高雄(台湾)旅行(2):マンゴーの聖地、『玉井』訪問!



まるで迷路のようなFINE HOTEL。自分の部屋は、エレベーターを降りて上上下下左右・・・、ではなく、左左右左左で右手にあるのであった。
ちょっと方向音痴の人だったら、たどり着けんぞ部屋まで(途中まで行かないと部屋番号の案内も出てこなく、手前の部屋番号範囲しか案内無し)。
とりあえず、無事に迷路を抜けて食事処へと。本日は孤軍奮闘マンゴー狩り(実際は狩りではなく食い倒れツアー)なので、控えめにしておこうかな。


清潔にして、まあまあの朝食であった。とりあえず第1弾は軽くよそって、第2弾で色々といただこうという算段。


本日も天気は猛烈良くて、建物を出るとキュピーッ!とナメクジが言いそうな(?)セリフが思わず口からこぼれる。


なんだか見かけたような顔だと思ったら、佐々木希であった(下に書いてあった)。右の方も・・・、と思ったら、これまた佐々木希。


高雄火車駅にて、一度地上に出て台湾鉄道の自強(特急)に乗り換える。


指定席を取りたかったんだけど、iPASS見せて駅員に聞いたら、そのままiPASSをタッチして行けるぞと。
これ指定席じゃなく、自由席扱いなんだよね?と思いながら、駅回廊をてくてく(工事中であった)。


4Bホームにて9:00発の列車に乗り込む!


列車来了~!適当に座っていいよ言われたけど、座っていたら指定席持ってる人現るっ。


暫く窮屈な場所で立っていたら、台南駅に到着した。


駅を出て、右手にバイクの集団眺めつつ反時計回りでロータリーを2時の箇所へと。


こちらの緑の路線にて終点、玉井までバスで1時間30分ほど。
マンゴーの聖地(玉井)は、台南駅ロータリーから緑バス(玉井行)の終点までという至極簡単。


バス停はこんな風景。左手方面が台南駅。ここで暫く待っていると。


来了~。本当に緑色にして「玉井行」だよと(わかりやすくて助かる!)。


途中、中間駅的な場所に立ち寄って(相当数のバス停を各駅で進む)。


ありゃ!?と右も左もマンゴーらしき木々が(ハフハフッ興奮状態)。


マンゴーオブジェが見えた~!聖地、玉井へと来たんだね!わくわく、ハフハフッ(犬の様に興奮中)。
本当はマンゴー祭り(2015年は6月27日~7月26日)に合わせてきたかったけど、さすがに無理やった~。
ついでに言うと、TAIPEI NAVIで見つけたマンゴー狩りに参加したかったけど、即行満員なっておったわ~。


容赦なく終点バス停で吐き出される。ここはどこ?てな感じでGPSをONにして現在地把握。
ありゃ?と予定していた場所と違うところに降ろされて、GPS把握するまで、オロオロと。


運良く、バスにて日本人2人組の方とご一緒することができた(多謝!)。
3人で色々食べましょうよ!と。


まずは、玉井市(?)が気合で作り上げたマンゴーアイスハウスへと!
マスコットキャラクターのマンゴー君!(勝手に名づけた)。
マンゴー聖地で興奮ハフハフッ、マンゴー君とツーショットを撮りたいところを自重する。


魅惑のマンゴーアイスハウスへと天国の扉を抜けると・・・。


マンゴー尽くし!前見てマンゴー!上見てマンゴー!エアコンも効いていて快適!う~、マンゴー!


英語は通じないので、指さして『あれイーガッ!』ということで、ふわふわかき氷にマンゴー!
マンゴー果肉も、ふわふわかき氷も美味い!う~、マンゴー!
ピン訪問だったら、ここでかなりの満腹にして胃が冷やされていたであろう(エアコンも効いているし)。


マンゴアイスハウスを出て、次なるお目当ての場所は、マンゴー盛りだくさんな青果市場!
が、途中の道もマンゴー屋さんが沢山、主にドライマンゴー屋さんが多かったか、試食をしつつ青果市場へと。


途中から、目立つオレンジ色の看板が青果市場へと我らを誘う。


途中、スイカ爆弾攻撃も避けつつ(でかい!)。


こちらの右手で青果市場が見えたのだけれど、正面から行くのがエチケットだよね、と言うことで迂回して正面へと。


で、やってきた正面入り口。いざ!


ライチだってシーズンなのさ!


きたぁ~!マンゴー尽くし!ハフハフッ(ムツゴロウさんに飛びつく動物の様に)


むむっと、山芋はお呼びじゃないわっ。下がっておれ!


青果市場を奥へ進むと、ドライマンゴーだって、盛りだくさん!


ジャックフルーツだって! いやいや、やっぱりマンゴーでしょ!篭買いしてぇ~!


市場の奥にはマンゴーかき氷屋さんあり。事前調査では、左側の「芒果雪花氷」が空いているけど、美味しいとのこと。


芒果雪花氷にて1つ注文! さっそくシェアして、もぐもぐ、ポルナレフもビックリうぅんまぁ~い!!
さっきのマンゴーアイスハウスよりも、上等のマンゴーじゃわい!美味い、美味い!幸せ~!
サイズ小がお値段70元(≒¥280)にして、昇天してしまうわぁ~!!


3人でシェアして胃も余裕あるので、隣のマンゴーも検品してみよう!


テーブルにマンゴー置いたら、ころりん、転げ落ちたわ~。
もぐもぐ、ごっくん。これまた美味いけど、味わいは隣の方が評判どおり美味しいぞと。
でも、こちらのじゃりじゃりマンゴーエキスのかき氷も美味いわい。お値段60元(≒¥240)。


おっと、冷凍庫から凍らしたマンゴーエキス取り出しておるわい。それ、欲すぃ~!


車で駆けつける人は、トランクにいっぱいマンゴー詰め込んで・・・。
俺も、車に乗って一緒したい~!いや、トランクに乗り込みたい~!


どうせだから、マンゴー買って帰ろう!なかなか言葉つうじない中で、頑張って愛文金煌をお買い上げ~!
金煌は、持っただけで、ぷにぷに感あって、食べ頃真っ最中!カバンに入れることなく、大事に抱えて持ち帰りましたよ。

こちらのサイトで、台湾マンゴーの種類をチェック!帰国後に気づいたけど、マンゴー情報館も充実!同じ系列サイトみたいですな)
ところで、なかなか言葉通じずにどうしたものかと困っていると、ご一緒した方が『こんなにたくさんあるから1つくらい、くれるんじゃない?』と。
随分とポジティブシンキングな方ですね!この後も、ことごとく、そのポジティブシンキングを披露してくれて、見習わせていただきたいですわ。


胃もがっつりと冷えてマンゴー満喫したので、短い滞在時間ながら玉井を後に。


帰りも空いていて、しっかり座ることできました~。



帰りのバスの中で、今夜の晩御飯もご一緒させていただけることになりました(これまた多謝!)。
夜までの間、とりあえず、台南の街を1人てくてく散策(暑い~)。


台南も、これまた見所ないけど、神農街という赴きあるエリアに行ってまったり休憩することにした。
神農街へテクテクする間に見かけたところへ寄ってみたりして。


立体絵画ですわ。


自動太鼓たたきじゃな。


神農街へとやってきた。なんだか、お洒落な感じが漂ってきたぞ。


こちらが、神農街。


石畳に、案内の標識刻んでいるらしい。


おしゃれな感じのお店もずらり(歩いてきて、ぐったり休憩したかったけど、さくっと入れそうなお店が見つからない)。


こんなオブジェを掲げたお店も。渋谷の、のんべい横丁か!?と。


革製品のお店屋さん。


お洒落感ぷんぷんなお店であった。


ドアを開けるのに勇気がいる神農酒館。分厚い扉で中の様子はさっぱり。


こちらは・・・、と思ったけど、カウンター席なので、まったりくつろげないのでパス。


神農街の突当りまでやってきてもうた。


引き返しててくてく。


神農街、1本横の道。おしゃれな花屋のカフェか?青山にある風花(←ここ結構好き)みたいなお店かなと。


カフェっすかぁ!?と聞いたら違うよと。ガチドライフラワー屋さんのようであった。


てくてく歩いて、屋外だけど、長時間待ったりできそうな一品塘というお店へ。お勧めされたホット杏仁を注文。
こちらにて風に当たりながら、途中、うとうとしたりいて、長時間まったりしておりましたわさ。


人が集まっていると思ったら、出張ピザ屋さん。この暑い天気の中、窯には寄りたくありませんな・・・(通り抜けだけで熱かった)。


よく見かけたゲームセンター。太鼓ゲームも。


これまた、ぼちぼち見かけたたこ焼き屋さん。


ん?とよくよく見るとガッツリ商店街に信号が灯っていて、車でも通るんですか!?と。


そして、待ち合わせ場所目指してテクテク。


ん?と紅茶の良い香りがしてきたので、路地裏覗いてみたら人だかり。どれどれと。


テクテク歩いて喉が渇いていたので、メニューを指さしてオーダー。紅茶の香りしっかりと美味しいお茶でした(人気も納得)。


金剛安全帽ときましたか(笑)


無事に合流できて、お二人のリサーチによる、蟹おこげが美味しいという評判の阿霞飯店に行こうとしたけど・・・、
ここは超人気店にして、事前の予約なくいくのは厳しいらしい(直前で予約確認したら、満席だったとのこと)。
あらら、ということでいくつかの代替案を提示してくれて(頼もしい!)、決めた行先は、美味な蝦巻を供してくれるという周氏蝦捲へと。


タクシーのおっちゃんんが、『ここが評判良し、ここが美味い』と教えてくれながら、周氏蝦捲へと。


辿りついた、周氏蝦捲。あれ?3階があるというガイドブックと違って1階だけだぞと。
相談の結果、3階を有する本店?へと歩いていくことにした。こちらの周氏蝦捲はファーストフードチックなお店ながら、
そちらの3階では、しっかりしたレストランを経営しているというのであった。


本店ある方向へとテクテク。途中、どこかの公園で何かのオブジェを見かけつつ。


何だか、向こう側がワーワー騒いでいると思ったら、ドラゴンボートがちょうど開催されてました。


結構歩いてきたところで、本店?の周氏蝦捲を発見!


1階はぎょうさん混んでおるわ~(ドラゴンボートが開催されているし)。
でも、俺らは3階目指すんだもんねと、行ってみたけど、閉店であった(別に遅い時間でもないのに)。
ちなみに、3階はコース必須な食事処のようでした。


結局ファーストフードチックなカウンターに並んで、評判の蝦捲と、その他もろもろを注文!


こんだけ、1人だったら絶対に頼めなかった!本当感謝です!


評判の蝦捲は、味付けされていてそのままでもOK!味わいはファーストフード的な美味しさでしょうか(笑)。


帰りはタクシーでなくバスを使ってみた。意図した場所と違ったルートだったので、遠方にて下車してテクテク。
途中、立ち寄ってみたイスラエルパン屋さん。外から覗いていたら、店員が美味いぜ!と。さらに外まで出てきて、試食まで。


ご一緒させていただいた、お二人と別れて台南駅へと。俺、ここから高雄まで帰るのであった・・・。
ところで、別れて「あっ!」と気づいた、連絡先交換しておらず・・・。ご一緒させていただいて、本当失礼いたしました。


自強(特急)に乗ろうとしたら、ちょうど良い時間がないのか、特急なくなったのか、ローカルにて50分程の時間がかかったよ。


1つ前の列車が行ってしまうとホームの人たちは、ほぼいなくなって閑散と・・・。皆、高雄に行かないの???


ようやく帰ってきた高雄駅。結構良い時間になっていたな。
高雄駅ではLINEゲームの広告がドドーンと目立っていた。そして、玉井で買ったマンゴーは大事に抱えて、残りのマンゴーも鞄の中に。