日帰りトレッキングのススメ:大菩薩領
先週末にインドより帰宅してのトレッキング企画。
体力大丈夫かしらんなんて思ったけど、2年前はネパール帰国後の週末に奥穂高(3190m)という強行スケジュールを組んでいたのであった。
本日は、お気楽な大菩薩領(2056.9m)をかる~く日帰りトレッキングということで、まぁ大丈夫かなと。

早起きが辛かった大菩薩領トレッキング、早朝は明大前にて集合だ!

途中渋滞に巻き込まれ、助手席にてうつらうつらと眠りに陥っていると、大菩薩領はトレッキング入り口の上日川峠へと。

こちらが本日のルート図。行って帰ってきて3,4時間の予定というお気楽トレッキング。

福ちゃん荘までの道。となりに舗装道路が整備されているよ・・・。
直ぐお隣に文明のインフラがということで、なんだか家の庭でキャンプをしている、そんな気分。

そうこう、福ちゃん荘に到着だ。とりあえず、名物とやらのほうとうを予約しておいた。
予約をしておくと、下山したときにちょうど食べられるというシステム。
別にそこまで急いでないし、到着時刻の予想は難しいなと思いつつも、ツレが一応予約したみたい。

駐車場では日がサンサンと、良い天気だったのに・・・。

途中、太陽も顔を出すのだけれど・・・。

太陽が出たのは一瞬だけであって、その後はずっと曇り空。

大菩薩峠からの眺めはこんな感じであった。
一緒のツレとは、今年3回目の登山だけれども、全てがこんな天気だ・・・。

方位盤。

テクテク進むと、大菩薩峠の稜線が雲に。

空がますますもって怪しい色に。

さいの河原なる小屋。辺りには石を積まれた山が、ポツポツと。

大菩薩峠と大菩薩領の、中間地点くらいの場所かな。

そして、標高2000m地点。

もう直ぐ大菩薩領なのだけれど。

辺りり一面こんな感じで景色も何もあったものじゃない。

それでは進むとしましょうかね。

で、到着したるは大菩薩領(2057m)だ。パチリと撮影して、すぐさま引き返す。
もともと、周りは木々が生えていて景色は望めない場所なのだ。

帰り道の風景。下界の街は雲が切れて日が射している模様だけど、こちらの山はどんより雲に覆われている。

暫くテクテク降りていく。帰り道は急勾配の唐松尾根より下山。

小雨が降ったり止んだりの天気の中、体が少し冷え気味だよ。

そんなときに、温かいほうとうは体温まる美味しさだね。
ってか、ほうとうにキノコが沢山、キノコ汁いらなくね???
ゆっくり目に歩いても往復3,4時間という大菩薩領。
トレッキングというか散歩の域に入っている気もするけど、日本百名山なんだね。
楽チンだったのは、直ぐ下の駐車場まで車でびゅーんと来てしまうから。車って、何て便利で早いんだろう。
