小川山




退社が遅くなって何も準備無しの帰宅から20分後、見事パッキングを終えて1時過ぎ新宿に到着だ。
既にグッタリお疲れ気味、明日はお昼寝必定だな。


一人ここでピックアップ、車早く来ないかな。
半袖ではちょと肌寒い東京、こりゃ小川山も寒いだろうな・・・。


深夜にやって来た小川山、途中の路上温度計が5℃を表示していた。やぱ寒いね・・・。
小川山、周り目平辺りに来ると体感1,2度下がっている感じがする。
駐車場で車組みとテント組みに分かれて暫しの仮眠だ。
自分は車組みにて仮眠を取ったが、狭くて寒くてあまり寝られなかった。


で、朝。今日も天気が良さそうだ。


ダラダラ、まったり朝食をとる。やや遅めの出発だ。


本日もなじみのマラ岩へ。


水量はそれ程無い、靴を脱がずに川渡りができるぞ。
さすがに今の季節、素足での川渡りはきついものがあるからね。


いつものルートを。


テクテク。


マラ岩下に着いた。上で誰かがレギュラーに取り付いている。


で、自分は屋根の上のタジヤンに挑戦。出だしの1st クリップが緊張もの。
ちょと時間がかかったが何とかマスターオンサイトで撃破!


山はちょっぴり紅葉付いております。


天気も良くポカポカ、途中岩場でお昼寝気持ち良かった。


で、ナチプロじゃらじゃら。


龍の子太郎に挑戦。私はトップロープでやらせていただきます。
いつの日か、隣のカサブランカ(右側ルート)にも挑戦したいな。


そうこうしていると、太陽が・・・。


イレギュラーをトップロープでやらせてもらう、次は自分も挑戦!


トップロープのおかげで1テンション登頂。こんなところが終了点。
しかしながら、トップロープとリードは全然違う。翌日リードトライするが、疲労+リードの恐怖心に勝てずあえなく敗退・・・。
イレギュラーのボルト間隔長く、その恐怖心がずしりと襲い掛かる。


マラ岩のてっぺん。


夕焼けが綺麗だ。


いつもより早い撤収ながら、日暮れが早くいつものようにヘッドライト装着にて下山。
川渡り、足を滑らせないよう注意。


翌日



午後から曇りとの天気予報だが、ただいま天候良好。


いつものアプローチにて。


テクテク。


なんだか燃やしたような色をしている枯葉だ。


テクテク。


マラ岩が劇混み状態だったので、その上の卒業試験へと。
前回はトップロープにて1テンションだったので、リベンジリードにて挑戦。
今回は見事、卒業することができました。


昨日のマラ岩がくっきりと、ここ卒業試験の終了点は眺めが最高だ。


あ、誰かが川上小唄に登っている。手にはドでかいカメラを携えていた。
川上小唄の左が順に、ブラックホール、イレギュラー、レギュラーの終了点だ。
右には帰ってきた開拓王の終了点がある。


う~ん、天気良し。


レッドマン、イエロークラッシュに挑戦するという。


セルフをとってビレーヤーも準備。自分もセルフを取って見学だ。


ここは日が当たってポカポカだ。


イエロークラッシュこんなところ、次回時間があったら取り付いてみようかしらん。


そうこう、撤収しようとしたら帰ってきた開拓王に残置発覚!


仕方なくヘッドライト装着して川上小唄より回収だ。
ここは我らがリーダー、レッドマンに回収お願いだ。
暗闇をサクサク登って、あっという間に終了点到着。


無事に回収完了!急いでパッキング&撤収だ。


やっぱりヘッドライトにて下山なり。


翌日



予報どおり朝から雨であった。


午前中に山荘をチェックアウトして。


途中にあるソフトクリームをほおばる。


これがヨーグルト入りソフトクリーム。下段にヨーグルトが入っていて、そのすっぱさと甘さのハーモニー。
適当なところでかき混ぜて食べる、なかなか美味である。


で、車を飛ばしてどこに行くかと言えば・・・。


ジムなのでした・・・、やっぱりクライミング狂いしているよ、あんた達。
そんな自分も既に車内でジム用の格好に、直ちにクライミングに取り掛かってみたりして。