Outdoor Climbing@Damai(Dec-2024)
久しぶりに、Damaiへとやって来ました。地面がフラットで快適です(入場が有料だけど)。有料はさておき、事前にランチを仕入れておかないと! 最近はBREADSTORYで買ってばかりなので、今回は、あそこのパン屋さんで仕入れることにしよっと。


出社日よりも、少し遅い時間に起床して朝食です。ちなみに、先日にようやくトースターを買いました。本当は、BALMUDAが欲しかったのだけれど…。こちらのトースターでもカリッと焼くことができます(当然だけれど)。この日の朝食も、いつものと代り映えのないパンでした。フルーツは初めて食した、マレーシアの梨。う~ん、美味しくはないなぁ。



本日のランチは、立ち寄ったKL SentralにあるLisetteにてパンを仕入れました。パン仕入れついでに、先日に誕生日を迎えたMs. Mにちょっとしたものをプレゼント用に購入しましたよ。外岩ゆえに、日中帯の温度を考慮して、レーズンクッキーを選んだのでした。





本日も待ち合わせ場所は、LRT線の終端駅「GOMBAK」。昨日に、いつも持参する豆乳を買い忘れてしまったので、コンビニで仕入れることにしました。(08:58)



思った以上に品揃えある、コンパクトなコンビニなのでした。プロテインものではなく、豆乳を選んで購入。(09:00)




Ms. Mと合流して、本日の岩場であるDamaiへと!前回の訪問(2024年8月)から、4か月ぶり!(09:31)




『ヘルメット使う?』とMs. Mから貸与されました。サイズに問題もないので、借りることに。Ms. Mカラーのピンクですわ。受付で外国人料金を支払い(RM10≒353円)。こちらは、現地労働ビザや、現地人と結婚した外国人で税金を払って生活している人も適用外になってしまうとのこと(あらら)。(09:38)



料金を支払うと、お姉さんが(前回は男性だったけれど、今回は赤んぼをあやしているお姉さん)腕に入場チケット代わりのリストを巻いてくれました。




岩場の方へと、てくてくと。(09:39)



(ちょっと見えにくいけれど)猿の集団がいました。荷物には気を付けないとな。他の岩場の猿と違って、こちらはあまり近寄ってこないけれど。(09:48)




Damaiの象徴的な、洞窟と中の巨石。(09:57)




パノラマ撮ってみました。



本日は、平日クライミングで最初に連絡を取り合った、Mr. A’が来ておりました。そうそうに、こちらの壁を登りなよとBad News (6a)を登らされたのでした。こちら、前回も登ったけれど、ボチボチの難易度ですよ。(10:37)



ちなみに、本日のクライミングシューズは、こんな感じ。グルーが効き目ないので、グルーの上からテーピングで代用です(痛ましい姿)。(10:39)




ゴミ掃除の人たちがやってきました。有料の公園内だけに、清掃はばっちり。(10:40)




本日のMs. Mはマルチピッチでアンカー部分を部品交換するとのこと。『HaruはMr. Gと登ってて~』でしたよ。Mr. Gがヘルメットを忘れたとのことで、自分がMs. Mから借りたヘルメットを着用して、いざ。ウォーミングアップで登ったこちらは、かなり簡単そうで、靴の状態もあって自分はパス。(10:42~11:01)




向こう側では、自分が登ったルートが1ピッチ目となっていて、マルチピッチするようです。ただいま、Ms. Mがクライミング中。(11:07)




終了点まで到達したようです。(11:10)



ここで知りました。3人目も登るんか~い。終了点で、ロープがわんさか邪魔になるってやつですね。(11:14)




そうそうに、Mr.Al が登り始めてます。(11:37)




Ms. Mも2ピッチ目をクライミング。(11:56)



自分はランチタイムにするのでした。Lisetteで仕入れたパニーニ。美味いっす~♪ 大きさも手頃だし、これはありありだぞ。(11:57)




公園内のフラットな地面が、ほんに助かりますわ~。今日は、初心者体験があるようで、トップロープで遊ぶ人たちに、それを見る保護者の人たち。(12:00)




2ピッチ目で、ちょいと苦戦中かな?(12:03)




ピーカンナッツのタルトも買ってました。美味いわ~。これはまた食べたい!ちなみにタルトを入れている袋は、お菓子のもの。閉じ口があってちょうど良いと、お店が入れてくれた箱から入れ替えたのでした。(12:04)



よくよく見たら、公園内に池がありました。水は綺麗で、小魚も見られる様子。(12:11)




Mr. Gが課題的なルートにアタックするとのこと。ルート名は何だっけなぁ???グレードは6bとか言っていたかな。(12:11)


ちなみに、Mr. Gのヘルメットが白色に代わってます。自分が借りたヘルメットを更に貸して、使ってもらったのだけれど、クライミングにより汗でびしょびしょになったのでした(やっぱり日中のマレーシアは暑い)。ヘルメットを脱いだMr. Gが、『ごめんよ、びしょびしょになっちゃったよ』と、受付でレンタルのヘルメットを借りに行ったのでした。

戻ってきて、濡れてないヘルメットを貸してくれるのかなと思ったら、自ら装着し始めたよ!おいおい!『それって、俺に貸すんじゃないの?あなたがそれを利用したら、汗びしょびしょのヘルメットが2つ出来上がるだけだぞ』と。突っ込み入れようかと思ったけれど、英語力の拙さから、ギャグにならなかったらやばいなと思って自重するのでした…(やれやれ)。




あちらさんも、なかなかの長丁場となってますよ。(12:11~12:46)




スマホを前にかざして、景色を撮ってましたよ。見晴らしが良いことでしょう。(12:53)



懸垂下降を始めました。(13:22~13:29)




懸垂下降のトップバッターは、Mr. A’のようです。1本ロープで降りてきている!?(13:29)



Mr. Alはそのまま下まで降りたって、先に退出となりました(See you)。で、マルチピッチ組が、結構時間かかっていて、当初予定のMs.Mではなく、Mr. Gが駅まで送ってくれることになりました。(14:53)


次に控えている外岩遠征の準備で、便利な道具を欲しいと思っていたところ。送ってくれる先は駅ではなく、KL EASTのCamp5にしてもらうことにしました。こちらで見かけたセルフ用の道具が、至極便利品だったのです(日本から来馬した友人からお勧めされて、これは確かに良いなと)。で、いざ買おうとしたCamp5@1UTAMA、なんとで取り扱っておらず。支店によって、取扱商品が違うんだ…(店員に確認)。

なわけで、KL EASTまで送ってもらうことにしたのでした。で、KL EASTにて商品を探すと、前回見かけたところに商品見当たらず。店員に聞くと、『ちょうど今朝に売れちゃったのよ』と…。なんと!2つあった商品が、売れてしまいますか。う~ん、残念。クライミング遠征で利用できないのは残念だけれど、またの機会に買うとしよう。しかし、ここまで送ってもらって収穫がないのに、KL EASTから駅まで15分ほども歩かなければならないよ…(とほほほほ)。

ちなみに、終了点の交換をしていたMs. Mは、16:30まで作業をしていたとのこと。長丁場だったね~。そして、その日は雨が降らない天気であり、良かったね~と。