7月4日:シェムリアップ |
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![]() 船がシェムリアップに着き、雨の中再会したバイタク3人組の同乗を止めて、車にするかどうかを考えていたところ、スコールは無事にやんで太陽が出てきた。とりあえず、バイタク3人組に同乗し、本日の宿泊先を彼らに紹介してもらった「SWEET DREEAMS GUEST HOUSE」に決めた。このゲストハウスは、国道6号から少しはずれるものの新築でとても綺麗であった。驚いたのはシャワーから出る水の量。日本で浴びるシャワーと全く遜色ないほど、勢いよく水が出てくるのだ!これには本当に驚いた。ちなみに3人で宿泊して$15である。 |
![]() ![]() 当時、僧院には5000人余りの僧侶と615人の踊り子が住んでいたと伝えられている。このタ・プロームは宮崎駿も訪れていて、この寺院から『天空の城ラピュタ』の構想を練ったらしい。 屋久島といい、行く先々が宮崎駿によって先を越されている。恐るべき宮崎駿である。しかし、このタ・プロームは必見だ。巨大なスポアン(榕樹)に飲み込まれてしまった寺院は、自然の驚異とともに何か神秘的なものを感じさせられる。 |
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![]() でもアンコール・ワットを出るときに見た夕日は綺麗であった。よく考えると日本でも同じような夕日は見ることができるが、このカンボジアという土地の木々に囲まれたアンコール・ワットで見る夕日だからこそ、また一段と綺麗に見えることなのだろう。とりあえず、明日の早朝は頑張って早起きをして朝日を拝むぞ! |
7月5日:カンボジア |
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![]() ここの子供たちはとても勤勉で、みんな一生懸命英語を勉強しているみたいであった。お店を手伝う子供達も、客がいない間はテキストを広げて英語の勉強をしていた。確かに、英語を勉強することが、外貨獲得に直結するのであるから一生懸命勉強するであろう。う~ん、その勉強する姿勢、見習わなくては・・・。 |