ウランバートル |
![]() ちなみに、モンゴルの子供たちは夜中の1:00まで外で遊ぶらしい。外は真っ暗になっているはずだが、よく周りが見えるものだなぁ、とちょっと感心。 さて、本日の寝床と決めたマンドハイホテルを探してうろつくのであるが、どこにあるのか見つからない!デパート前でタクシーを降りたので、200m以内にあるはずなのだが・・・。同じ道を行ったり来たり、ようやく見つけたマンドハイホテル。 |
![]() 1泊$8(ほとんどの場合US$で支払うことが可能)のマンドハイホテル。部屋は清潔でベッドもなかなかであるが、トイレとシャワーが汚い。まぁ、汚いくらいなら許せるが、出てくる水が猛烈冷たい!後で分かったことだが、ボイラーが故障中とのことでお湯は全く出ない。 こんな仕打ちを受けたホテルは初めてだよ・・・。お湯が出ないと言っても普通の水はそれなりに温いだろ!山小屋じゃないんだから。とりあえず記念に写真をパチリ。この後シャワーを試みるが、水はあさっての方向に飛んでいってまともに浴びられないし、水は氷水のごとく冷たいので、本日のシャワーは無し!と決定。 後日、このホテルに再び泊まることになろうとは、このときは知る由もなっかたのである・・・。もちろんボイラーの修理は終わってない。ちなみに、汚いトイレも思わず撮影してしまったが、ここでは割愛しておきましょう。マンドハイホテルの利用者減るかな・・・。部屋は清潔なので、睡眠に関しては全く問題ありません、念のため。 |
南ゴビ |
![]() 向こうに見えるのが乗ってきた飛行機で、左に見えるトラックでは荷物の受け渡しが行われている。荷台に載ったおじさんによって、荷物が手渡されるという仕組み。ちなみに、この飛行機の搭乗チケットというのがものすごい。単なる紙っぺらに記入された乗客No(!?)、これって絶対に間違えて捨ててしまいそうになるよ!こんなんで良いんですかぁ!? |
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ゴビとは 東は中国の内蒙古自治区から西はアルタイ山脈まで、東西2,500Km、南北1,500Kmにわたるゴビ。ゴビはモンゴル国土の30%を占めている。「ゴビ」とはモンゴル語で、短い草が生えている土地という意味がある。ゴビというと砂漠をイメージしがちであるが、実際ゴビには山、森林、泉、砂地、大草原といった生態圏が広がり、珍しい動植物も多いそうだ。また、恐竜の化石も数多く発掘されている。 |
![]() ![]() 車でグォングォン走ることしばし、ようやくキャンプ場に到着。暑い!暑いよ!辺りを見渡しても日を遮るものがない!早いところゲルに入ってしまおう。 |
![]() ちなみに、ゲルの中は快適で涼しい。ゴビでは風が絶えず吹いていて湿気もないので、ゲルの壁面の下をめくって上げると、心地よい風がゲル内を通り抜けるのである。おまけに、手や顔を洗ってもすぐに乾いてしまうので、拭く必要がない。手を洗った後、5m程歩いていると、いつの間にか乾いているといった具合。 昼食は人参、ポテト、お肉にパイナップルといろいろ美味しいものであった。思ったより食材が豊かであったが、野菜のほとんどが輸入品でまかなわれているらしい。う~ん、国際貿易とモンゴル国内の物流に感心である。世界の何処にいても、欲しいものが手に入る世の中なんだね。 |
![]() ![]() 何てことを思っていたら温度計が80度を超えて調子が悪くなってしまった。しばらく車の休憩となりました。 |
![]() そんなこんなでようやく訪れた遊牧民のゲル。大きな犬がゲルによるわずかな影でうずくまっていました。どこのゲルでも犬は飼っているようであった。ゲルではコーンスープを薄めたような味がするミルクと小麦粉を練って揚げたつまみのようなものをいただいた。 結構美味しかったけど、たくさんの朝食と暑さでほとんど食べることができなかった。その後は軽くラクダに乗せてもらうことに。エジプト、鳥取砂丘とラクダ乗りは避けてきたが、ついに乗ることになった。別に乗りたいという気持ちが沸いてこないんだよね・・・。 さて、感想はというと唯一の取っ手であるコブはフニャフニャしていて乗り心地もあまり良くない。降りるときはラクダが前足を折るため、ガクッと来るので要注意!ちなみに、ラクダの顔を間近で見たときはちょっと怖かった・・・。 |