Sky Mirror + Eagle Feeding + Fireflies + Blue Tears Tour@Kuala Selangor(Jan-2025) |
昨年にエントリー入りした、やりたいことリストの1つ。前々から行きたいなと思っていたのだけれど、1人で実行するとイマイチ。すると、ちょうどトリッシュが居たので一緒に行くことにした!なんちゃってウユニ湖へと! 今回の企画を実行するにあたり、悩んだのは「個人で現地に訪問」するかどうかであった。バスを使って現地に行けるのかもしれないけれど、最近のぐ~たらや、なんだかんだの時間ロスがもったいないなと思って、自宅でピックアップしてくれるパックに申し込むこととした。更に2名でも催行確定となる、プライベートツアーなるものに申し込んだ。お値段は、ちょっぴり高めとなったのだけれど、結果的に大満足なのでした。 ちなみに、こちらのパックは、Sky Mirrorだけのものや、他のプランも組み合わせたものがあるのでした。ここで、もう1つのやりたいことリストに入っていた(かれこれ10年以上か)、マレーシアの蛍鑑賞もプランの1つにあるのでした(これは助かった!それぞれを自分で組み立てようとしていたところなので)。蛍鑑賞については、やりたいことリストの1軍だったのだけれど、「日本で見る蛍のような優雅さがない」という意見が多数あって、わざわざ日本から行くほどでもないなと2軍落ちしていたのでした。 そんなこんなで、もう全部入れパックでええやん、ということでフルパッケージの結果が、タイトルにある通り4つのプランなのでした。利用したのは、klookのプランでした。 1. Sky Mirror ←1番の目的! 2. Eagle Feeding ←なんか面白いかも 3. Fireflies ←長年温め続けていた、やりたいことリストの1つ 4. Blue Tears ←久米島での夜光虫 を思い出したよ。あんな感じだよね?と。 |
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ピックアップ時間について。前日にklookで作られたチャットにお迎えのドライバーが入室したので、いくつかの確認事項と明日はよろしく!と連絡すると、「明日の10:30に会いましょう」との返事あり。「ほひ?05:00じゃないの?」となって、色々と確認したところ、10:30が正解なのでした。危ない、危ない、無駄に05:00起きするところだったよ。 これは、Sky Mirrorが潮の満ち引きに影響されて、催行時刻が変わるためでした。そのこと自体は知っていて、Sky Mirrorの時刻に合わせて、プラン内容が順序変更されると思っていたのだけれど、順序不変で開始時刻が変わるというものなのでした。 ちなみに、ドライバーに聞いた確認事項は、食事はどうするのか(A. 持ち込みOK、または希望するお店に連れて行ってくれるとの事)、ツアー参加中に靴・荷物は車内に置いて良いか(A. OK)でした。それぞれ、回答をもらったのと、ピックアップ時刻の確認も終えたので、翌朝はゆっくり起床で車に乗り込むのでした。早朝用に車内で食べようと思っていたパンは、自宅にてトーストで温めて、美味しくいただくのでした。 |
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内部は、ドライバーが簡単にガイドしてくれました。周りは西洋人なんかもいたりして、ボチボチの観光スポットですかね。ちなみに、こちらは、すべて手作業で彫刻作業をしたとのことで、何年か掛けて寺院が作られたんだとか(3年だか、4年だか、6年だか聞いたけれども忘れてしまったよ)。とりあえず、良く見る遺跡のものに比べて、彫が深くて彫刻がくっきりしているなという印象でした。良く見ると、細部の方は粗い仕上がりだったりするけれども…。彫の深さは、年数が浅いゆえのものなんですかね。昔の遺跡も、完成当初はくっきり・はっきりと美しいものだったのかな。最後はゲートのところで、記念撮影をパチリパチリと撮られて終了~(ドライバーが撮影するから、並んで、と)。 |
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ちなみに、撮影の流れは下記のような感じでした(自分が参加した船では)。(1)を参加グループで順に撮影した後に、改めて(2)を最初のグループから撮影するという段取り。 (1) 指示するポーズで撮影 (2) 自由なポーズで撮影 撮影の段階になって、少し驚いた事がありました。スタッフが『撮影するからスマホを貸して。』と。自分のandroidを手渡すと、『iPhoneはないのか?』と。『へ?なぜに?』と問いかけると、『iPhoneの方が、端の方にレンズがあるから、良い写真が撮れるんだ』と。なんと~、そんなことまで意識しておりますか。やりおるな!たまたまに、トリッシュがiPhoneだったので、そちらを手渡すことにしました。iPhoneは船に置いてきてしまったので、改めて船に近づいてもらい、自分たちも近寄って取り出しましたよ。ついでに、自分はビーチサンダルを取り出して履くのでした(たまに踏む貝が痛いので)。、 |
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追加のプランながら(料金かからず)、結構満足度が高いものでした。『あれ?これって鷹の餌付け代わりに実施されたものじゃないよね?』と確認したら、『追加のフリープランだから、鷹の餌付けとは別だよ』と。ほっ、良かったよ。それにしても、なかなかに面白かった。ちゃんとパンを用意していたのも、やりおるな! |
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プライベートツアーの申し込みで、多少お値段が上がったのだけれど、ドアツードアのプランで楽ちんにして大満足の内容でした(子供や年配者がいる場合には、是非とも利用したいサービスですね)。ドアツードアはさておき(お好みで申し込むとして)、Sky
MirrorとFirefliesのプランはお勧め間違いなし。Eagle Feedingについては雨天中止のため、どんなものか分からず。そして、Blue
Tearsはまったくもってお勧めできず…(←もしかしたら、雨天後のためにイマイチだったのかもしれないけれど…。ツアー紹介で掲載の写真のものとは全く別物でした)。 ちなみに、Sky Mirroについては、現地到着後に写真撮影して思ったのだけれど…。事前に指示されるポーズの予測と自由ポーズを決めたら、手足の角度を調整しておくことを強くお勧めするのでした。手足の角度は、バラバラになるよりも、揃っていた方が絶対に見栄えが良いし、写真の映えが全然違いますからね。この点が実現できていなく、自分にとっては今回の残念なポイントだったかな(リサーチ不足なのでした)。 そんな訳で、Sky Mirrorの撮影前にやっておくべきこと 1. 事前にポーズを決めておく(膝、足、腰の角度や、各パーツの仕草をイメージしておくこと) 2. 使いたい小道具があれば持参する 3. 着ていく洋服は、色が映えるビビッドなカラー(全行程ビーチサンダルで問題なし。履いていった靴は車内で脱いで、以降履くことなし) あと、前述したとおり、蛍については見て損はなし。日本の優雅さとは違うけれど、線香花火のように激しく点滅する様子も、またアリなのでした。ちなみに、途中で写真掲載したツアーには載ってないヒンズー寺院と猿の餌付けも面白かった。これは、もしかしたら時間調整で使われていて、時間に余裕がある場合だけ実施されているのかもしれないけれど、こちらも満足体験なのでした。 最後にklookについて。鷹の餌付けについて、雨天中止という事で、船を出している催行会社のスタッフより『返金するので、申し込んだツアー会社に問い合わせしてほしい』とありました。どうやって返金するんだと、klookのサイトを探して、返金のリクエストをしてみました。「雨天中止を証明するものはありますか」と聞かれたので、「口頭で言われたので、スタッフに確認してほしい」と返すのでした。翌日には返金手続きを進めますという返事があって、数日後には返金処理もされていたのでした(クレジットカードへの返金手続き)。返金のリクエストがスムーズに実施されて、klookやるなと思いましたよ。 |