イラン旅行(バンコク→ドバイ→イラン→アブダビ)


諦めていたイラン旅行。あれ?もしかして?この辺休めるんじゃね?とお休み都合付いたよ!行っちゃうよ!
そんな訳で、その日を狙ってボチボチと準備を進めることとした。で、出発2週間前に確定させて、飛行機チケット購入!
直行便ないから、どこかで経由する必要あるし、それなら、経由地で入国して寄り道しながらイラン行くことにしよっと。

てな訳で、イランよりも経由地の方がリサーチ時間費やしたのではなかろうか。先ず前提としたのが、ドバイからのLCC利用。
フライドバイなるLCCを利用すれば、ドバイからイスファハーンorシーラーズに1万円ちょっとで行けるよ!
これは安い!というのとバングラデシュの際に、ダッカ寄らずに直チッタゴン行きが功を奏したので、首都回避作戦ですよ。


となると、ドバイを経由する必要があって、安くてメジャーチケットはドバイに早朝着となる。そんなに早く着いても、やることないよ。
で、色々と探してみたところバンコクからインドのコチン経由でドバイに行けるルートを発見。コチンてどこじゃい、そりゃ?
調べてみたら、新しい空港にしてインドでも2番目に大きな空港なんだとか。でも、コチン空港についての情報は、ほとんど見当たらず。
インドってビザが必要なのが気になるところだけど、空港から出ることない乗り継ぎだから問題ないっしょと 新規開拓ルートを選択。

この新規開拓ルートが、失敗であったのに気付いたのは当日を迎えてからなのであった…。コチン情報って全然無かったんだよね。
情報ないゆえの新規開拓ルートであったのだけれど…(新規開拓って、やっぱりリスクがあるんだね~と身をもって体験)。
ついでに言うと、イランに限って言えば、首都回避作戦もイマイチであった。テヘランに入って、そこからの移動でも全然OKだったかな。


とりあえず下記目的「No.1, 2」がイラン訪問となった発端で、かつての世界の半分を観てみたい!ピンクモスクのステンドグラス観てみたい!
後は、経由地のバンコクでアフタヌーンティー(A.T.)と、どっかのカフェ訪問。ドバイでは、リサーチで気になったヴェルサーチホテルでA.T.だな。
帰りで寄るアブダビでは、どっかでA.T.した後に、シェイク・ザーイド・モスクの夜景を撮影して、モスクのカフェでお茶して搭乗時間待ちだな。
往路の移動で、イランに着くまでベッドに入らないという72時間の強行スケジュールが非常に気になるのであるが…(仮眠をいかに取るかが勝負!)。

No 目的 内容
1 イスファハーン(イマーム広場)@イラン その大繁栄ぶりに、「世界の半分がここにある」とまで言われた(かつての)大都市。←マスト
2 マスジェデ・ナスィーロル・モスク@イラン 通称、ピンクモスクで冬の太陽高度低い季節、ステンドグラスが美しい!←マスト
3 アフタヌーンティー@バンコク The Siamは行ったし、どこにしようかなぁ。
4 アフタヌーンティー@ドバイ あそこも、ここも行ったし…、とリサーチで見つけたヴェルサーチホテルへと!←マスト
5 シェイク・ザーイド・モスクの夜景@アブダビ アブダビ訪問何度かしてるのに、未だ夜景を見ておらず。
6 アフタヌーンティー@アブダビ どこにしようかなぁ。
7 ペルセポリス@イラン 中東3大遺跡のうちの1つ。あんまり興味なかったけど、近場に行くし日程余裕あるし。



 
ところで、今回の旅行で用意した玩具がポケモン系の人形にミニカー!

  
図書館で借りた地球の歩き方に風船やらお菓子(配布用)なんかも持って行かねば。玩具は壊れないようコーヒークリープのケースに収納!
イランってば、外国人に対してフレンドリーに構ってくるなんて言うし、さらにアイテムまで持参したらスーパースターになっちゃうよ!
しかし、LCCにて機内荷物だけで行く計画のためパッキングに一苦労!最終的には上限7kgに対して6.8kgと神業パッキングしてしまったわい。


そして、経由地のお金とドル紙幣を持参。イランってば、未だカードが使えないし、いざという時のドル紙幣ですよ。
そんな訳でイラン旅行のレポートなり。相変わらずの(無駄に)写真掲載しまくりの、自己満足旅行記ですわ。