ぶらり日帰りトレッキングのススメ 谷川岳

都内某所にて、車のピックアップを待つ。
出掛けに大家と会って、立ち話を10分とやら遅れてやってきたツレ。ってか、出掛けに立ち話!?

本日は先週の甲斐駒ケ岳を一緒したリーダーと共にクールダウンを兼ねて軽く谷川岳へと。

渋滞を抜けてようやくたどり着いた谷川岳ふもとのベースプラザ駐車場。

クールダウンにてカルッとサクッとトレッキング企画なので、便利な乗り物ロープウエイに乗ることに。

ぼちぼちの人が並んでいる。(10:04)

直ぐに順番がやってきて、ロープウエイに乗り込む。(10:15)

下を見ると、登山道が。あんな日当たり良好な斜面を登るのは勘弁だな・・・。ロープウエイにして正解!(10:19)

あっという間に1319mの天神平駅へと。早い!快適!素晴らしい!(10:32)

さすがに峠リフトは使用せず、あそこの谷川岳はトマノ耳を目指す。

さて、行きましょう。と、あれれれれ、結構人がおりまする。

軽く柔軟を終えて、天神峠を経由して谷川岳へと。出発!(10:35)

こんな道をテクテク。(10:38)

そうこう、サクッと峠リフトの降り場地点へと。(10:42)

さて、軽く一休みをして、更に歩みを進める。(10:47)

サクッと熊穴沢非難小屋だ。(11:14)

若干、急登エリアへと。(11:21)

人が多いから待ち状態になったりして、あまり自分のペースで歩けない。(11:28)

山頂が見えてきた。天気は・・・、ボチボチかな。なんだか下り坂な感じがするよ。

全貌はこんな感じで、もっこりもっこりしている。巨大茶畑といった感じ?(11:47)

ランチタイムにてしばしば休憩をして再び頂上を目指す。(12:08)

ちょいと段差が高かったりする場所もあったりする階段エリアをテクテク。(12:20)

肩の小屋に到着だ。トマノ耳も直ぐだ。(12:25)

既にどんより模様の頂上へと目指す。(12:32)

てくてく。

頂上に着いたら混んでるっ!景色見えないっ!(12:36)

ほんのちょっぴり青空が見えることもあるけど、だみだこりゃ。

頂上の方位盤。

頂上のトマノ耳だ。

双耳峰の谷川岳、トマノ耳とオキノ耳があるけれど、強い思い入れもなく景色も望めないので引き返すことに。(13:05)

肩の小屋のトイレ。強固に固定されいる。(13:10)

西黒尾根も気になるけれど・・・、あっちは道が険しいらしい。(13:17)

膝に負担をかけないよう小股でテクテクを意識して。

あっという間に、天神ザンゲ岩へと。(13:26)

しかし、この渋滞何とかならんかね・・・。

あっちの西黒尾根が気になる・・・。

我らはこちらの道へと。ここだけ見ると、どっかの国の秘境でも歩いている気分。(13:48)

途中から前の人にブロックされて、ゆっくりとテクテク。
ってか、後ろから人が来ているのに、譲ろうという考えが浮かばないものなのか、たちの悪い人であった。

急ぐものでもなかったので、真後ろにぴったり同じパーティーかという感じで一緒に行脚。(14:55)

実は・・・、谷川岳はサブにしてメイン企画は、こちらの土合駅だったりして。
思えば、2004年のキャニオニング企画時に土合駅に来ようとしたら却下されてしまった。今回は反対する者がなく満を持して訪問だ。

下りのホームに向かうと・・・。

どひゃ~!と地下への階段がっ!!

階段には10段ずつ番号が記されている。

脇には水が流れる。

100番区切りは大きな字で書かれている。

ホームに辿りつくと、こんなアメージングな光景がっ!オウサムッ!

いやはや、予想以上に堪能できた土合駅。納涼もあって楽しい観光スポットだ。

んで、再びこの階段を上ることに・・・。

下るときには気付かなかったけど、階段中央を知らせる文字が。
階段脇にはキノコも生えていたりして。

やっと上までやってきた~。トンネル内の涼しさが薄れて、外界のけだるい暑さが・・・。

あとは、ホテル湯の陣の温泉にて汗を流す。
本当にカルッとサクッとな谷川岳トレッキング。メジャーどころにしてお手軽なため訪れる人多数。
しかしながら、後ろからの人に気を配らずに道をブロックする人はやめて欲しい。山ブームの為か、そういった人も多数流れ込んでいるんだろうな・・・。
まぁ、メイン企画の土合駅を堪能できたから良かったものの。
