7月3日:プノンペン |
![]() ![]() この一本道は舗装されていて、快適であったのだが、この後の道路がポンピングロードと化していてあちこちに水たまりができている。バイタクの後ろに乗る我々は、バイクがスリップするのではないかと、ハラハラドキドキだ。とりあえず、転ぶことなく無事に船着き場に着いたことだしバナナを食って腹ごしらえ。 |
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![]() ![]() ちなみに、この船は31ノットのスピードで移動するとのこと。プノンペンまでの所要時間は5時間。最初の1時間ほどは、企画成功とはしゃいでいたが、いつまでも変わらない景色に飽きてしまった・・・。 |
![]() この狭い船上で、皆必死になって場所を確保し、睡眠に入るもの多数。私も負けじと横になり、どうにかこうにか1時間程度の睡眠をとることができた。 |
![]() トイレ、シャワーは共同であるが、クーラーが付いていて、お店の人もいい人なのでなかなかのお勧めである。宿泊日数は1日 と伝えると、ぶったまげていた。プノンペンの滞在時間は、睡眠時間を含めて18時間ほど。翌朝の6:30には、再び5時間の旅をするためにトンレサップへと出発しなくてはいけない。プノンペンってあまり見るところがないし、今回のプノンペン行きの企画メインテーマは高速船による移動だから滞在1日というのは仕方がない。 |
![]() ポルポト派の元収容所は、殺害前の人の写真がずらりと並べられていたり、頭蓋骨で作られた地図があったりと余り趣味の良いところではない。写真に写る人々の顔は、観念しきっている人や反抗心をむき出している人、様々であった。ちょいと気が滅入ってしまった。 本日の夕食は、ゲストハウスの人に紹介してもらった大衆食堂。床一面にゴミが散らばり、お世辞にも綺麗とはいえないがまぁまぁの味付けであった。料金の方は、3人でジュースも含め$3弱である。うーん、安い!でも、疲れた体に胃が余り受け付けなかったんだよね・・・。 |