クライミング@ヨセミテ(ショートルート)


テント泊の為、早朝5:30に目覚めると注意書きの紙が。どうやら熊ボックスのドアがきちんとロックされていなかった模様。見回りのレンジャーは結構きちんとチェックしているんだな。



こちらがCAMP4のトイレ。鏡は全くもって意味をなしていない(こんなんなら付けなくても良いのに)。そして、個室のトイレットペーパーは固定式で回らない!用をたす際には内職活動が必要だ。



こちらが巨大ゴミ箱。熊を警戒してのカラビナ付ゴミ箱だ。そこまでする必要あるのか?と。ちなみに左の緑色ボックスはリサイクル用のもの。対象のものは瓶であり、缶であり、ペットボトルetc。誰が仕分けしているんだろ???



こちらはキャンプに長期滞在している不届き物の荷物。CAMP4は1週間超の滞在を許されていない。なので、正規キャンプサイト入居者のテント近くに荷物を置いてその人の荷物に見立てさせて、自分はテントではなく地面に直接寝袋就寝スタイル。この人の荷物に歯磨き粉が入っていたようで、夜中に動物(狸?)がザックを噛み噛みしていた。



本日の岩場はEl Captain Picnic Areaより歩いて5分のところ。



平たい道をテクテクと快適アプローチ。



見えてきたぞ、岩場のManure Pile Buttress が。



ドドーンとこれまた気持ち良い壁。蚊が居るのが気になるが・・・。



前日のふがいなさを吹き飛ばすために、After Six(5.7)リードクライミングで撃破。これで難易度5.7かぁ・・・、確かに昨日のクラックよりは全然楽ではあるが、とヨセミテレベルの感覚をつかむ。



終了点はしっかりした木にスリングが付いている。日が射し込むにつれて蚊もほとんどいなくなった(ほっ)。



続いてA隊長も難なく撃破。



離れたところではNさんアタック



昨日は貸切の岩場だったけど(そりゃ、あの炎天下では誰も来ないな)、本日は2パーティーほど見かけた。1パーティーは看板ルートのNutcrackerをマルチで登っていた。気持ちよさそう!



そうこう、こちらも終了点に到着。



トップロープならばと体験させてもらう。さすが、プレッシャー度が全然違うので以外とサクッと終了。



Nutcrackerの彼らもピッチを切ってどんどん上へと。



親子(ガイド連れ)?がやって来て、何かと思ったらクライミングシューズも履かずに15m超程フリーで登り始めた!すげぇ・・・、これがヨセミテクライミングですか???トップロープをこしらえて、子供にクライミングレクチャーしておりました。




程々に終えてCAMP4へと。1つ1つテントを見回る係りの人(ちゃんとチェックしてるんだなー)。この人たち(ちゃんと正規の入居者だったみたいだけど)、そのオドオドっぷりが面白かった。



Midnight Lightningに挑戦する人たち。
さて、明日はメインディッシュの1つ、SNAKE DIKEだ。早くに寝て、明日に備えよう!






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←70Lサイズだと、沢山のモノがジャンじゃ化入る!

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←そんなに美味しくないけれど、携帯食には良いかな。