し分ない。



お次はwire zipとやらの遊び。最初は興味なかったけど、あまりに時間余りの状態。『ワイヤーは300m位あるよ』というので『マジ!?そんなにあるのっ?』と行ってみたら、150mだったよ…。



でも、折角だしやってみることにした(350ペソ≒910円)。乗り場まで坂道テクテク(疲れた)。



やってきた発射台。



こんな感じの景色。ハーネスはエプロンみたいな物であった。



身体をスーパーマンみたいに水平にして、そのまま射! ぎょえぇぇぇ~!!こえぇ~!!スーパーマンスタイルが、やや頭を下にしているので、ずり落ちるか?の恐怖感!とりあえず的にやってみたんだけど、これはマストな体験ものzip line(通称「スーパーマン」)。絶叫間違いなし!



帰りはこんなゴンドラで向こう岸へと。帰りもスーパーマンできる設備があるみたいだけど、本日はやっていないとのこと。



ゴンドラで帰る時、ちょうどスーパーマンをやっていた2人。こんな感じで空中を滑空する。



ゴンドラで一緒に乗り込んだのは、これまた一人で来ているというコロンビアからの女性。コロンビア!?これまた、ずいぶんと遠いところからいらっしゃいましたね~。



ドライバーがエンジン掛けた時に、喉の渇きを覚えて売店へとサササと飲み物購入。ペットボトルを持って戻ると、車が無い!?近くに居た別のガイドさんが『車行っちゃったよ!』と。暫く待っていたら車が戻って来た。『話しかけたら居ないから戻ってきたよ~』と。おいおい!ちゃんと指さし確認してから出発しなさいな。



キリスト教のお祭りみたいな、パレードしていた。



フィリピンで2番目に古いという教会。ふ~ん、てな感じ。



教会前の海。かつてのスペイン人はここから上陸したのかな。



ツアーの見学箇所。たんなる銅像が佇む。スペインから友好の証で送られたものらしいけど、これ見てもねー。



さくさくっとツアーを終えて17:20港に戻ってきた。18:30便から50ペソ(≒130円)の手数料支払って便変更。



夕日の港が、なかなかに良し。



仮設テントみたいなところで待機。遅れているみたいで一向に乗船できず。時刻表はパワーポイントを投影していた。時折マウスとカーソル出てきて内容変更される。



遅れて出港、セブ島への到着が20:30であった。腹減った~。



帰り道の途中、ナイトマーケットが現れていた。



おっと、これってバロットじゃね?ベトナムで試し損ねて。俺…、無理!やっぱり駄目だよ!チキンですわ…。



屋台でBBQを食す(109ペソ≒283円)。同席した夫婦とカップルに『美味いか?』とか『バッグは前に抱えなよ!』とか色々雑談。



雑談&BBQ食べてたら、気分乗って来て、さっきのお店へGO!いや、その手前に座れるお店があったので、そっちへGO!パクッとしてみると、軟骨と黄身のお味。辺りは暗いからそれ程良く見えず。でも、塩振りかけて、美味しいよ! (19ペソ≒49円) 勇気を出して、試してみて良かったよ!これで、話のネタが1つできたぞよと。



やはり、食わず嫌いはいけませんね、と。しかし、BBQの煙凄いわ~。



こちらは、何か賭け事かな?



お腹も膨れてバロットも美味しく頂き、食後の運動がてら宿へとテクテク。



途中、コンビニで飲み物購入。ん?ライターには漢字が印字されてますわ。