鑑賞のススメ 科学開講!京大コレクションにみる教育事始展@LIXIL
GALLERY

安息の週末に再びお出かけ。先ずは銀ブラにて、ようやく訪れたブーランジェリー レカン!
ようやく食したそのパンは、うげっ!マジ美味い!
再訪誓う!いや、踵を返して、すぐさま再訪しようとしたくらい。

コーンブレッドマジうま!栗のカンパーニュもやば過ぎる!なんて、唸ってほくそえみながら、銀ぶらぶら。

銀座のキムラヤパンも通り抜けて。

遠くに見えるLIXILへと!

あ、今日ってば北陸新幹線開通日だったね。

行き先は警察博物館の横!

こちらのLIXIL:GINZAへと。

こちらにて『科学開講! 京大コレクションにみる教育事始』展が開催ですよ。

ギャラリーは2階。

こちらが科学開講!無料です!撮影OKです!

早速パシャパシャ。勉学に励む、昔の京大生たち。

初っ端から小粒の機械ずらり~。振動やら音波とかを測るもの!

「三角プリズム」。カピラリア光線!

「光の再合成器」。ニュートンも行ったという実験を再現!

「物理日記」。当時(明治7年、1871年)日本で唯一の最高物理学書だったそうな。

明治時代の立体眼鏡。

顕微鏡。

「六分儀」。何かの漫画で船乗りが持っていたよ(ベルセルクだっけかな)。

「プリズムコンパス」。船体の鉄に影響されないよう生み出されたもの。ほぇ~。

左から「自動ヘリオスタット」、「天体望遠鏡1,2」。自動ヘリオスタットは、セントル@銀座で見かけたラクレットオーブン思い出したよ。

ここで折り返し~。会場は細長いコの字形。

折り返し通路。

奥は液晶のスライドショー。

鉱物。輝安鉱が美しい・・・。

こちらは宝石の数々。が、残念ながらレプリカもの。

こ、こちらは。各種動物の脳模型。土偶みたいだな・・・。

海老の血管系、神経系の模型。根気、半端ないっすね。

受精卵模型。「両生類の模型と思われる。木製台座つき」と『木製台座つき』と説明きたもんだ。

カタツムリの模型。でかいよ!ジュラ紀とか、昔だったら居たかもしれないサイズ!?

蜂の模型。

カイコまでありますよ!モスラのラジコン思い出した。

無線電子機器。昔のものだけに、部品が紛失、あれやこれ。

モールス信号機に始まって(セロテープの台座かと)、α線観測器とか。

「伏角計」。説明読んだけど難しい。よくこんなものを発明したなと。

こ、これは?「地磁気感応機」というらしい。地球の磁力を利用して発電?

「電流によって磁石が回転を示す装置」だそうな。

「大型正接電流計」。もう、名前からは何の機械だか予想もつかない。

「凝集検電器」とは?

「摩擦起電機」。なるほど、なるほど、名前も形状も分かり易い!

パワーアップ!「静電高圧発生装置」。

「摩擦熱試験器」。なるほどなるほど。

シルエットがボウガンみたいな「最高最低金属温度計」。
一定時間における最高と最低、現在温度を測れるらしい。バイメタルなる熱膨張率の違う金属を使用しているそうだ。

バーニャカウダのオリーブ入れかな? 「氷熱量計」。温度上昇に必要な熱量を測るそうな。

これは?「リース電気空気温度計」だそうです。通電によって発生する熱量を測定。
俺、通電で発生する熱量なんて、知りたいとも思わないよ、てな感じ。

「熱電堆」。2種類の金属をつなぎ、接合部に温度差を設けると電気が生じて電流が流れるそうだ。

「金属反射凹鏡」。熱や音が光と同じように直進したり反射したりするのを実験する装置。

「天秤」と「科学天秤」。「科学天秤」は気流の影響さえも排除するよう箱の中にあるそうだ。

「気圧計」。さっき、レカンでみたドーナツを思い出しちゃったよ(単純思考回路)。

滝の圧力を測るためのもの。半球同士をくっつけて、中の空気を抜くそうだ。
↓京大コレクション終了↓

隅研吾のドキュメンタリー映画。竹ひごで輪っか作ってますよ。

こんな感じの会場で南三陸の復興建築についての映像でした。

LIXIL@銀座の展示を後にして三越前で乗り換えしたら、三越デパートの展示で祝迫芳郎展なるものがっ。
